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おばさん、回る!
2006 / 05 / 30 ( Tue )
おばさん、回る回る!
重たいアコ背負って、公園の中グルグル回る。


たぶん公園デビューした方は同じ事をやったんだろうなぁ~・・・と思いつつ。

テニスコートの前…テニスしてる人の邪魔になるかなぁ?
お昼寝してる人の傍のベンチ…寝てる人起こしちゃうしなぁ~。
児童公園前…うるさい餓鬼どもに囲まれたらアウトだしなぁ~。
工事現場のすぐ傍…うるさいからイイかと思ったら…ベンチが無い。
アベックの横…雰囲気は出るけど、すぐ隣はマズイだろぅ!

自分がアコ弾くのに一番最適な場所を求めて・・・
アコ背負ったまま20分ぐらい公園の中グルグル回った。

やっと見つけた、誰も通らないような茶室の裏みたいな場所で、
チマチマと家で弾くより小さな音で弾いて・・・
そのうち、だんだん度胸がついてきて、音も大きくなって、立奏で弾いちゃったりした。


そのうち、70代ぐらいのおば様が通りかかり、
「私それ大好きなの~!」と、「ケセラセラ」にアンコールをいただいた。
おば様、綺麗な声で歌まで唄ってくれちゃうもんだから、
私も調子に乗って「綺麗な声ですね~!じゃあこれも唄っちゃいましょう!」とか言って、
「愛の讃歌」まで弾いちゃった!
そしたら、おば様、昔を思い出しちゃったらしく、
延々と女学校時代のお話が始まってしまった。
私、立ってアコを抱えたまま15分ぐらい、その話を聞いていた。

20分グルグル回って、15分話し聞いて、アコ弾けたのは結局15分ぐらいか?ダハハ!

まぁ!初回はこんなモンでしょう!

風で楽譜が飛んじゃうは、蚊にはくわれるは・・・次回はいろいろな対策が必要のようだ。






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23 : 50 : 49 | 公園日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
飢餓感が心に訴える
2006 / 05 / 28 ( Sun )
新聞に50年以上前に映画・ドラマでヒットした「君の名は」についての記事があった。

空襲の夜、お互いを助け合い、東京・銀座の数寄屋橋で半年後の再会を約束する真知子と春樹。
別れ際、
春樹「君、肝心なことを。君の名は何て?」
真知子「わたくし・・・」
再び警報が鳴り、ふたりは名前を告げず、あわただしく別れていく。

あまりにも有名な「君の名は」の名場面。

この後も東京、佐渡、雲仙などを舞台に、
何度もすれ違い、じりじりするような恋に身を焦がしていく。
会えそうで会えない。一緒になれそうでなれない。
そんな状況が恋人たちをいっそう盛り上げる。
こんなすれ違いの連続は、今は韓国ドラマにオハコを取られた感はあるが・・・

それにしても、なぜ、すれ違いは人を魅了するのか。
91年にNHK朝の連続テレビ小説「君の名は」の脚本を手がけた井沢満さんはこう語る。
「すれ違いは恋愛のバリアの大きな要素。恋愛にはバリアがあればあるほど気持ちが盛り上がる作用がある。恋愛が成就し充実しているときよりも、飢餓感がかきたてられている方が人間の心に強く訴えていくのです」


この「飢餓感が心に強く訴える」というのは男女のすれ違いに限らず、何かしたいのに出来ない、コレが欲しいが手に入らない・・・ということでも言える。

「アコーディオンを弾きたいけど弾けない」
みなさんもそんな経験があると思うが・・・

私の場合、昨年の夏休み子供たちが家にいたり、どこかへ連れて行ったりでアコーディオンに殆ど触れなかった。アコ教室も2ヶ月近くお休みした。
それまで、アコーディオンに対して、あまり熱心でなかった私。
少し面白くなりかけていたところで・・・夏休み!
この「弾きたいけど弾けない」飢餓感が心に強く訴えた

私のアコーディオンへの気持ちは・・・
夏休み明けて9月から急にメラメラと燃え出してしまったのでした。
22 : 14 : 12 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ヘブンアーティスト
2006 / 05 / 27 ( Sat )
あんざいのりえさんにしても…みぎわさんにしても…
路上ライブの時に、菊の御紋ならぬ東京都のイチョウの御紋が入ったホワイトボードに、
自分の名前と公演時間を書いて一番目立つ所に置いてある。
こっこっ・・・これは、と思ったら・・・
やはり東京都ご用達「ヘブンアーティスト」の証でありんした。

-ヘブンアーティストとは
東京都が審査により選定したアーティストにライセンスを発行して、公園や地下鉄の駅など、公共施設の一部を活動の場として提供することによって、 「街のなかにある劇場」として都民が気軽に芸術に親しむことができ、アーティストと観客との交流をとおして芸術文化を育む場としていくものです。


お二人とも「パフォーマンス部門、ジャンルはアコーディオンパフォーマンス

あんざいのりえさんは「アンザイノリエ」として登録。
上野公園や上野御徒町駅を中心に活動。

みぎわさんは「蛇腹美音」として登録。
東京都美術館が主な活動場所。

以下のホームページでお二人のスケジュールがわかります。
勿論、お二人ともこれ以外にも活動されているので、それぞれのHPも要チェックです。


東京都「ヘブンアーティスト」
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/heavenartist/
上野エリア・・・チェックで調べられます。


チョッとぉ~foohtaさん、まさかヘブンアーティストに応募する気じゃないでしょうね?
ない、ない、ない、ない…ってこのおばさんあぶないよぉ~!
17 : 47 : 46 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おばさん、飛ばす!
2006 / 05 / 26 ( Fri )
おばさん、飛ばす飛ばす、K円寺に向かって、チャリンコを飛ばす。

昨日はK円寺Pハウスにて佐藤芳明さんのライブがあった。
ナントPハウスはうちからチャリで飛ばして5分の距離にある。
でも、夜7時半から10時半。
夜のコンサートは無理だぁ~!でも・・・うちから近い!近すぎるぅぅぅ~!
こちらも、悩みに悩んだ結果・・・

仕事から帰ってきて、大急ぎで子供に夕飯を食べさせて、あきぼんの宿題を見て、
あとは母を拝み倒して・・・留守番を頼んだ。

おばさん、いつもより明るめのユニクロファッションに着替えて・・・
いざ出陣!!!時はすでに夜7時半。
おばさん、飛ばす飛ばす、チャリで飛ばす!坂道転がるようにチャリ飛ばす!

スタートが少し遅れていて、まだライブは始まっていなかった。
殆どの席はうまり、空いているのは最前列の一番右端
アコーディオンが置いてあるし・・・よし!あそこにしよう。

お客さんは殆どが20才代の若い女性ばかり。
だけど、みんな何か一癖ある一風変わったおねい様ばかり。
(ここでは書ききれないけど、変な人いっぱいいたよ~~)
・・・と自分がおばさんである事に気づき、帽子を深くかぶる。
んでも、バレバレかぁ~~~!

ライトが落とされ、佐藤芳明(Acc)、鳥越啓介(B)、田中栄二(Ds)登場
佐藤芳明さんは細身で眼鏡をかけ神経質そうなインテリ青年という感じ。

バリバリのジャズでしたよ~~!
ジャズって、「コレいいわ~~」ってのと「わからん」ってのが混在するのよね。
だから、「いいわ~」と「わからん」と両方ありました。
ガッカリだったのは一番右の席だったので、佐藤芳明さんの右手鍵盤部が全然見えなかった。
ベースと蛇腹のテクニックだけでもいいか!と思ったけど、
ジャズって結構右手だけの演奏って多いのよね~。

でも、佐藤芳明さんが目をつぶって恍惚の表情でアコを前後左右に揺すって演奏しているのを
自分の目の前1メートルで見れたのでヨシとしましょう。とにかくド迫力でした。ソロはもっとイイかも。

楽器はビクトリアでした。サラサの岩城さんのアコもビクトリアだったなぁ~。

ライブは10時半に終わり・・・私は少し前に抜け出し・・・
パン屋の横にとめてあったチャリに乗って・・・
おばさん、飛ばす飛ばす!帰りは坂道のぼりで・・・チャリコギコギふっ飛ばす。

こりゃ筋肉痛になるわけだぁ~~~!

20 : 44 : 42 | おばさんシリーズ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
おばさん、走る!
2006 / 05 / 24 ( Wed )
上野に向かって、走る!走る!おばさんが走る。

今日はあんざいのりえさんの路上ライブ上野公園で12時からと14時からあった。
平日昼間専門のfoohtaさんとしては、何としても聴きにいきたい!

でも、今日は大事な大事なアコ教室の日・・・
アコ教室を出たのが14時。もうライブが始まっている頃だ。
どうしようか・・・迷ったが・・・
上野に向かって走っていた。

走って走って走って…
心臓が口から飛び出そうなくらいドキドキ…はぁはぁ…
やっと、上野公園、五条天神社前と思わしき場所へ着いたのが、
すでに、14時45分。
何とそこには、ギターと笛でフォルクローレらしき曲を演奏しているお兄さん。

やっぱり、もう終わっちゃったんだぁ~!
ガックリしながら…大噴水の方に向かってトボトボと歩いていると…

微かにアコーディオンの音が聴こえてきた。
何と「パリ空~~~~
おばさん、また、走る!
あぁ~!写真と同じチョこんと可愛らしいベレー帽をかぶったチャーミングな女性がリズムに乗って
パリ空」を演奏しております。
おばさん、も~~う、感激です。

はぁはぁ…息を切らしたおばさんが目の前でアツ~~イ視線で見つめていたので、
あんざいさんかなり不気味だったと思いますが・・・ゴメンナサイ!
たった、15分間でしたが、
私の大好きな「パリ空」「愛の讃歌」「エル・チョクロ」を聴けたので、もう大満足です。

・・・と気がつくと15時!
しまった~~~!16時からあきぼんのお絵描き教室だった~~!

おばさん、走る走る!また走る。
22 : 51 : 45 | おばさんシリーズ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
平日昼間のコンサート
2006 / 05 / 22 ( Mon )


土日や夜のコンサートに行けない私にとって・・・
貴重な貴重な平日昼間のコンサートを見つけました。
ジェイムス・グラッブ&ガイル・ドラウグスヴォルのアコーディオン・デュオ
演奏曲目はピアソラ:オブリヴィオン、
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」、
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」

・・・となっている。

協賛がヨックモックだけあってか、お茶とお菓子のサービスあり。
終演後にアーティストとお茶会がございます・・・だって~~~~!

キャッチ・コピーが・・・
平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、
お友だちと銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、
その名も「銀座ぶらっとコンサート」


良い席も取れたし…凄~~~く、楽しみにしていますがっ~~~!
「銀座でお買い物」「銀ぶら」「アーティストとお茶会」!!!

銀座なんて出ていくの久々だし・・・
上から下までユニクロファッションの私。
何か、このセレブっぽい単語に今からビクビクしています。

23 : 29 : 54 | ライブ・コンサート | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Yubi-Wa(指話)
2006 / 05 / 21 ( Sun )


以前このブログでボーン・コンダクションの記事を載せたが・・・
ついに、携帯「骨伝導」時代になっていくらしい。

指一本で話せる未来のケータイ、試作品がドコモさんで完成。
その名も「Yubi-Wa(指話)」
指でトントンと触れ合わせるリズムで発着信が可能だそうです。
指の骨を振動させ、音声を伝える「骨伝導」技術。
ゆくゆくはテレビがつけられたり、ドアを開けたり、
まるでSF映画のような世界が、もうそこまで来ています・・・

・・・って、そんな便利な世の中になっても、
私は10キロからのアコーディオン背負って山手線乗ってるだろうなぁ~!
23 : 28 : 36 | アコーディオン | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
五月の風のコンサート
2006 / 05 / 20 ( Sat )
区報に『五月の風のさわやかコンサート…フルート・チェロ・アコーディオン
の案内が載っていて・・・普段なら見逃しているが、
やはり、「アコーディオン」の文字に目が留まって・・・
さっそく申し込んだ。
会場が会議室1~3、参加費300円というのを見て、
少し声が出ても大丈夫かと思い・・・お兄ちゃんも連れて行った。

曲目はハンガリア舞曲、セレナード、慕情、小雨降る径、黒い瞳、奥様お手をどうぞ、ジェラシー、バラのタンゴ、会議は踊る、ラ・クンパルシータ、小さな喫茶店、夜のタンゴ、お江戸日本橋、五木の子守唄、影を慕いて、悲しい酒、ダニューブ河の漣、赤とんぼ、ふるさと

アコーディオンは斎藤正夫さん。
プロフィールには元東京タンゴ・ストリングスのバンドマスター
淡谷のり子、渡辺はま子、などとも共演・・・とある。

お持ちになっている楽器は、やはりエキセルシャー
年代モノのようで、鍵盤はいにしえの象牙色
メロディースイッチも11個ぐらいあるものでした。

タンゴ楽団の元バンマスだけあって、懐かしのタンゴがいっぱい。
バラのタンゴはとても素敵。

お兄ちゃんも、勿論最初から最後まで首をフリフリ静かに聴いていた。
アットホームな素敵なコンサートだった。

演奏が全部終わった後に、思い切って、斎藤さんにお声をかけて・・・
「アコーディオンの演奏ってなかなか聴けないんですが、
今後、斎藤さんの演奏の予定はないんですか?」と尋ねてみた。
すると・・・
そんなそんな…もう全然やっていないのですよ。
今回も、臨時で呼ばれただけですから・・・
」とあくまでも謙虚な斎藤さん

でも、今回のコンサートだって、
斎藤さんのアコがなければ全然盛りあがらなっかた・・・と思うのに・・・

斎藤さんのような現役引退後、あまり外で演奏されずにいるアコの名手が結構いらっしゃるのではないかと思うと何かもったいない気がしました。



22 : 25 : 01 | ライブ・コンサート | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
E・C・A♭ボタンの凸凹
2006 / 05 / 19 ( Fri )
ターコイズブルー・アコを弾いてみているのですが・・・
ベースボタンの凹凸の印がに微かにあるだけで、 と A♭ に何もないのです。
ただそれだけで、左手が全然弾けなくなっちゃいました。

私の#303にはC・E・A♭凹凸の印がありますが、
その手掛かりがなくなってしまうだけでこんなに弾けなくなるものでしょうか?

アクト・ベイの原田さんにその事をお話しすると・・・
「あまり、凹凸に頼ってばかりもいけないので、ボタンの間隔を覚えていく事も必要。
すこ~し押したときの音で…あぁ!隣を押した!(間違えた!)とわかってすぐに押し直す・・・
の繰り返しでこのベースボタンの間隔を覚えていく」との事。
 
あとは聴く人が
あれっ、結構、テクニック使っているじゃん。交互ベースだよ。
と勝手におもってくれる・・・って。
・・・それイイですね!やはり、間違うのも、正々堂々・・・なら、バレない・・・という事?

アコ教室の先生には
「どんなに遠くても、飛ばずに、指でたどって確認してから押すように」と教わった。

でも、両方とも一理ある
両方法で練習すれば凄くウマくなっちゃうかも~~!
シールでも張ろうかと思ったけど・・・
とりあえず、このまま弾いてみまひょ!
23 : 44 : 58 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
弾けない曲はない!!
2006 / 05 / 17 ( Wed )
昨日の記事に…
「マルゴーへのワルツ」の楽譜に目ん玉ボヨヨ~~ン!
と載せたら・・・
『同じフレーズを100回やれば、だめなら500回やれば、指が動いてくれます。』
とメールを頂いた。

アコーディオン道化師「みぎわ」さんのブログにも、田舎のアコ弾きさんへ
『わたしの通ってる教室でも、アコーディオンが好きで好きで、
一年で一曲のペースで、取り組んでおられる方がたくさんおられます。
先生曰く、必ず弾けるようになるんだそうです。』

とコメントされていた。

どんな難しい曲でも諦めずコツコツと練習をつめば、
弾けない曲はない!!ということでしょうか・・・

よ~~~し、頑張るぞ~~!!
…って、コレコレ「マルゴー」はいくら何でも、まだ早いでしょ!!


14 : 30 : 39 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ターコイズ・ブルー・アコ
2006 / 05 / 16 ( Tue )


日曜日、車椅子のお兄ちゃんを車に乗せて首都高をぶっ飛ばして・・・
浦安のアクト・ベイ・ドットコム原田さんのところへ行ってきました。
まったく、私は元気なおばさん

お目当ては…ターコイズ・ブルーのコンチェルト
http://www.act-bay.com/rental/archives/000029.html

黒鍵部も含めたあのターコイズ・ブルーに一目惚れ!
MLの2セットなので、音色としてはエキセル#303のMM、MML、の迫力には届きませんが…
バススイッチは2種あって、ベース部の切り替えが出来、迫力のあるベース音が出せます。
また、M・L単音にそれぞれミュート機構があり、少しこもった音?も楽しめます。

やはり、一目惚れのターコイズ・ブルーは写真で見るより鮮やかで綺麗!
自分で演奏してる時は全然見えないんですけどね
エヘヘ・・・ホント見た目で決めちゃったんです。
とりあえず、3ヶ月レンタル契約してきました。


アクト・ベイさんではアコーディオンの楽譜も沢山所持されていて、
6月から会員に無料で楽譜コピーのサービスも始めるとの事です。
私も先駆けて「マルゴーへのワルツ」「モントーバンの火」「愛の讃歌」の楽譜のコピーを頂いてきました。

「マルゴーへのワルツ」はあまりに沢山の音符行列で目ん玉ボヨヨ~~ン!です。
CDで聴いてもどこ弾いているのかわからない…でトホホ
まぁ!お守り代わりに飾っておきます。
17 : 40 : 34 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
MDレコーダー
2006 / 05 / 14 ( Sun )
個人レッスンを10倍活かす・・・という事で。
さっそく「ヨドバシカメラ」MDレコーダーを見に行ってきました。
最初はIPレコーダーを見つけ・・・小さいし、6、7千円だし、いんじゃな~い!
でも店員さんに聞くと…
「楽器での音などを録音されるなら、MDのほうですねぇ~」と。
自分のアコ練習も録音して聴いてみたいしなぁ~。
MDレコーダーのコーナーにまわって、一番安いの…一番安いの…と探すと、19,800円!でもそれはMDプレーヤーでは聴けないとの事。
その上は25,000円、それに録音用のマイクは5,000円。
えぇ~~~~~!全部で、シャン万え~~~ん!
洗濯機は壊れかかっているし…炊飯器も新しいのが欲しいし…
こんなの買ってる場合じゃないか???
う~~~ぅ!う~~~ぅ!

MDレコーダーの前でたたずむ事数分
ヨドバシのお兄様にも見捨てられたまま・・・
虚しく立ち去るfoohtaさんでありました。

この次ね!
07 : 52 : 09 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
個人レッスンを10倍活かす法
2006 / 05 / 13 ( Sat )
私、先日アコ個人レッスンだったのですが・・・
このところ、個人レッスンの帰り道肩をガックリ落として…という日が続いています。
先生に教えていただくことが全然出来なくて・・・すご~~く落ち込んで・・・
アコ教室からJRの駅まで10分以上歩くので、帰り道のアコはホント肩に食い込むように重かった

アコ教室の先輩に愚痴りましたら・・・
その先輩は先生のレッスンを毎回録音していて、職場の行き帰りにいつも聴いているとのこと。
そして、自分がいかにレッスン中に大事な事を聞き逃しているかがわかる・・・というのです。
アコレッスンの帰り道も録音を聴きながらだと駅までの道が近いように感じると・・・。
コリャ参りました~~~!

その先輩、いくつものコンテストで上位入賞されている方だったので、
あぁ~私なんかが、何の努力もせずに嘆いている場合ではない・・・と反省いたしました。
22 : 59 : 07 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
趣味…人それぞれ
2006 / 05 / 10 ( Wed )


知人のKさんが趣味でクレー射撃を始めた事を聞き、
「何でそんなこと始めちゃったのぉ~~?」とチョッと軽蔑気味に聞いたら…
「じゃあ、貴女なんでアコーディオン始めたの?」と逆に聞かれて閉口した。
確かに!人から見れば「何であんな事やって…まったく物好きな!」
と思われていても、趣味は人それぞれ!!
本人が満足しているんだからそれでいいのです。


…とKさんが大事そうに持っている分厚いカタログが気になって覗いて見ると、
上の写真・・・クレー射撃銃のガンカタログでありました。
真ん中の彫金の部分がピエールマリアのグリルデザインを思わせるデザイン(全然違うって?)で
私、急に興味を持ち出し、いろいろ訪ねてみると、

クレー射撃銃の世界でもやはりイタリア製のものが人気で、ある程度の腕前になれば、
イタリア製のベレッタ・ぺラッチなどのメーカーのものが欲しくなるらしい。
(アコでいえばエキセルシャ・ブガリ…といったとこか?)
ドイツ製のも結構いいとか。(こちらもホーナー?…)
などと来れば…話がアコーディオンにも通じる所があり、

「やっぱり、イタリア人は器用な人が多いんでしょうねぇ~!」とか、
「どんな分野でも腕利きの職人が沢山いるんでしょうね。」とか、
何となくお互いに気持ちが理解しあえちゃうのが面白い。

ちなみに、Kさんは、中古で45万の射撃銃をお持ちで、次はイタリア製の120万のを手に入れたがっていました。
調子に乗って、射撃場で岩城幸一に会って、彼の銃は1200万円もするものらしいとか…
加藤茶も結構の腕前だとか…ベラベラ話し出しました。
マイナーな趣味だとチョッとでも理解してくれる人がいると、思わず語りだしちゃうのも同じか???

アコーディオンとは値段のレベルがちょ~~~っと違いますネ。

23 : 56 : 48 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
アコパ・アコパ・アコパッパ~~♪
2006 / 05 / 07 ( Sun )
立川くどうえりさん主催の「かるふーる」の1周年記念交流会
Akkordeon.jpの川井さん主催の柏アコパ第一回目
・・・と記念すべき アコーディオン・パティーが本日同時に開かれています。

演奏禁止の公園が増える昨今。
そうでなくても「そんな!公園でなんてとても弾けませんわ~!」と言う方。
一生懸命アコ練習しても、なかなかご披露する機会・場がないのが現状。

それでも、人前でアコ演奏する事や「○○で発表する」という目標を持つ事は、
上達の早道であると共に自分のモチベーションを維持するために必要です。
それに、普段マイナー(?)な楽器であるアコーディオンを演奏する仲間が集えば、
話が盛り上がらないワケがない
他の方の演奏を聴いて勉強になったり、情報交換をしたり、
お互いのアコへの情熱が刺激となって、また明日からの練習にも熱が入るというものです。

最近グループレッスンから個人レッスンに換えた私は
アコ談義が出来なくなり、とても寂し~い!
アコ談義…とても大切です。

このような貴重な場を設けてくださっているくどうさん、川井さんには頭が下がります。
企画・運営・準備・・・とても大変なお仕事だと思います。

でも、私を含めたアコパに行けない方たちにとっても、
アコパへの道、想いは、励みになっていると思います。
どうか、これからもず~と続けていって欲しいと思います。

・・・と私も参加できないのですが、
何だか、さっきからウキウキしちゃってますが・・・
「今頃、どちらのアコパ盛り上がってるだろうなぁ~!」とか
「こんな雨降っちゃってるのに、アコ担いでいった人大丈夫かしら?」とか
想いをはせております

アコパに参加のみなさ~ん!アコパのレポート楽しみに待ってま~す!

14 : 48 : 41 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
必殺赤青鉛筆仕事人
2006 / 05 / 06 ( Sat )


今日はけいぼん兄ちゃんの診察日で大学病院へ。
も~~う、大病院は待ち時間が長くて、あきまへん!

ジャジャ~ン!そこでfoohtaさん考え出しました。
「必殺赤青鉛筆仕事人」

なが~~い待ち時間に楽譜の♯・♭に赤・青鉛筆で○付けです。 ♯が赤。♭が青。
この赤青鉛筆、懐かしいでしょ~ぅ?

アコ教室で初めのころ、私があまりにも♯♭を見落とすので、
先生が「あらかじめ、○しておくと間違えないわよ!」
と教えて下さった方法です。
コレ付け出してから、ホント曲も速く覚えられるようになったし、間違いも少なくなりました。

普段忙しい時に、♯♭3つ4つある楽譜の○付けは結構大変な仕事。
だから、病院の待ち時間が一番イイ!
最近では凄いスピードで出来るようになっちゃって
♭ひとつ
ぐらいでは物足りなくて、3つ4つのを探す…といった具合。
○付けしてるうちに、頭の中にメロディーが浮かんできて、思わず鼻歌が・・・って事も。
危ない危ない・・・病院ではお静かに!!

つら~~い待ち時間が、楽しい音楽空想の世界になる・・・

「必殺赤青鉛筆仕事人」でありました。


23 : 15 : 30 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
鯉のぼりヤ~イ!
2006 / 05 / 05 ( Fri )


鯉のぼり…最近あげてるお宅、めっきり少なくなりましたよネェ~!寂しいですね~!
かく言う・・・家も男子二人居りますのに、鯉のぼりはナシ!知人から譲って頂いた立派な兜は今年飾らないまま・・・子供の日ももうおしまいです。

foohta母さん!アコーディオンにうつつを抜かしてるから…foohta家は季節感もナンもあったもんじゃありませんよ。まったくぅ~!


ところで、唱歌「鯉のぼり」も「茶摘」も旬を過ぎちゃうと出番無しですね。
・・・と自宅で「鯉のぼり」アコ演奏していましたら、
あきぼんがチョッと音の外れた大きな声で元気よく歌ってくれました。
あらっ?・・・やっと母として季節感のある事できたかしら・・・





12 : 00 : 06 | けいぼん・あきぼん | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
演奏を聴いてくれている貴方がボランティア!
2006 / 05 / 03 ( Wed )
昨日急遽、以前勤めていた障害児施設で…
アコ演奏のボランティアをさせてもらえる事になりうかがってきました。
前日まで高齢者デイサービスのボランティアに向けて、
青い山脈・丘を越えて・蘇州夜曲なんかを練習していたのに、
一転…慌てて、となりのトトロ・さんぽ・ディズニー系などを練習。
チョッと頭混乱してきましたが・・・
という事でまだまだ不完全なまま突撃~~!

例によって、初心者レベルのパリ空・ケセラセラ・アメリ…などなどの後、
お初のとなりのトトロ・さんぽなどをご披露。

昨日は散歩のプログラムだった予定が、雨で中止。
アコーディオンの演奏を楽しみにしてくれていたようですが…

みんな、たぶん初めて聴くアコーディオンの音に興味津々の反応。
トトロはつっかえつっかえのベース演奏あり…よりも
右手メロディーのみを感情込めてゆったり弾いた方が反応が良かったです。

以上は、皆から少し離れて楽譜を見ながら椅子に座って演奏していたのですが、
最後に、立奏でみんなの横になっている傍まで行って
(暗譜できる曲がないので)交互ベースで上から下までをブンチャブンチャしてまわった。
キラキラした瞳で私(じゃなくてアコだね!)を見てくれた。
この時が一番良い表情だった。

<今日の教訓>
両手で必死になって演奏するよりもメロディーだけでも感情を込めてゆったり演奏の方が良い。
立奏でみんなの傍で演奏しよう!
と言う事は…全て暗譜すべし!
アチャ~~~!

コレは、「あコルでノンノ」さんに弟子入りせねばなるまいか・・・

そして、本日の一番の教訓
演奏を聴いてくれている貴方が本当のボランティア!
みんなぁ~!下手くそな私の演奏聴いてくれてホントありがとねぇ~~!
22 : 41 : 45 | ボランティア日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ドリフそっくりさん
2006 / 05 / 02 ( Tue )


キリン淡麗グリーンラベルのCMでの外国人5人組

アメリカ、メキシコなど6カ国7地域でオーディションをして、
外国人だけど何とな~くドリフのメンバー似た人たちが選ばれた。

外国人なのにカトちゃん、仲本工事、高木ブーは何とな~~く似てるのが面白い。
中央はいかりやさん荒井注にも似ているような?左端は誰???

CMの内容もザ・ドリフターズをモチーフにしたものらしい。
あんまり、じっくり見てなかったので、もう一回チャンと見てみたいなぁ~!
11 : 58 : 02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
同質の原理
2006 / 05 / 01 ( Mon )
失恋した時に、自らが選んで聴いていた曲とはどんな曲でしたか?
おそらく多くの人は、失恋がテーマになっている曲ではなかったか。
音楽を慰める道具として使うのであれば、元気のでるアップテンポの曲を使った方がよさそうな気がするが、多くの人は失恋の曲を聴いている。

それはなぜか?
それは音楽療法の世界ではあまりにも有名な精神科医I.M.アルトシュトラーによって発表された
「同質の原理」に基づく。

これは対象者はその時の気分やテンポと同じ音楽を求めるというもの。

楽しいときには楽しい曲を、悲しいときには悲しい曲を私たちは自然と求めているというのだ。

悲しいときに悲しい曲を聴くほうが、
「君の気持ちは良くわかるよ、今はこんな気持ちなんだね」
と音楽が語ってくれている…感じになる。
まず現在の不安定な気分を外に押し出すことが先決
つまりカタルシス

ただ気をつけなければいけないのは、
いつまでも悲しい音楽ばかりを聴いていると、沈んだままになって這い上がってこれなくなる場合がある。
徐々に元気のある曲に変えていき、最終的には最初の状態から抜け出せるようにする。(受動的音楽療法)


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