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Smeulders & Smeulders
2008 / 09 / 12 ( Fri )
ベルギーのアコーディオン・デュオ。。
『Smeulders & Smeulders』


my spaceのアドレスはコチラ。。試聴できます。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=108969499

ヴィクトリアのボタンアコも素敵ネェ~!!!
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09 : 38 : 02 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Those Darn Accordions 再び~!!
2008 / 07 / 13 ( Sun )
昨年10月に載せた記事ですがぁ~!!
このブロンドのオネイさんに刺激を受けたfoohtaさんです。。
コレ観ると。。foohtaさんなんか全然大したことなくてネェ~!

もいっかいこの記事載せさせていただきますぅ。
みんなもこのブロンド姉さんの腰振り。。も一回観てネェ!!!

Those Darn Accordions

お~~うぅ!このアメリカのアコーディオンバンド。。
foohtaさんの流れていく方向に近しいようなぁ~~~??
特に右側のブロンドおばちゃんなんか・・ヒゲダンスもどきのお尻フリフリで、
アコーディオンも時々しか弾かなくて・・あとは陶酔ノリノリ。。
(ナンダイあ~たアコーディオン、チョッとは弾けたんか~い・・みたいな!)

イイね~!イイね~!・・まさにfoohtaさんの目指してる方向だネェ~。。

band-color-sketch.jpg
このThose Darn Accordionsのイラストも素敵ッ!!
15 : 57 : 41 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ジプシー・キャラバン
2008 / 01 / 12 ( Sat )
本日よりロードショウ。。ジョニー・デップも大絶賛!
ドキュメンタリ音楽映画『ジプシー・キャラバン』

映画『ジプシー・キャラバン』公式サイト

【出演アーティスト】
フラメンコ界のスター「アントニオ・エル・ピパ・フラメンコ・アンサンブル」(スペイン)。
ジョニー・デップも大ファンだという、天下無敵のジプシー義賊楽団「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」(ルーマニア)。
バルカン・ミュージック界の歌姫「エスマ」(マケドニア)。
エミール・クストリッツア監督の『アンダーグラウンド』や『ボラット』でも注目された超絶ジプシー・ブラス・バンド「ファンファーラ・チョクルリーア」(ルーマニア)。
ジプシー発祥の地、北インド・ラジャスターン出身のボーカルグループ「マハラジャ」(インド)。

こちらのサイトでそれぞれのアーティストの紹介と音源が試聴できます。
http://www.uplink.co.jp/gypsycaravan/musician.php


それぞれの音楽のルーツにジプシー音楽を持つ、4つの国の5つのバンドが、6週間を掛けて北米の諸都市を廻る“ ジプシー・キャラバン ”が催された。このツアーの全貌をカメラが追い掛け、それぞれの音楽が生まれた土地を訪れたドキュメントからなる極上の音楽映画が誕生!
インドに起源を持ち11世紀から全世界に散らばったジプシー。今なお続くロマ/ジプシーへの迫害の中で、彼らが奏でる音楽の圧倒的なパワーは一体どこから来るものなのか。カメラはアメリカツアーのみならず、彼らの故郷へと向かい、その音楽が生まれた風景を映し出す。
タラフの稼ぎで成り立ってるルーマニアの小さな村、マケドニアでは、エスマが夫と一緒に引き取った47人の子供たちを紹介し、インドでは子供たちが砂漠のステージで歌う。
『ジプシー・キャラバン』は、ミュージシャンそれぞれのルーツを訪ね、音楽通じて人生の悲しみや苦しみ、そして、喜びや愛を伝える感動のドラマでもある。(・・・映画『ジプシー・キャラバン』HPより。)

extnews_GYPSY31U4+AzNSnL.jpg
『ジプシー・キャラバン』CDジャケットもオシャレざしょ~~ぅ!!
続きを読む
08 : 45 : 57 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
アコ弾き語りで、ホーミー!
2007 / 09 / 14 ( Fri )
チョッと前にshihoさんのブログでホーミーの話題が出ていたんだけど・・
ありました。。こんな映像!!
アコーディオン弾き語りでホーミーとはぁ~ネェ。。
(「ホーメイ」って「ホーミー」のことだよね??)
【CHIRGILCHIN】

「CHIRGILCHIN」というトゥバ(ホーメイという唱法が盛んなロシアの自治国)のホーメイ歌手モングンオール・オンダール在籍のバンド。
映像は・・アコーディオンを持ったモングオール氏の独唱。

通常、トゥバのホーメイ歌手はイギル(馬頭琴のような弦楽器)や
ドシュプール(ギターやウクレレみたいな弦楽器)をもって歌うのが一般的。
アコーディオンの弾き語りスタイルは珍しいですネェ~~!!

『アコーディオン』って楽器は、
世界のありとあらゆる地域へ・・音楽へ・・入り込み・・溶け込み・・融合していっていて・・愛されている。。
ホント素晴らしい楽器なのだということを実感するのでありま~す!!

ほ~~~わ~~~やぁ~~~ゆぅ~~~ぅぅぅぅ。。。(一応ホーミーのつもり)
2枚が4枚にぃ~、4枚が8枚にぃ~!
って・・ガマの油売りではありません。
(あぁっ!また失言!?)
11 : 15 : 21 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ヴァルティナ
2007 / 09 / 03 ( Mon )
フィンランドのグループ『ヴァルティナ』
ヴォーカルの女の子4人と、
フィドル、ブズーキ、パーカッション、カンテレ、
ウッド・ベース、アコーディオン等の楽器がバックを務める編成。

フィンランドの伝統的な音楽を、現代風のアレンジを加えて生き返らせることに成功したグループ。
4人の女性がリズミカルに、軽快に、歌詞を歌い上げ、
フィンランド独自の楽器によって、そのテンポを作り出していく。
歌詞はすべてフィンランド語だが、母音が日本語のように単純なので、日本人の耳にはなじみやすい。
チョッと「姫神」にも似てる感じカナ?

バックで演奏してる、女性アコ弾きさんのキラキ~ラボタンアコが素敵です!

22 : 28 : 05 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マニアックぅ~??
2007 / 07 / 04 ( Wed )
もうイッチョ・・『Accordion Tribe』 のCDジャケから!
main3.jpg

foohtaさん・・もう完ぺきにマニアックになってきちゃったぁ~!!
イイでしょぉ~!このジャケット??

も~う、止まりません!誰かとめてぇ~!
22 : 25 : 11 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Accordeons Au Feminin
2007 / 07 / 04 ( Wed )
accordeons.jpg
【Accordeons Au Feminin 】
ジャケット・イラストは以前もご紹介したロバート・クラム
1930年代の録音を中心に集めた、女性アコーディオン奏者によるオムニバス。

試聴はコチラから・・
http://www.amazon.com/Aces-Accordion-Vol-Feminine-Accord/dp/B00005214T/ref=sr_1_95/105-6324212-3136465?ie=UTF8&s=music&qid=1183423791&sr=1-95
21 : 46 : 26 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Accordion Tribe
2007 / 07 / 03 ( Tue )
3770396822.jpg
Accordion Tribe ◇ アコーディオン・トライブ

昨日記事にした、『アコーディオン・トライブ』は・・何だか凄いユニットだった!

最も革新的かつ個性的なアコーディオンのトッププレイヤー5人によるスーパーユニット・・だそうで、
今までに3枚のアルバムを発売し、数回のヨーロッパツアーを行っている。

メンバーそれぞれがオリジナルやトラッド・チューンを持ち寄り、全員または一部のメンバーが音やスキャットを重ねていくというスタイル。ライブでは即興演奏もある。

5人が一斉にアコーディオンをプレイする曲やフレーズでも、絶妙な足し算引き算のアレンジがされていて、決してtoo muchにならず洗練されたサウンドに仕上がっている。

メンバーは・・
Maria Kalaniemi
(フィンランド)
Bratko Bibic
(スロヴェニア)
Guy Klucevsek
(USA)
Lars Hollmer
(スウェーデン)
Otto Lechner
(オーストリア)


main2.jpg

ここでも試聴できます。
http://www.amazon.com/Accordion-Tribe/dp/B000006OAJ/ref=sr_1_6/
105-6324212-3136465?ie=UTF8&s=music&qid=1183388611&sr=1-6
00 : 04 : 49 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ソフィー・カヴェ
2007 / 06 / 24 ( Sun )
kv.jpg
カーヴェー・エクスプレス『ルナ』

このベルギーの女性ディアトニック・アコーディオン奏者の名前はソフィー・カヴェ
彼女をリーダーとする新しいバンドの名前はカーヴェー・エクスプレス

ソフィー・カヴェは既にダジバオ(Dazibao)とユルバン・トラッド(Urban Trad)という二つのバンドの中心的存在でもある。
ダジバオは二人のディアト奏者ジョナタン・デ・ネックとソフィー・カヴェ、フラメンコ・ギター/ウード奏者のカリム・バギリ、そしてパーカッション奏者のジョー・ザンダースのクアルテットであり、2004年から活動している。
またユルバン・トラッドは2000年結成のトラッド~ニューエイジ系の8人組で、ストーンエイジ、ディープフォーレスト、アフロ・セルト・サウンドシステムなどと共通項のある、エスニック・アンビエント・バンドで2003年にはユーロヴィジョン・コンテストにベルギー代表として出場している。

この両バンドのディアト奏者であるソフィー・カヴェは、この二つのバンドがダンスバンドとして「バル」(大衆ダンスパーティー)に出ないことにフラストレーションを感じ、
自ら「バル」を中心とした活動をするダンスバンドを結成するのである。
それがこのカーヴェー・エクスプレスというトリオであり、メンバーはソフィー(ディアト)に加えて、エレクトリック・ベース奏者セドリック・ワーテルショット(from ユルバン・トラッド)とパーカッション奏者ジョー・ザンダース(from ダジバオ)が正式メンバーである。

カーヴェー・エクスプレスはディアトの若きヴィルツオーゾ、ソフィー・カヴェによるダンスバンドであり、トラッド&ファンキーなレパートリーを得意とするる。
ポルカ、スコティッシュ、ケイジャン、フォッホー、ワルツ、ジャヴァ...
年寄りにはちょっとできそうにないはっきりしたビートダンスになっていて、これは各地のフェスティヴァル会場を沸かせるだろうなと思わせる。(YTT e-boutique HPより・・)

試聴はコチラから・・
http://www.myspace.com/kvexpress
ナンか・・この試聴曲のノスタルジッ~クな感じぃが4曲とも・・
ググッ!!と来ちゃったわよぉ~!

そいでもってぇ~~!
こんな風にビロロ~ン蛇腹をパワフルにあやつって演奏してる姿も・・
カッコエエですわぁ~!

hi_13_1.jpg

14 : 55 : 32 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ヘビ・メタにアコ??
2007 / 06 / 18 ( Mon )

ヘビ・メタアコーディオンが入っているなんて・・
やっぱり、いかにアコーディオン一般的な楽器か!・・ということですよね。
00 : 35 : 52 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
天使の一座
2007 / 06 / 07 ( Thu )
compagnie_big.jpg
ステファヌ・ドリック【天使の一座】

《収録曲》
1.ヴィーヴル(生きる)(5拍子ワルツ)
2.きみがいなければ二人にならない(ワルツ)
3.ナディエジュダ(マズルカ)
4.8歳の時(8拍子ワルツ)
5. マリオのワルツ(カスタニャーリさん)(ワルツ)
6.大理石の女(マズルカ)
7.マネット(ロンド)
8.マネット(5拍子ワルツ)
9.不意の女(マズルカ)
10.エストレラ(ワルツ)
11.マジョルカ島の娘たち(タンゴ・ハバネラ)
12.ラ・ニーニャ(8拍子ワルツ)
13.ナントの女(ワルツ・マズルカ)
14.ヴィエラ(ワルツ)
15.マリー=ピエール(アン・ドロ)
16.ジェヴージュカ(マズルカ)
17.拒まれた人々(ワルツ)

琴線を震わすアコーディオンの音色。美しい旋律と心に染み入るリズムのハーモニー。クラシック出身のドリックが奏でるアコーディオンの音色は、どこか切なく、憂愁を漂わせ、懐かしささえ感じさせる。ドビュッシーやラヴェルを聞くように楽しめるアコーディオン室内楽。優雅なマズルカ、そしてマイナー・ワルツの調べに心奪われる。ミュゼット・アコーディオンが飽きた人には絶対のお薦めです。(メタカンパニーHPより・・)

『天使の一座』試聴はコチラから・・
http://www.delicq.org/albums.html


ステファヌ・ドリックではないが・・【天使の一座】の中から『Estrellas(エストレラ)』
動画でありましたのでご紹介しときます。

何だか・・疲れたカラダが癒されちゃ~う優しいメロディー!
00 : 20 : 20 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
レ・プテイット・シャンソン
2007 / 06 / 06 ( Wed )
【レ・プテイット・シャンソン】
472.jpg
難病と闘うマルク・ペロンヌさん・・
完全に機能が戻ったわけではないが、音楽で自分を表現しようとするパッションは衰えることなく、
3年ぶりにCDをリリース。
その思いに共感して、
★アルチュール・アッシュ★マルセル・アゾーラ★ドミニク・クラヴィック他豪華ゲストが参加!
"ミュゼット""シャンソン"が一体となった心暖まるアルバム。

コチラで試聴できます。
http://www.ytt.fr/e-boutique/index.php?main_page=product_music_info&cPath=11&products_id=84
指と腕の機能劣化を補うために彼は出来る限り装飾を削って奏法を単純化した。
たくさんの音符よりもひとつのキー音にマルクのパッションは込められている。

00 : 25 : 42 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
マルク・ペロンヌ
2007 / 06 / 05 ( Tue )
ビデオ「パリ・ミュゼット2」の話が出たので・・
マルク・ペロンヌの話題も。。
【La Partida】マルク・ペロンヌ

マルク・ペロンヌダイアトニック・アコ奏者として有名であるが・・
90年代より難病と闘っており下半身の機能を失い、一時は両腕も上げれなかったが、
懸命の努力で克服してアコーディオンを弾き続けているという。

凄い凄~~い・・アコーディオンを弾きた~い!という気持ちが機能を回復させたんですね。


これもマルク・ペロンヌさんだと思うのですが・・

お宝アコーディオンに囲まれご満悦で、弾いて語って・・弾いて語って・・
幸せそ~うなマルク・ペロンヌさん
23 : 38 : 09 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
アンディフェランス
2007 / 06 / 05 ( Tue )
こりゃ~お宝映像だべさぁ~!!
【アンディフェランス】

ベルナール・リュバ(アコーディオン)
アンドレ・マンヴィーユ(ヴォーカル)

のコンビで聴かせてくれちゃいま~~すよぉ!

これ確か・・ビデオ「パリ・ミュゼット2」の一番最後の部分のような気がしますが・・

ベルナール・リュバの・・そのまんま「呑んだッくれおじちゃん」風がイイんだよなぁ~!
00 : 05 : 14 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
タンガリア
2007 / 06 / 03 ( Sun )
『PARIS JAZZ FESTIVAL 2006』でのリシャール・ガリアーノの演奏。
【タンガリア】


先日の来日コンサートの時に買い求めたCD「ルス・ネグラ」の収録曲の中で一番好きな曲です。
このノリがたまりましぇん!!
左端のヴァイオリニスト・・先日の来日の時もいいコンビネーション見せてました。
14 : 58 : 52 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Cocktail D'Amour
2007 / 05 / 22 ( Tue )
【Les Primitifs Du Futur】の話題がつづきますが・・
31E35ZFP0EL.jpg
ファーストアルバム『Cocktail D'Amour』

私・・このジャケット素敵ッ!と思って、検索始めたんですが・・
【Les Primitifs Du Futur】の話題は結構、いろいろ盛りだくさん・・でした。

rcrumb.gif
このバンドの中心人物であるロバート・クラムは1970年代のアンダーグラウンド・コミックスの大物。
ジャニス・ジョプリンの「チープ・スリルズ」などレコード・ジャケットも手がけている。
クラムは78回転レコード(SP盤)コレクターでもあって、パリの蚤の市で掘り出し物を求めて歩いていて・・
偶然もうひとりのコレクター、ドミニク・クラヴィックに出会ったことから・・
【Les Primitifs Du Futur】が結成されたらしい。

CD『Cocktail D'Amour』は・・
コチラから試聴できます。
http://www.amazon.com/Cocktail-DAmour-Primitifs-Du-Futur/dp/B00006C2D5
00 : 24 : 33 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
動画の女性は・・フローレンス??
2007 / 05 / 21 ( Mon )
【Les Primitifs du Futur】
CD1.jpg
CD『WORLD MUSETTE』

収録曲・・
1. Fox Musette
2. Portrait D'un 78 Tard
3. C'est La Goutte D'or Qui Fait Deborder La Valse
4. Maldita Noche (La Danseuse Au Pied Bot)
5. Scattin' The Blues
6. Chanson Pour Louise Brooks
7. La Java Viennoise
8. Cruelle Tendresse
9. Kid Chocolat
10. Valse D'amour
11. La Valse Chinoise
12. Reve Secret
13. Le Blues De Dix-Neuf Heures Trente
14. Desaccord Manouche
15. Le Dernier Musette


試聴はコチラからできます。。。
http://www.amazon.com/World-Musette-Primitifs-du-Futur/dp/B000ICLTSC/ref=pd_ecc_rvi_1/002-4626925-6575211
続きを読む
00 : 47 : 13 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
未来の原始人たち
2007 / 05 / 20 ( Sun )
レ・プリミティフ・デュ・フュチュールは、未来の原始人たちという意味
【Les Primitifs du Futur 】

サックスもいっぱいいっぱい出てきて・・
アコーディオンの音色も聴こえてきて・・
それに、アコーディオンはあのダニエル・コランさんであります。
後半、ノコギリ演奏もでてきます・・私はじめて見ました。

CD1.jpg
CD「World Musette」などで知られる【Les Primitifs du Futur 】
昨年秋の来日したダニエル・コランさんとギターのドミニク・クラヴィックさんもメンバー。
それと、アメリカコミック界鬼才漫画家ロバート・クラムも参加しているのが注目。
09 : 01 : 51 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
Amarcord
2007 / 04 / 09 ( Mon )
10018933296_s.jpg
【Amarcord】
ヴァイオリン&チェロ&コントラバス&アコーディオンの4人組。
今、オーストリー(ウィーン)で注目を集めているグループ。

たった4人で演奏しているとは思えない音楽の厚み、躍動感、幾種類もの音色の変化・・・
アレンジも・・楽器の使い方も・・テクニックも・・巧みで、惹き込まれます。

AmarcordHPサイトはこちら・・視聴もできます。
http://www.amarcord.at/

かれらのアルバムは3枚出ていて・・
1枚目は『Amarcord Wien plays Astor Piazzolla』(2003)
2枚目は『展覧会の絵』(2004)
3枚目は『サティ』(2005)

この3枚目のCD『サティ』グノシエンヌ3番も入っている。
グノシエンヌ(1・3・4・5・6)、ジムノペディ(1・2・3)、ジュ・トゥ・ヴーまで
サティ・ナンバーを一味違った素敵なアレンジでたっぷり聴かせている。

因みにヴァイオリンとコントラバスの2人は現在”ウィーン国民劇場オーケストラ”で
それぞれコンサートマスター、コントラバス首席を弾いているという凄腕!!
00 : 10 : 29 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マヌーシュ・スウィング
2007 / 03 / 30 ( Fri )
AlsaceJK_b.jpg
ノート・マヌーシュ with チャボロ・シュミット
CD「ジプシー・スウィング・フロム・アルザス」


コチラで試聴できます・・
http://www.plankton.co.jp/203/index.html

ノート・マヌーシュ with チャボロ・シュミット
You Tube動画もありました。

マヌーシュ・ギターがずらりぃ~と並んで、軽快にギター掻き鳴らしてるのがカッコいい!
もちろん、盲目の天才アコーディオン奏者、マルセル・ロフラーの演奏もめっちゃ・・素敵!!

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【ノート・マヌーシュ】
盲目の天才アコーディオン奏者、マルセル・ロフラーと、映画「僕のスウィング」出演し、チャボロ・シュミットの相棒として知られるギタリスト、マンディーノ・ラインハルトが中心となったカルテット。
彼らの大きな魅力は、軽快なギターと華麗なアコーディオン。パロ・ミュゼット風、はたまたピアソラ風!思わず唸る激ウマのアコーディオンをフィーチャーしたお洒落な感覚のマヌーシュ・スウィングを聴かせる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
00 : 05 : 05 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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