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たった3,000に~ん!!
2006 / 02 / 28 ( Tue )
図書館から借りてきた「アコーディオンの本」(渡辺芳也著)そろそろ返さなければならず、がんばって読んでいます。

その中で、
「現在の日本のアコーディオン人口は正確には把握できないが、アマチュアもプロも含めて三千人ほどだと思われる。ここでいう「アコーディオン人口」とは、いわゆるアコーディオンが好きで趣味として弾いている人、そしてプロとして活動している人を指すものであって、例えば小学校で使われている合奏用のアコーディオンを義務教育の一環として弾いている小・中学生は含まない。」
と書かれている。

この本が出版されたのが1993年だから…それから少しは増えているのか減っているのか…

それにしてもたったの3000人しかいないんですね。

みんなで広げよ~うアコーディオンの輪!!
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15 : 27 : 36 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
宮田東峰
2006 / 02 / 27 ( Mon )
70代の母との会話

私…「アコーディオンって中にハーモニカがいくつも入ってるって感じの楽器なんだって。」
母…「ふ~ん。ハーモニカって言えばさぁ。昔この辺を宮田東峰が歩いてるのよく見たわよぉ。」
私…「宮田東峰って誰!!」
母…「あんた、宮田東峰知らないの~!!


って言われても…全然知りませんから~

とても有名な方らしい…宮田東峰先生すみませ~ん!
00 : 23 : 11 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
ジャケットがイイんだよなぁ~
2006 / 02 / 26 ( Sun )
ミュゼット1

ご存知「パリ・ミュゼットVol.1」のジャケット。イイですよねぇ~

リシャール・ガリアーノの「極上のワインに捧ぐワルツ」は限りなくMMMM…的なミュゼット音で素敵!「チャイニーズ・ワルツ」は確か映画「チョコラ」の中で聴いたような…「巴里祭」も好きです。
01 : 22 : 49 | お気に入りCD・DVD・書籍 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
思春期・更年期・脳天気!!
2006 / 02 / 25 ( Sat )
昨日子供の行事で、あるお母さんに「最近お兄ちゃんが夜なかなか寝なくてねぇ~思春期だからかしら~」とこぼしたところ。

兄ちゃん思春期!、母、更年期!、おまけに妹は脳天気!なんてね…

と自分のうちのことをユーモラスに語ってくれました。
近くにいた人はみんな大爆笑。

このお母さん一昨年にご主人を亡くし自分ひとりで子供3人を育てている方なんです。も~う頭下がっちゃいました。
自分が大変な中でもサラッとこぼれでるこのユーモアのセンス!!
素晴らしいです。


音楽も人を癒すんだけど、ユーモアも人を癒してくれますよね。

今月のヒット賞(?)あげちゃうよ~
でも、この程度じゃあ、関西の人はまだまだかな?
00 : 34 : 02 | けいぼん・あきぼん | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
誰も寝てはならぬ
2006 / 02 / 24 ( Fri )


フィギュアスケートの荒川静香選手が金メダルを獲得し日本中が大騒ぎ…
荒川選手の演技が素晴らしかったのはもちろんのこと、あのブルーと水色に同系色のスパンコールをちりばめたの衣装も素敵でした。
そして、直前に変更したという荒川選手が大好きな曲…歌劇「トゥーランドット」『誰も寝てはならぬ』私も大好きです。

今回のオリンピック開会式の最後にパバロッティーさんも彼の十八番であるこのアリアを歌っていますね。

オペラ「トゥーランドット」は…古代中国の都の姫トゥーランドットは絶世の美女。求婚者に三つの謎を出し、答えられなければ処刑してしまうという残虐な姫でもあった。その姫に流浪の王子カラフが一目惚れし、周りが止めるのも聞かず謎解きに挑戦する。カラフはみごと謎解きにに成功するが、想定外な事が起き混乱する姫にカラフは「夜が明けるまでに私の名をつきとめれば、私は死にましょう」と命をかけた謎を出す。夜明けを待ちわびながら、勝利を確信したカラフがこの『誰も寝てはならぬ』を歌いあげる。カラフの接吻でトゥーランドットは愛にめざめ二人は結ばれる…といった筋書き。

オペラのアリアは「♪あなたに裏切られて、死んでしまうぅ~」…とか結構ヨヨとしたのが多いんだけど、この『誰も寝てはならぬ』は「♪最後は私が勝つ~!」といった力強く、そしてしっとりと歌いあげるアリアで私も元気をもらいました。

荒川選手ホントにおめでとうございます。
01 : 35 : 47 | お気に入りCD・DVD・書籍 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
紅茶と絵手紙とアコのイベント
2006 / 02 / 22 ( Wed )
3種類の紅茶を味わいながら、それぞれの味から絵手紙や曲をイメージして表現する…といったイベントに行ってきました。これも紅茶と絵手紙とアコのコラボレーションですね。
くどうえりさんの本日のブログに詳しく書かれているので、ご覧になるともっとよく分かります。(さすが、えりさんのレポートわかりやすいです。)

普段ティーパックの紅茶しか飲んでいない私は100g4,000円もするお紅茶を緊張しながら頂きました。
岩城さんの演奏が始まると(座った場所が悪かった)岩城さんの右手鍵盤部分が全然見えない!ここまで来たかいが無い。
見回すと、紅茶がお好きな方と絵手紙の生徒さんが半々ぐらいの様子。岩城さんの追っかけは私とえりさんぐらいのよう。(えりさん私と一緒にしちゃ失礼ですね!)皆さんもお紅茶を飲みながら語り合ってる様なので…
思いきって岩城さんのすぐ前の壁にへばりつき、またまた目の前でジ~っと見入ってしまいました。許してください、この追っかけおばさん。
今日もミュゼット何曲かと即興の曲…etc.普段私が弾いているムーン・リバーやパリ空も…スンバらしいアレンジにより、まったく別の曲みたいに聴こえました。(あたりまえかぁ~)

岩城さんの演奏も素晴らしかったのですが…今日は何といってもくどうえりさんにお会いできたことがビックニュースであります。
舞い上がって、突っ走り気味の私の話を優しく真剣に聞いてくださいました。上品な「やさしさ」オーラ漂う素敵な方でもうすっかりファンになってしまいました。

それともうひとつビックニュース!!
ひょんなことから皆さんの前で私がアコ演奏することになってしまいました。それも、そのあとくどうさんの素晴らしい演奏もあったので、岩城さんとえりさんの演奏の間ですよ~!
今考えると私のどこにあんな度胸があったんだろう…
先生の前だけでもすっごく緊張しちゃうのに…人前でアコ弾いたの初体験です。あっという間に終わって何が何だか覚えていません。イイ経験させてもらいました。m(__)m

23 : 14 : 08 | ライブ・コンサート | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
これで…あなたもミュゼット気分!!
2006 / 02 / 21 ( Tue )


ミュゼット典型的スタイルのひとつ。

・・・・って やってみたけど全然ミュゼット気分になれない!
スピードがあまりにも遅かった。

ミュゼットへの道は遠いのだぁ~
00 : 00 : 21 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
アコデュオ『foohta親子』
2006 / 02 / 20 ( Mon )



母親がアコーディオンばっかり触っているので、
「ぼくにも触らせてぇ~!」とあきぼん。
私の大事な303を触らせてなるものか!
仕方がないので8ベースのベビーアコを買ってきた。
安物だから蛇腹がほとんど開かず、ブンで開くとチャッチャで閉じるという感じだが…あきぼんは「おもしれぇ~!」。
実はあきぼんお絵描きは得意だが音楽は苦手でこの間も学校でピアニカの試験に落ちてしまった。でも青いマイアコはお気に入った様子で結構いじくっております。お陰でドレミ…もやっと覚えました。

そこで…ジャジャ~ン!アコデュオ『foohta親子』結成!!
曲は『河は呼んでいる』…ミード・ミード・ミード・レ[ってやつです。コードもC・G・Fしか出てこない。
私がメロディーあきぼんはベース担当です。写真はあきぼんベース・パート練習の図。
あぁっ!指が3・2になってる。まぁ、かたい事は言わんどこ。
二人で目で「1・2・3」っと合図をして始める。これが実に楽しい。
私のグループレッスンの時も4~5人で合奏するんだけど、みんな譜面を見ながら正面を見て先生の合図でスタートする。
アコデュオ(と呼んでいいのやら?)ってお互いを見つめあいながら「ワン・ツー・スリー」うなずきながらのスタート。これ快感ですね。
おわりまで間違えなければ親子で「やった~!!」
これで親子の断絶は予防できそうかなっ。
22 : 58 : 55 | けいぼん・あきぼん | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
アコとダンスの即興ライブ…行ってきましたっ!
2006 / 02 / 19 ( Sun )
アコデュオ『Sarasa』岩城里江子さんと
6人のパフォーマーによるコラボレーション・即興ライブが
本日17時からマーブルトロンでありました。

普段、子持ちの私は夜のコンサートにはまったく行けないのですが…
この『マーブルトロン』、実は家から歩いて10分足らず。

岩城さんのアコ聴きた~い

これは行くっきゃないでしょ

でもでもでも……
パフォーマー??ダンスの即興ライブ??
こんなおばさんが行っても大丈夫かなぁ~?とても心配!

でもやっぱり行っちゃいました。

赤いタートルネックの襟を鼻まで伸ばし口を隠し、黒のベレー帽、
それにロングスカートをはいた男性ダンサーが全身をくねりくねり登場。
これはヤバいかも!!
でもすぐに岩城さんのアコーディオンが始まり、これがミュゼット。
嬉し~い(^^♪
その後も男性2人女性4人がクネクネだったり、
スルリスルリだったり、フロアーを縦横無尽に動き回る。
時々岩城さんとも絡んで腰をぶつけ合ったり、
演奏中に横からチョッカイ出すように
でたらめにベースボタンを押したりしている。
まさに即興コラボ!!

ダンスの方はやはり前衛的で私にはチト理解できなかったのですが…

演奏した曲の中でミュゼットが3曲ぐらいあり、も~~う感激!
すいませ~ん!岩城さんのアコーディオンばっかり見てました。
2曲は昨日見ていたビデオ『パリ・ミュゼット』の中でも演奏してたものだと思います。(ごめんなさいタイトルわからないですが)
それも私の目の前1メートル先で、上から下へ、下から上へのピアノアコテクニック。
昨日はボタンアコのすごいテクニックを見て、やっぱりボタンアコじゃないとこの速さは難しいのかしら…と思っていましたが、
今日の岩城さんのピアノアコでの上から下、下から上のテクニックを見てため息出ました。
目の前でミュゼット聴いたの初めてです。も~~う幸せです。

それにしても、あのクネクネとコラボ出来ちゃう岩城さんが凄い!!
20 : 42 : 40 | ライブ・コンサート | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
ビデオ~!!!!『パリ・ミュゼット』
2006 / 02 / 18 ( Sat )
私のミュゼット巡りは、まだまだ「アコーデオンの本」編・CD編…
とネタは用意してあったのですが……
あまりに嬉しくて、チョコっと、ビデオ『パリ・ミュゼット』編、書いちゃいます。

今日子供を習い事に送っていって、待ち時間の間に隣のN区の中央図書館へ足を伸ばしました。

私の図書館検索、自宅からもネットで検索が出来ることを知ってから、書籍に始まり、CD、ビデオ…の検索。
パリ・ミュゼットVol.1・2を見つけて「おぉ~!」
でもアコーディオン・パリが見つからない
そこで、近隣区Na区Se区Si区Ne区まで検索してしまいました。
アコーディオン・パリはやっぱりなかったのですが、
N区の中央図書館にビデオ『パリ・ミュゼット』を発見!
行けば視聴覚室で少しでも見せてもらえるかしら、ぐらいの気持ちで行ったのですが…

図書館員「借りないと見れません!」
私:「えぇ~私N区じゃないんですけど~」
図書館員「隣接区ならカード作れますよ。」
私:「えぇ…あぅ…おぅ…@#$%&~私これ借りれるんですか~?」
  「有難うございます。m(__)mペコペコ…」

内容は…凄い凄い凄い
いきなりマルセル・アゾラが船に乗ってセーヌ川の上でアコ演奏しながら登場!
も~う!右手が上へ下への見事なテクニック。ボタンアコの方必見ですよ。
内容は『パリ・ミュゼット物語』の映像版という感じで、
ミュゼットの歴史を映像・音・そしてフランス語での語り…で楽しめる。
特に往年のアコーデオニスト達のボタンアコテクニックがすんごい
私、これ欲し~い

つづきは次回…という事でお楽しみに!!!! 

19 : 25 : 55 | お気に入りCD・DVD・書籍 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
ここから私のミュゼット巡りが始まった!
2006 / 02 / 18 ( Sat )
img012.jpg

アコ関係のいくつかのブログでこの本が紹介されていました。
本屋さんで検索してもらっても、在庫もなく増版もしていないとの事。
ネットオークションでももう殆ど出てこない…
そうなると、余計に読みたい。
考えに考えた末「そうだ図書館がある!!」
くどうえりさんからも大きな図書館で以前見た‥との情報もあり、
近所の図書館に行ってみると…
ありました!ありました!! 『パリ・ミュゼット物語』
『アコーディオンの本』も中央図書館にあり、取り寄せてもらえそうです。
やった~!!さすが庶民の味方図書館です。

オーベルニュ地方からの移民が持つバグパイプとイタリアからの移民が持つアコーディオンとの出会いがミュゼット誕生の鍵…とか。
イタリヤの貧しい農家の青年パオロ・ソプラーニがオーストリアからの旅人にもらったアコーディオン(の原型)にすっかり取り付かれて自分でも作るようになってしまい、それがパオロ・ソプラーニ社の始まり…などなど。だんだん面白くなってきました。
02 : 22 : 02 | お気に入りCD・DVD・書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アコ始めたら…やっぱこれでしょ!!の『パリ空』
2006 / 02 / 17 ( Fri )
アコーディオン始めたらやっぱこれでしょ!!
という事で『パリの空の下』の初級者バージョンを最近練習しています。

前奏D→Dm→Dm/G→Gm→Gm/F→Dm→Dm/A→A7→A7で始まるのだが。
Fが入るとやっぱりいい感じなんですが、左手の小指でこのFを押さえるのがキビシ~!
曲が中断するのでルートだけで弾いちゃってます。

…と某掲示板に書き込んだところ

>私はパリ空のこの出だしは
>D-GーFーA のベースだけ左で効かせて
>Dm-Gm-Dm-A7 は右で弾いちゃいます

とのコメントをもらった。

何と目から鱗の裏ワザ!そうだよね~右手使ってないんだから、
左手だけ教科書どおり…と無理しなくてもいいんですよね。

といってもDm-Gm-Dm-A7を右手で弾こうと思ってもすぐには思い浮かばない私。
コードの勉強そろそろ真剣にしないと…ですね。
これ覚えるともっと色々アレンジも出来るよね~。
23 : 19 : 49 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お初です~うぅ(^^♪
2006 / 02 / 17 ( Fri )
アコ関係のいろ~んな方のブログにお邪魔して…たくさんの事勉強させて頂きました。
それで、ブログって面白そ!と思いながら…
でもでも始めたらアコの練習がそっちのけになりそう。もう少し後にしましょう…と思っていましたが。
が・が・が…やっぱり始めちゃいました。
しばらくはチャンと続けられるか自信がないので皆さんには公表せずボチボチとやっていきます。
22 : 25 : 47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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