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最近のメトロノーム
2006 / 04 / 30 ( Sun )


アコのレッスンで課題曲を演奏中に・・・
先生が両手を床に押付けるジェスチャーで私に合図している。
私はてっきり音量が大きいんだなぁ!と思ったが・・・違っていた。
後半になるにしたがってドンドン速度が早くなっているらしい・・・
って自分では全然自覚していなかった。
コレはまずい!という事でメトロノームを購入することになった。

今時のメトロノームは凄いですネェ~!
カードサイズの薄型で、基準ピッチ音1オクターブ、
1~7拍子のビートと上記のようなリズムまで選べる。
ミュゼットにつきものの3連音符まである。お値段も3千円前後。

うちに帰って合わせてみるとやっぱり自分の演奏がドンドン早くなっていた。
せっかく買ったけどなんだかメトロノームに全然合わせられない。
合わせようとすると間違ってしまう。
こんなんだから、勿論この多機能をまったく使いこなせない

先生の話によると演奏しているうちに早くなっていく人と遅くなっていく人といるらしい。
貴方はどちら?
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23 : 30 : 25 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
黒鍵の間隔の感覚
2006 / 04 / 28 ( Fri )
先日のアコレッスンで・・・
課題曲の途中にCから1オクターブ上のC(運指1→5)への移動があって、
鍵盤を見ずに小指をC♯の黒鍵ぶつけて位置をつかむ
黒鍵と黒鍵の間が広い間隔を頼りに小指で探す
というのをレッスンしたのですが、

うちでの練習ではほぼ完璧だったのに…
まったく見ずにと言われ…
先生の前で緊張してるし…
気持ちが縮こまってるせいか…
黒鍵の間が狭いのに手前のに何度も着地してしまった。
ガ~~~~ン!!

やっぱり目に頼ちゃってたのねぇ~。
15 : 26 : 21 | レッスン・メモ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ボーン・コンダクション
2006 / 04 / 25 ( Tue )

ロケット工学の権威として有名であると共に、チェリストとしても知られている
糸川英夫博士が提言されている『ボーンコンダクション理論』と言うのが面白い!

『楽器を演奏する人は、弦楽器でも、管楽器でも、二つの音を聴いている。
ひとつは空気中を伝わって来る「音波」である。ステレオはこの世界を追う。
もう一つのチャンネルは、ボーンコンダクションとよばれ、楽器をもつ手、抱えている身体を通して、直接振動として伝わり、骨を通り、聴覚系伝播されるものである。
現代のオーディオ、ステレオ、すべてに欠けているのは、このもう一つの「音」のチャンネルなのである。
音楽の中で、聴く人に真の恍惚感を与えるのは、このボーンコンダクションの方である。
バイオリニストが、あごに楽器を抱えて、陶然と自分の弾く音に浸っているのは、あごの骨に、バイオリンの表裏板から、じかに伝わる振動音、ボーンコンダクションの音を聴いているためである。』


先日のNHK-FMでの番組「ディープ・アコーディオン」cobaさんが…
アコーディオンは体に触れる面積が楽器の中で一番広い!と何度も力説していた。


確かに、アコを演奏する時、近くで音色が良く聴こえると言うだけではなく
体全体でアコの振動を感じることが出来る快感は大きい。

あの快感は…振動を骨から感じていたものだったのだ!


コレは弾いた人にしかわからない… 
カッ!イッ!カッ!ン~!
17 : 00 : 23 | 音楽療法 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大事プリント→アコーディオン
2006 / 04 / 24 ( Mon )
先日のあきぼん保護者会で隣のお母さん達が話をしている会話に
「アコーディオン…」
と言う言葉が聞こえて、聞き耳を立てた。

「うちの子ったら、学校からの大事なプリントがアコーディオン状態なのよぉ~!やんなっちゃう。」
ってどんな状態なのぉ~?

って思っていたら…
本日我が息子あきぼんがまさしくアコーディオン状態にした、
宿題カードランドセルの底に忍ばせて持って帰ってきました。
 

アチャ~~~! 



大事プリント、ランドセルに適当に入れ~る。上から教科書・ノート・筆箱ドンドン入れ~る。アコーディオンプリント出来あが~る。

23 : 45 : 55 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
三拍子中毒
2006 / 04 / 22 ( Sat )
私のアコーディオン腕前マダマダマダだが…
なかなか人前で弾く機会が無いので、
思い切って高齢者デイサービスのボランティアに申込んでしまった。

スタッフの方に…
「曲は「ケ・セラ・セラ」とか「パリの空の下」とか「アメリ」とかなんですけど、大丈夫でしょうか?」
と聞くと…
「いいです!いいです!まぁ~あと『ふるさと』ぐらい弾いてもらえばOKです。」
と言われた。

と言う事で…いつ、お呼びがかかるかも分かりませんが…
「ふるさと」を練習しております。
でも、「ふるさと」だけでは申訳ないので、あと2~3曲ぐらい…と以前購入した『日本の抒情歌』の楽譜を見ながら、何とか弾けそうなものを探していたら…
「浜千鳥」「美しき天然」が何とか弾けた。

と…ふと気がつくと、
全部三拍子だぁ~~~~!
「ケ・セラ・セラ」「パリ空」「アメリ」「ライムライト」「ハウルの動く城」も…
「ふるさと」「浜千鳥」「美しき天然」も…
私のレパートリーはみん~な、みん~な、三拍子だぁ~!

そういえば、先日のアコレッスンの課題曲でポルカを練習していたのに…
いつの間にか何の違和感もなく三拍子になっていたのだ…

あぁ~~~!こんな重症の三拍子中毒になっていたなんて。


ブンチャッチャ!ブンチャッチャ!ブンチャッチャ!
20 : 54 : 50 | アコーディオン | トラックバック(1) | コメント(7) | page top↑
心に残るランキングその2
2006 / 04 / 21 ( Fri )
先日の記事にも載せたA新聞朝刊の情報コーナー
『ネクストエージ・ランキングTOP10』(50歳以上)
今朝は『心に残る60~70年代ヒットソングは?』でした。

1位…上を向いて歩こう、2位…神田川、3位…いつでも夢を、4位…見上げてごらん夜の星を、5位…この広い野原いっぱい、6位…若者たち、7位…ブルー・ライト・ヨコハマ、8位…遠い世界に、9位…ブルー・シャトー、10位…シクラメンのかほり

またまた、ちなみに…
49歳以下のランキングTOP10は…

1位…UHO、2位…神田川、3位…木綿のハンカチーフ、4位…YOUNG MAN、5位…あの日に帰りたい、6位…微笑がえし、7位…およげ!たいやきくん、8位…上を向いて歩こう、9位…太陽がくれた季節、10位…学生街の喫茶店

私的にはどうしても「アコで演奏するなら…」って考えちゃうんだけど…
「あの日に帰りたい」「学生街の喫茶店」をアコで弾いてみたなぁ~!
「学生街の喫茶店」はベースであの「ザッザッザッ!」って刻む感じがアコでイイ感じが出せそうだし…
ユーミンの曲も結構アコいいかも~~!
09 : 44 : 47 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
図書館全国横断検索…が凄い!
2006 / 04 / 20 ( Thu )
てるおさんのブログの本日(4/20)の記事で…
「地元図書館での視聴覚検索」のお話が出ていたので…
最近見つけた図書館検索エンジンのことをコメントで紹介したのですが…
それを今日の記事にしちゃいます。

例えば広島の図書館で検索するとアコ関係の視聴覚資料がかなり少ない。
でも、全国の公共図書館を横断検索すれば、かなりあるんですよ。
どんなに遠くでも借りられるかは分かりませんが・・・

・・・『全国の図書館は相互協力を行っています。
利用者は近くの図書館に申込をすれば、
その図書館にない資料を他の図書館から送ってもらい
利用することができます。
』・・・
と書いてある。
最寄の図書館に相談すれば取り寄せてもらえるかも…です。


東京都の区なんかはCD「アコーディオン・パリ」1・2・3が全部揃っていたり…
リシャール・ガリアーノのCDが殆ど揃っていたり…
cobaさんの新譜がもうあったり…
区の図書館員の中にアコオタクが絶対いるに違いない!…というくらい揃ってる。

Sn区ではビデオ『パリ・ミュゼットVol.1・2』両方ともある。


公共図書館Webサイトのサービス
http://www.jla.or.jp/link/public2.html

23 : 28 : 25 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
α波はCDよりアナログレコード?
2006 / 04 / 19 ( Wed )
昨日はお兄ちゃんの脳波検査と診察のため早朝から夕方まで病院にカンヅメでした。
も~~~う!帰って来たら親子でヘロヘロでしたわ。
だから、大学病院は嫌なのよネェ~!
結局はお兄ちゃんへの睡眠導入剤が効かなくて、なかなか検査が出来ず、
遅くなったのは、こちらのセイでもあるのですが…

そこで、脳波検査室の技師さんといろいろお話していたのです。
…「音楽を聴いている時の脳波ってどんな波形が出るんですか?」
技師…「あまり詳しくは知りませんが、アルファー波が出るんですよね。」
~~~~~って!!!それぐらい私だって知ってますわ!

ということで、チョッと調べてみたら…
脳波というより高周波についての面白い記事があった。

安いヴァイオリンストラディバリのような高価なヴァイオリンとの違いは、
高い周波数の倍音成分(…基になった音の周波数の整数倍を持つ音のことで、音色を性格づける大きな要素)が豊かだと、
ツヤのある、耳に心地よく響く美しい音色となる。
しかも、そうした高い周波数の音はしばしば人間の可聴範囲を越えている。
人間の聴くことが出来る音域は20ヘルツ~22000ヘルツくらいまでである。
アナログレコードには22000ヘルツ以上の音も録音されていたが、
CDになってからは、22000ヘルツ以上はカットされてしまい、
その結果ドライでツヤのない音になってしまった。
22000ヘルツ以上の音をカットしたものは脳波上のα波が減少し、
アナログレコードを聴かせるとα波は増加する。
…とあった。

CDよりアナログレコードのほうが、アルファー波が沢山出てリラックス効果があるということでしょうか。
アコーディオンでいったら、HMLのHのリードで弾くと高周波が出ているのでしょうか?(高音と高周波は違うって~?)
どっちにしても、お高いアコーディオンじゃないとダメなのね。…これはあくまでもfoohtaさんの推測にすぎませんので…あしからず。
15 : 36 : 28 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
音楽療法にはアコがGOOD!
2006 / 04 / 16 ( Sun )


私がアコーディオンを始めようと思ったきっかけは…
音楽療法で使いたいと思ったからです。

以前、勤務していた重症心身障害児施設で、
言葉もなく…反応も少なく…というお子さんが音楽に対してはいい反応を見せ、
そして、音楽を通して心と心の交流をすることができた

そんな経験から、移動できないピアノ、電子音でパワー不足のポータブルキーボードではなく、
アコースティックな心に染み入るような音色、寝たきりの子の傍まで行けて、
目の前から横から後から迫ってこれて、野外でもOKな…
そんな楽器はアコーディオンしかない!!
と思ったのでした。

今のところ自分が演奏する事だけを楽しんじゃってますが…

少しずつお勉強していきたいと思っています。
23 : 26 : 38 | 音楽療法 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ドド~ンな3枚組
2006 / 04 / 14 ( Fri )


リシャール・ガリアーノ『未発表ライブ・ボックス』 

アコーディオンという楽器に、ジャズ・ミュゼットを奏でるという使命を与えたことにより、
アコーディオンの可能性を一気に高めたガリアーノ三種のライヴ
絶妙な技を堪能できるソロ
完璧主義者同士がぶつかり合ったポルポタとの緊迫のデュオ
そして今は亡きジャン・フランソワ、ジェニ・クラークとの掛け合いがひかるトリオ
いずれも即興の深奥が覗く。


またまた出ました~~~!foohtaさんの図書館視聴覚検索オタク!
私の在住している区の図書館でこんなのありました。
こんな3枚組のCDボックス7000円)がタダで借りれてしまうなんて…申し分けない様な気がします。

解説書がないのが、玉に瑕ですが…
まだ少ししか聴いてないけど…イイですわぁ~。
リシャール・ガリアーノのアコは聴いてて何かドキドキする


23 : 39 : 41 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
純情きらり
2006 / 04 / 13 ( Thu )
4月から始まったNHKの朝ドラ『純情きらり』

ヒロイン桜子が戦前・戦中・戦後の時代の流れの中で、音楽家として身を立てることを夢見て奮闘する物語。

ドラマのエンディングでほんの数秒間、写真と少しのコメントで「わが町の音楽家」と題して桜子のように「音楽をこよなく愛する人々」を紹介している。月曜日から金曜日まで毎日更新。

三味線で親子セッションとか…65歳からサックスを始めた72歳の素敵な老紳士とか…チェリストは二児の母とか…ホント素人さんばかり毎日取り上げられている。


きゃぁ~!これって私も応募できるのかしら…とか思っちゃいましたがぁ~~!!
これは物語の舞台である愛知県内に在住の方だけだそうです。ガツクリ…で~す。

「わが町の音楽家」
http://www.nhk.or.jp/nagoya/kirari/c01_01.html


ドラマのタイトルバックは…
プチプチ・アニメ「ニャッキ!」やみんなのうた「グラスホッパー物語」などでお馴染みの有名アーティストの伊藤有壱さんの作品。
「冒険に旅立った音符たち」をテーマに音符が沢山踊るように登場して来るのが素敵です。

23 : 50 : 59 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
アディオス・ノニーノ
2006 / 04 / 12 ( Wed )


モダンタンゴの鬼才と言われたピアソラは1959年ころニューヨークで活動していた。彼はこの時期、アイデンティティーのありかを模索し続けていた…。この年、メキシコに演奏旅行中にアルゼンチンに残して来た、最愛の父ノニーノの死の報せをうける。
その後、ニューヨークに戻ったピアソラは一人部屋にこもりピアノに向かう。この時の様子を、息子のダニエル・ピアソラはこう語る。
「父は、しばらくひとりにしてくれと私たちに頼んだ。最初のうちはまったく静かで、それから間をおいてピアノを弾くのが聴こえた。それは悲しい、恐ろしいまでに悲しいメロディーだった」

「アディオス・ノニーノ」はこの時父親への別れの想いを込めて作られた。

そう思って聴くからだろうか…ぐっ!ぐっ!と切なくなってしまう。

愛しい人を失う、何かに絶望する…人生における、そんな辛い、切ない、悲しい経験が、多くの素晴らしい作品を生み出しているのでしょうね。

そして、下手くそ演奏家の私にとっても、今までの多くの人生経験があればこそ、多くの想いを込めて、味のあ~る演奏が出来る…と信じたい。

おいおいfoohtaさん、そういうことなら、あなたチョッと苦労足らないでしょ~ぅ!

21 : 14 : 44 | タンゴ | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
オルケスタ・ティピカ
2006 / 04 / 11 ( Tue )


タンゴが誕生した初期のタンゴ楽団というとフルート、ヴァイオリン、ギターの小編成だった。ところがドイツからバンドネオンが伝わると、バンドネオンがタンゴ楽団の中心楽器となった。このあと、ピアノ、ベースが加わって、黄金時代を迎えるころにはタンゴ楽団の標準編成が出来上がる。これを「オルケスタ・ティピカ」といい、バンドネオン2、ヴァイオリン2、ピアノ、ベースの六重奏団が普通だった。
その後、さらに編成は大きくなりバンドネオン4、ヴァイオリン4、ピアノ、ベースでここにバンド付き歌手も加わった。ほかに小編成のクァルテート(四重奏)、キンテート(五重奏)などがある。

写真はフアン・ダリエント楽団。ほぼ標準的なオルケスタ・ティピカの編成。


ピアソラが彼自身の音楽を過不足なく表現するために編成した、最もバランスのとれたアンサンブル編成は五重奏団(キンテート)だったが、常に変化と新しさを求め続けた彼は、理想を目指してそれ以上の大編成や様々な編成を試みた。タンゴで初めてエレキ・ギターを導入したのはピアソラ。このほか電子楽器なども取入れたりして、周囲から痛烈な批判を浴びた。

今日はチョッとウンチク長くなりました。

それにしても…
こういう本格的なタンゴ楽団で一度聴いてみたいものです。
23 : 01 : 57 | タンゴ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
マエストロたちのタンゴ
2006 / 04 / 10 ( Mon )


社交ダンスの番組が毎週のレギュラーになる??
チマタでは、社交ダンスが少しずつ人気が出てきているのでしょうか?

社交ダンス→アコーディオンでやる!→タンゴ

という事はレパートリーの中にタンゴも一曲ぐらいは入れておかないとっ!
…ってあんたチョと気が多すぎですわ~!(ミュゼット大好き大好き言うといてからに…)

でもあの弦楽器蛇腹楽器のクセのあ~る絡み!ココロ熱~くしますわ。
バンドネオンは無理だから、アコでちょこっとだけでもネェ~弾けたらイイですね。

という事で…
写真はCD「マエストロたちのタンゴ」
2枚組なのにCD1枚のお値段で買えちゃう。私は嬉しいけど、マエストロたちは可哀想!

曲目はエル・チョクロ、チケ、ラ・クンパルシータ、7月9日、ガウチョの嘆き、アディオス・ノニーノ、淡き光に、想い出、バンドネオンの嘆き、たそがれのオルガニート、カミニート、リベルタンゴ…全30曲収録。とタンゴ初心者には嬉しい選曲。

アルゼンチン・タンゴとコンチネンタル・タンゴの区別もつかないfoohtaさん。
今度はタンゴ語っちゃいますか~??諸先輩方の突っ込み入りそうですが…
最近はそれが快感になってきちゃってます。


17 : 47 : 27 | タンゴ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
Shall We Acco?
2006 / 04 / 09 ( Sun )
昨夜日本テレビで放映されていた
「シャル・ウィ・ダンス?オールスター社交ダンス選手権」

いろいろな芸能人がプロのダンサーと組んで社交ダンスを披露する、というものだが…
何と言っても高橋恵子さんが凄い!

背中や腰が露出した色っぽい衣装でサンバを踊っていたが、踊りも上手だったけど、
スタイルが抜群!!
確か、もう50歳は過ぎていて、お孫さんもいると思ったけど…
あのウエストのくびれは羨ましいと言う外はない。
まぁ、いろいろな事は置いといても、高橋恵子さん一番輝いていましたょ!!
(レイザーラモンHGさんも結構良かったですけど…)

今回何組かの中で1位になって高橋恵子さんが
「ダンスを知らなかったら、一生分損でした」
と言っていたのが印象的。

今回の番組がらみでダンス関係のブログをのぞくと…
「ダンスを始めたことにより、それまでと生活や音に対する意識などかなり変わりました。なにより体を動かして、音楽を表現するということがこれだけ楽しいのか、という喜びがありました。高橋さんのこの言葉はまさにダンスをしたことがある人なら、最初に感じた喜びを的確に表現した言葉だと思いました。」
と書かれてあった。

んんっ~!『ダンス』『アコーディオン』に置き換えれば…
そっくりそのまま、理解出来ちゃいますよぉ~!

体を動かして、音楽を表現するということがこれだけ楽しいのか、という喜び
アコの演奏で…感じてます!感じてます!


私も「アコーディオンを知らなかったら、一生分損でした」
23 : 30 : 26 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
Circle of fifth
2006 / 04 / 08 ( Sat )
img073.jpg

この図は5度圏(circle of fifth)
Cメジャーの時、トニックサブドミナントドミナント
CメジャーならCを中心に左がF、右がGで…この3つのコードで簡単なコード進行は出来てしまう。

Fメジャーならこの3セットがひとつ左にずれて、
トニックはF・サブドミナントはB♭・ドミナントはCになり、
これまた、同じように左右3つのコードで簡単なコード進行が出来てしまう。

これは、全ての調でいえることで、この点線枠内のコードが1セットとなり…
どの調になっても左右隣の3コード、
アコだとコード・ベースボタンの上下つながった場所にある3コードだけで
簡単な演奏が出来てしまう

何といってもここが凄~~~い!!!

このサークルが5度ずつズレているところに大きな意味がある

そして、このサークルはそのまま、アコーディオンのベースコードボタンの配置になっているのだ。

以上の事は皆さんよくご存知の事だと思うのですが…
私にとっては、またまた…アコーディオンって凄いなぁ~と感心する構造であります。
15 : 47 : 58 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フランス語講座
2006 / 04 / 07 ( Fri )


何と単純な私…
カブトガニさんにフランス語で語りかけられて(書き込んで頂いて)いるうちに、
すっかりその気になり…
NHKフランス語会話のテキストを購入してしまいました。
おバカですねぇ~!

友達のヨン様ファンハングル講座を始めた時は
「バカだねぇ~!」とか言って大笑いしてしまいましたが、
もう他人のことは笑えなくなりました。

Comment allsz-vous?(コマンタレヴ~/お元気ですか?)
Bon voyage!ってよい旅を!という意味だったんですね。


まぁ、長くは続かないとは思いますが…

サヴァ?…と言えば…鯖の味噌煮
ムッシュ…と言えば…ムッシュかまやつ
しか思い浮かばないようではセンス無さ過ぎですね。
14 : 56 : 24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
アコ2年生になりました。
2006 / 04 / 06 ( Thu )
プロフィールから「アコ1年生」をはずしました。

4月でアコ2年生になりました。
私は小学校の時アコは触らせてもらえなかったので、アコーディオンを触るのも昨年4月が生まれて初めてでした。

レンタルアコの21個のベースボタンも夏ぐらいまでは全然覚えられなかったのに…今120ベースのアコを弾いている…時々dimボタンまで使っちゃてる…自分が信じられません。
こんなにアコにハマってしまう…なんて1年前には思ってもみなかった。

も~う、楽しくて楽しくてしょうがな~~~~い!!

日々の生活の中で、辛い事、悲しい事…いろいろあるけど、もう文句言いません!
アコに出会わせてくれた神様に感謝で~す
21 : 25 : 13 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
アコの運搬
2006 / 04 / 05 ( Wed )
大草原でのアコ演奏を目標にしたものの…

今回とても悩んだ事の中に「アコの運搬」のことがある。
八ヶ岳まで休憩をいれて3時間ぐらいですが、後部座席が高温になってしまうこと、振動がかなりありそうなこと…からアコ持って行くのやめようかと最後まで悩みました。

うちの小さい車に家族全員が乗り込み、車椅子と一般の家庭よりかなり多めの荷物。
アコの置き場所としては後部座席のうら車椅子の横に座布団で包んで…しかありませんでした。(家族からは何でこんなもの持って行くのか…とブーイング)

帰ってきて…
Akkordeon JPの川井さんの掲示板でも

>車でのアコ運搬にご注意!
と題して、トランク内に放置した場合の熱や車の振動がアコに与える悪影響について書かれていました。

やっぱり結構ヤバかったのでしょうか?

今回、春先でも駐車中は後部座席の裏はかなり熱くなっていたし、うちの場合アコを座席に置くのはとても無理!
夏なんか絶対無理そうですね。

やはり「ヤッホーの丘ライヴ」は夢のまた夢になってしまうのでしょうかっ~!
13 : 45 : 25 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
ヤッホーの丘
2006 / 04 / 04 ( Tue )
img067.jpg

ペンションあじゅがの前に通称ヤッホーの丘(本当の名前は分からない)がある。
写真では上手く伝わらないんだけれど、
正面が八ヶ岳、左手には南アルプスから遠くに富士山までよく見える広大な大草原なのである。

今回あじゅがさんへ行ってこの「大草原でアコを弾いてみた~い!」というのが目標でありました。

ヤッホーの丘…と言うぐらいだから、この丘のテッペンで「ヤッホー!」と叫ぶと周りのペンションや別荘にエコーのかかった音でよ~く聞こえてしまうのです。

いざっ出陣!とアコを背負ったものの…「少し練習してからの方がイイかなぁ~」と弱気になり、これまた勇気がいったんだけど他のお客さんもまだ来ていなかったので、ペンションのロビーで少し弾かせてもらった。天井は高く、壁は塗り壁のせいか音が良く透り、自分の音が反響して、弾いていてとても気持ちがよかった。
普段、広い場所で思いっきり弾けないので、これだけでも結構満足しましたが…

その後、アコを背負ってヤッホーの丘をエッコラエッコラ登ったんだけど…ペンションのお子さんが怪我をしているのに遭遇して、アコ演奏どころではなく、退散してきました。

結局、「お前さんにはまだ早い!」と言う事だったのでしょうね。
でもアコを背負って大草原のど真ん中に立ってみると、
「ここで弾けたら気持ちイイだろうなぁ~」という気持ちはドンドン大きくなり、次回の大きな目標となりました。
09 : 10 : 06 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
バリアフリー・ペンション
2006 / 04 / 02 ( Sun )


家族で八ヶ岳にあるバリアフリー・ペンション雅樹雅(あじゅが)さんへ行ってきました。

全部で4部屋しかなく、駐車場から玄関、ロビー、部屋と段差なく行けます。
バスルームも障害者に使いやすいように工夫されていて、段差調整のためにスノコやシャワーチェアも貸してくれます。

どの部屋も車椅子でもくつろげるよう広めに造られてあり、チョッとした貸別荘気分です。それでも、料金は普通のペンション並みとリーズナブル。

何といっても、元ホテルの料理人のオーナーの手の込んだコース料理がグーッド!!!

そして、この写真はそのコース料理をミキサー食にして出して頂いたものです。
何とこの後ミルフィーユをミキサーにかけたデザート(サクサク感がなくなりもったいない気もしますが…)も出ました。


うちのけいぼん兄ちゃんはご覧のようなミキサー食にしないと食べられず、
以前はミキサー持参でお泊りしていましたが、お食事中にミキサーの音がガッ~とうるさくて周りのお客さんに気を使ったり、お兄ちゃんに食べさせた後、自分は冷たくなった物をいただく…
といった悲惨な状態で、も~う旅行など疲れに行くだけという感じでした。

あじゅがさんに来るようになってからはけいぼん兄ちゃんも私も美味しい料理をゆっくり堪能する事ができ…癒しの空間でゆったり過ごす事ができ…
まさに命の洗濯をさせてもらっています。
さぁ~!明日からまた頑張るぞぉ~


もちろん、普通の料理も素晴らしいです。それと平日昼間はここで高齢者ディサービスしてるところがまた凄い!
あじゅがさんのホームページリンクしてありますのでご覧ください。
21 : 51 : 11 | けいぼん・あきぼん | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ビデオ『パリ・ミュゼットVol.2』
2006 / 04 / 01 ( Sat )


サブタイトル「新しい息吹き」のとおり、新旧アコーディスト7人がそれぞれのミュゼット体験の中からアコーディオン音楽の新たな可能性を7人7様の演奏で語りかけている。

新旧アコーディオニスト7人が古いオペラハウスみたいなところでパタン・パタンを大合奏…から始まり圧巻です。
これまた凄いビデオ!!

フランシス・ヴァリス、フレデリック・デシャンは若手でイケメン

二人のほか、マルセル・アゾラ、ダニエル・コラン、ジャック・ボロネジ、ベルナール・リュバ、マーク・ベロンが演奏している。

ダニエル・コランはあの穏やかな笑顔まま凄い早打ち!生つばゴックンものであります。
ジャック・ボロネジとフランシス・ヴァリスのデュオで「ボロ・ワルツ」も素敵でした。


写真はチョッと小生意気風なフレデリック・デシャン
スイングやタンゴの影響を受けた彼はピアソラの「バンドネオン」を聴かせてくれている。

なんか、ホーナー社のボタンアコ弾いてるアコーディオニストが多かったような…偶々かしら??
18 : 37 : 13 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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