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親子して心臓に毛!
2006 / 08 / 31 ( Thu )
img142.jpg

けいぼん合宿2日目の音楽セッションは音楽系専門学校生による演奏会
ピアノ・オーボエ・ギター・カホン・オカリナなどによる素敵な演奏でした。
生の演奏に子供たちも瞳をキラキラさせて大喜び!
・・・って、一番前で反対向いて眠りこけてる子だれっ?
夜中3時まで夜更かししていたけいぼん兄でございます。

まったく一番いい時に眠ってるんだから

そして・・・foohtaさん、前座・・というか中座(間のチョコっとタイム)に
図々しくも、アコーディオン演奏しちゃいました。

曲はまだ完全ではないけど・・・
「踊り明かそう」「アマポーラ」を弾かせていただきました。
ミスタッチ連発でしたが、段々度胸だけはついてきちゃいました。
心臓に毛が生えてきたようです。

でも、子供たちは、そのあと、周りをぐるぐる回りながら
「ミッキー・マウスのテーマ」を演奏した時のほうがいい反応でした。
やっぱり、暗譜して立奏が出来なきゃだめだぁ~~!
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00 : 05 : 27 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
けいぼん合宿
2006 / 08 / 30 ( Wed )
アコ合宿が終わり・・月曜日に1日お仕事をして今度は火・水と一泊けいぼんの合宿です。
養護学校のお友達とそのお母さん5組親子代々木のオリンピックセンター
お泊り訓練・音楽療法を研修目的に宿泊してきました。

お部屋もお風呂も男の子・女の子で別れたのですが・・
お風呂高校生の男の子をお母さんが抱えて入れるという、
特殊な状態のため、我がグループのみの貸切にしていただきました。

50歳前後の母親が高校生の男の子達をヒョイっと抱えてお風呂に次々に入れていく姿は・・
「母は強し!」の言葉がピッタリ!

そして、お風呂上りに、売店横の丸テーブルに車椅子の子供たちを並べ、
その横にそれぞれの母達が椅子に腰かけ、缶ビールをグビッと飲んで、
「あぁ~!風呂上りの一杯はウマい~っ!」とか言っている図はなかなかエグイ??

オリンピックセンターは一つひとつの施設が離れていて、移動するのも一苦労。
一泊とは思えない親子二人分の大荷物に、
よせばいいのにアコーディオンまで担いでいったもんだから
・・・foohta母さんもうヘロヘロです。
缶ビールの一本や2本、多少エグイのは・・許してもらお~~ぅ!
21 : 44 : 04 | けいぼん・あきぼん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アンサンブル
2006 / 08 / 29 ( Tue )
アコ合宿話題が続いておりますが・・・
私にはいろいろ感動・衝撃がありまして、しばらくこの話題で行きたいと思います。

今年は9月23日に関東演奏交流会(?)でアンサンブルの部の発表会があるため、
みなさん、個別の課題曲もさることながらアンサンブルの練習にも熱が入っておられました。

私は「関東演奏交流会」には出場しないので、アンサンブルの指導の時は
けいぼんとでも遊んでいようと思っていたのですが、
同じようにアンサンブルのお相手がいない方同士でグループを作って
初めての曲にチャレンジです。

私、ほとんどチャンとしたアンサンブルの経験がなく、あっても簡単な曲で、
初心者同士が1パート2~3人いて自分が失敗しても誰かが弾いてくれている・・という状況でした。

今回は4名で4パート。私一人で3rdのパートです。
周りはお上手な方ばかり、そして曲は・・・
「オペラ座の怪人」!!
ひょえ~~~~っ!!


いやぁ~、みなさんの足を引っ張りっぱなしでした。
凄い素敵な曲なんですけどね。

私のドタバタレッスンの内容は後日書きますとして・・・

まったく、初めてお会いする方同士が、ほとんど何も喋らないのに、
アンサンブルで何回も練習していくうちに、心がひとつになっていく・・
何か凄く感動しちゃいました。
アンサンブル、凄く楽しかったです

08 : 11 : 13 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
アコ合宿必須アイテム
2006 / 08 / 28 ( Mon )
20060828183711.jpg

アコ合宿での必須アイテムは・・・譜面台!!
私、こんな事もわからずに、譜面台もなんも持たずに参加してしまいました。
・・・というか、譜面台まだ買っていません

みなさん、アコを抱えて、片手で楽譜をのせた譜面台を持ち、
自分の弾きやすい練習場所を探したり、アンサンブル合わせに、別室へ向かったり
・・・して移動

譜面台の下の部分に各々、
メトロノーム、時計、ストップウォッチ、ペンケース等を
お洒落ぶらさげていました。

私も可愛いのそろえよ~~っと!!
そういうところに力入れちゃっちゃ~駄目なんだよなぁ~。

18 : 59 : 00 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
行ってきました、アコ合宿!!
2006 / 08 / 27 ( Sun )
音楽センターの2泊3日(8月25~27日)アコ合宿!
けいぼん兄ちゃんと一緒に参加させてもらいました。

参加者は34人、講師の先生方は総勢8名
一人30分程度の個人レッスンが午前・午後に各一回入り、
昼食のすぐあとにはアンサンブルのレッスンが90分。
その合間をぬって・・・
各々が高原の涼しい風に吹かれながら・・
野外で・・テラスで・・広間で・・個室で・・大音量アコ練習
夜は講師の先生方によるソロやアンサンブルの演奏を間近で聴くことができ、
最終日は公開レッスンに発表会。

講師の先生方の演奏は素晴らしく、コレだけでも行った甲斐があるというもの。
なかでも松永先生と柴崎先生のゴラ・ゴラのデュオは圧巻!
・・・と充実の3日間で夢のようなアコ三昧でした。

まぁ~!私のような初心者は来てなくて、ベテランばかり・・・
無造作にそこら辺に置いてあるいくつものアコは高級アコばかり・・・
最初は、「私のようなものが来るところではなかったかぁ~!!」
と後悔しましたが・・
たくさんの大先輩の演奏やアコ談義をうかがう事ができ、とても勉強になリました。

いやぁ~!凄い3日間だったぁ~!



23 : 30 : 43 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
数学者とアコーディオン
2006 / 08 / 24 ( Thu )



芸能人アコーディオン趣味にしている人・・・
どれぐらいいるんでしょうね?

以前に「秋山 仁」さんがおやりになると、小耳にはさんだような記憶があり調べてみると・・・
数学に関するいろんな講演先(小中高校)でアコーディオンの演奏をされていて、
なんでも1つのことを3年続けたらできるようになるんだよ・・・とフランス語の素晴らしい歌と演奏を聴かせてくださいました。」
なんて講演の内容なんかものっていた。

ある高校での講演では・・・
アコーディオンと音階の模型を使っての和音・不協和音の法則の実験
ってのもありましたが・・・コレ聞いてみたいなぁ~!

暇さえあればアコーディオンに触っている・・というし、
ニセコの先生のもとに毎月通っているらしく、かなりの腕前と見た。

だいぶん前になるがテレビ東京「音遊人」にも出演している。
01 : 46 : 05 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
鉄仮面・小倉義雄
2006 / 08 / 21 ( Mon )
 好きです 好きです 好きです 好きです
 ヨシコさん こっち向いて いいじゃないのさ
 なぜ逃げるのさ こっち向いて
 好きです 好きです 好きです 好きです ウッ
 ヨシコさん キスさせて いいじゃないのさ
 なぜ逃げるのさ キスさせて
 好きです 好きです 好きです 好きです ウッ
 ヨシコさん

 (歌・林家三平、アコーディオン・小倉義雄)


やっぱり、「林家三平ものがたり」見てしまいました。
私全然憶えていなかったのですが・・・
よしこさ~~ん!」の歌の伴奏はいつもエキセルシャー・アコを抱えた小倉義雄さんだったんですね。
当時、ニコリとも笑わないアコーディオン弾きの小倉義雄さんと三平さんの対比的なコンビが人気を博した・・・とのこと。

それにしても、落語の高座で座布団に座らず、落語じゃなくてアコーディオン伴奏に「ヨシコさ~~~ん!」唄っちゃうなんて・・・
三平さんはナント異端児!!
00 : 36 : 27 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
林家三平ものがたり
2006 / 08 / 19 ( Sat )
明日8月20日午後9時からテレビ東京
「林家三平ものがたり」が放映される。

数日前からテレビで番組宣伝のVTRを時々流していて、
高座のシーンで、TOKIOの山口君演じる林家三平が舞台の上で、
「ヨシコさ~~~ん!」と歌っている横で、
伴奏者がエキセルシャーのアコーディオンを抱えて演奏している場面がチラッと映った。

全然見るつもりなかったんだけど・・・
何か気になる!!!
どうせ、アコーディオンの部分なんてチョコっとしか出ないんだろうけど・・
どうせ、ウソっこ演奏者だろうけど・・
何か見たくなってる!!!

ところで・・・
1960年代に、林家三平が司会した『踊って歌って大合戦』
ご記憶の方いらっしゃいますぅ~??
22 : 38 : 20 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
ボリショイ困った!
2006 / 08 / 18 ( Fri )
先日の「ロンドンでのテロ騒ぎ」関連の記事で・・・
朝日新聞8月16日朝刊より
・・・・・・・・・・
ボリショイも困った
ロンドンで公演しているロシア・バレエの名門ボリショイ劇場が、旅客機爆破テロ未遂事件の余波に困惑している。文化的に価値の高い楽団員の楽器の機内持ち込みが禁止され、公演後どうやってロシアに戻すか、めどが立たないからだ。・・・(中略)・・・楽団員が使っている楽器は国家が楽団員に貸し出したもので、18世紀のバイオリンを含む貴重なものが多く、自分の手で運ぶことを義務づけられている。
・・・・・・・・・・・


先日、アコ教室の先生がヨーロッパから戻られた時・・・
大事なアコーディオンを持参されていて、
行き」はアコを機内持ち込みできたのに、「帰り」で持ち込めないと言われて、
必死でJALの職員にくってかかった・・・とのお話をうかがった。

その時、先生が
「も~うそれは赤ちゃんと同じ様にあつかうようにしないと・・・」
力説されていたのを思い出した。

そうですよね。私の中古の十うん万円のアコだって、
車で運ぶ時の振動やら、この暑い盛りの室温だの・・
これだけ気を使っているんですから・・・

先生の高価な貴重なアコを
お荷物あづかり」にしてボンボコ運ばれた日にゃぁ~、そりゃ、あなた
・・・目を覆うばかりでございましょう。


ボリショイの楽団員さんと楽器さん・・・どうなったかなぁ~?
「列車でドーバー海峡を越え、フランスから空路で帰国する方法も検討中」とも書いてありました。
無事に帰れるとイイですけど・・・

08 : 10 : 44 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
おばさん、石田純一もどき!
2006 / 08 / 17 ( Thu )
昨日はアコ教室の日でした。
夏休みでけいぼん兄ちゃんがいるので、ヘルパーさんをお願いする事にしました。
けいぼんの遊びに行く場所の関係でお弁当持ちヘルパーさんの事務所まで送って、
そのままアコ教室へ向かう予定にしていたので、出掛けはバタバタ・・・おまけに雨も降ってきた

自分の靴下を履くのを忘れたけど「まぁ、いいや!」
と素足のまま、いつものペタンコ靴をつっかけて慌てて出発!
まるで、石田純一状態。お洒落な人がやるなら決まってるんだろうけど・・・

いざ先生のレッスンが始まると・・・
「わぁ~!素足のままレッスン受けるの失礼かなぁ~??」とか、急に気になり始めた。

そこに先生の一言「靴下履きましょう!」
ドッキ~~~~!!!!!
(先生やっぱり見てたぁ~~!でも、アコ弾くのに靴下必要なんだぁ~。)

ところが、というか・・・やっぱり、先生の仰っている事は
足の靴下ではなく左手の靴下のことでした。

後ろめたい思いがあると、いろいろ考えてしまうものです。(アホやねぇ~!

今、やっているの課題曲が、何とあの「踊り明かそう」
foohtaさんもついにベースソロ連発に挑戦中であります。
・・・とそこで、左手がもっと自由に動かなければいけないのですが、
夏場は特に汗と湿気で左手がアコの側面にペタッとくっついてしまい、
上へ下への滑らかなすべりが出来ません
そこで、先生が「靴下履きましょう!」と仰ったのです。

ああ??あ~あ~あ~ぁ~!!
と数秒後にはやっと理解出来た私。

そう言えば、先々月(?)の佐藤芳明さんのライブの時も
「まぁお洒落なアームバンド!」と思ったら、
ご自分の履き古した靴下の爪先部分を切って汗止めに使っているとの事で
・・・感心してお話を聞いてたんでしたっけ。

そうかぁ~!私もやっとそんなレベルになったのねぇ~!
左手の滑りを良くするための靴下・・・お勉強になりました。
01 : 32 : 42 | おばさんシリーズ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ルイ・ヴィトンのミュゼットって?
2006 / 08 / 16 ( Wed )
前回の記事でなぜミュゼットの写真まで載せたかというと・・・
このヴィトンのバックと比べてもらうためでした。

その名も「ルイ・ヴィトン/ミュゼット」
img10381007215.jpg

私、ブランド詳しくないのですが、「ミュゼット」をネットで検索してたら、こんなのが出てきちゃって・・・
でも、この写真見ると「うんうん!ミュゼット(バグパイプ)の形に似てるわぁ!」

でも、「調子に乗るんじゃないわよ!ヴィトンさん」って感じで・・・
ルイ・ヴィトンのバッグミュゼット・サルサやミュゼット・タンゴまであるんですよ。

このネーミングはどこから来ているのでしょ~~~ぉかぁ!
00 : 43 : 37 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミュゼットってなに?
2006 / 08 / 15 ( Tue )
mersenne_musette.gif

ミュゼットとは・・・今から300年くらい前、17世紀末から18世紀中頃にかけてフランスで大流行した小さなバグパイプです。
そもそも羊飼いが使用していたコノ楽器、はじめは彼らの間で太鼓のリズムといっしょにダンスホールで演奏されていた。それが十七、八世紀には貴族たちの興味を引くところとなり、ヴェルサイユなどの王宮舞踏会でも演奏されるようになった。
vandyck_s.jpg

ミュゼットはそれまでのバグパイプとは違い、空気を革袋に送る際、奏者の息を口を使って送る代わりに、ベルトによって腰に取りつけられた「ふいご」を使って送風しました。このことで演奏する姿が優雅に見えた。


このミュゼット(バグパイプ様の楽器)から、いわゆる「ミュゼット音楽」に行き着くまでにはいろいろな変遷があるわけですが・・・
23 : 54 : 08 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
パリ・ミュゼット物語
2006 / 08 / 15 ( Tue )
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復刊ドットコム話題が続いてしまうのですが・・・投票をお願いしているからには、
ご存知ない方のために目次だけでもご紹介しておきます。

『パリ・ミュゼット物語』目次

    
    プロローグ・・・ミュゼットへのいざない

フランス「超」概史・・・ラ・セーヌの流れにのって“予感”のする街パリへ

     19世紀・・・ミュゼット文化をつくった移民たち

  1860~1910年代・・・ベル・エポックの社交場バルの前には馬車が列をなして
サロン・ド・カフェ1・・・ベル・エポックの発明家たち

     1920年代・・・ジプシーの哀愁に誘われアメリカン・ジャズに胸さわぎ
サロン・ド・カフェ2・・・なぜボタンアコーディオン?
  
  1930~1940年代・・・占領時下(オキュパション)禁じられるほどに燃えるパッション
サロン・ド・カフェ3・・・映画の中のミュゼット

  1950~1980年代・・・メディア革命ビートルズの登場とミュゼット受難期
サロン・ド・カフェ4・・・女流アコーディオニスト

    20世紀末・・・アコースティックはお洒落だ
サロン・ド・カフェ5・・・トップ・プレイヤーたちの打明け話

    エピローグ・・・たゆたえども沈まず

巻末付録①:『パリ・ミュゼット物語』早見年表
巻末付録②:ミュゼットCD、ビデオ、曲集リスト



・・・フランスに行きたし、されど、フランスは遠し……の日常を送るあなた、CDをかけて、目を閉じて音を聞き込んでみよう。さわやかなアコーディオン・ソロ、それにつづくハッとするようなヴァリエーション、歯切れのよい三連符のアルペジオや連続音、巧みな装飾音やクロマティック・パッセージ。それらがバラバラでなく、実にうまく噛み合い、ごく自然体で展開していく。アコーディオニストの華麗なテクニックに酔うようになれば、あなたの部屋はパリのアパルトマンの一室になっていくことだろう。そう、それが「ミュゼット」気分だ。(『パリ・ミュゼット物語』プロローグより・・・)

そこのあなたも・・あなたも・・
ミュゼットのこと、もっともっと知りたくなっってきたでしょぉ~~!
00 : 27 : 17 | お気に入りCD・DVD・書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アコーディオンの本
2006 / 08 / 14 ( Mon )
ACCO.jpg

表紙だけでは??・・どんな内容なのか知りたい・・という方のために、目次だけでもご紹介。
この目次だけではよくわからないかとも思いましたが、
あまり細かく載せちゃうのもマズイかと・・・今回はこのヘンまでにしておきます。


『アコーディオンの本』目次

・縦横無尽な『アコーディオンの本』に寄せて・・・・・・・・・金子元孝

プロローグ 世紀末のノスタルジィ

Ⅰ・・・アコーディオン、復活!
・変わるイメージ
・ポップスのあゆみのなかで
・アコースティック楽器の再評価

Ⅱ・・・アコーディオンの発展の歴史
1・・アコーディオンの誕生
・揺籃時代
・改良・改良・改良

2・・海を渡ったアコーディオン
・三種の旅人たち
・土着のエスニック音楽への融合
・日本のアコーディオンの歴史

付)・アコーディオンによるエスニック音楽
  ・絵で見るアコーディオン170年の歩み
  ・アコーディオンの仲間たちの簡単な分類

Ⅲ・・・二十一世紀の音楽シーンに向けて
・音楽ジャンルのボーダレス現象
・ライブ・パフォーマンスのおける目立つ「脇役」
・アコーディオンの未来

エピローグ 「ほかの見方はないかな」のチャレンジ精神

巻末付録:CDリスト・ビデオリスト・アコーディオン(教室)についての問い合わせ先


・・・以上の項目一つ一つに、緻密に・・詳細に・・調べられた内容がギッシリつまった
この「アコーディオンの本」
アコーディオン愛好家なら是非手元に置いておきたいと思うはず!

久しぶりに図書館から借りてきましたが・・・
まぁ~!多方面にわたりアコーディオンの事が詳しく書いてある!書いてある!
あらためて面白さ実感です!
01 : 40 : 11 | お気に入りCD・DVD・書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
続報・復刊ドットコム
2006 / 08 / 13 ( Sun )
復刊ドットコムに登録した「アコーディオンの本」「パリ・ミュゼット物語」
お陰さまで・・・現在のところ
「アコーディオンの本」・・・14票!
「パリ・ミュゼット物語」・・・11票!

の投票をいただいております。

ところで・・この2冊どんな本なの?・・・という方もいらっしゃると思うので
少しずつご紹介していきたいと思います。

今回はまず、表紙・・・だけですが・・・
ACCO.jpg

PARIS.jpg


あのぉ~~う・・今どちらかでも持っていらっしゃるという方!
「もう一冊買え!」とは言いませんので・・・
できればぁ~・・投票だけでも両方お願いしますです。
01 : 27 : 41 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
おしゃれキャット
2006 / 08 / 12 ( Sat )
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ケーブルテレビに加入したら、あきぼんがディズニーチャンネルばかり観ていて、
一日中ディズニーアニメを見せられっぱなし!困ったもんです。

でもでも・・・昨夜に放映されたアニメ「おしゃれキャット」
19世紀初頭のパリが舞台となっていて、パリのおしゃれな雰囲気が演出されていた。
アコーディオン・・それもミュゼットがふんだんに使われていて、
(予想外に)すんご~~~く良かったです。ハイ!
基本的には猫ちゃんのお話ですが・・・アコーディオンがよかった!

お暇な方は、ご覧になってみてはいかがぁ~??
00 : 19 : 37 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
スパイ大作戦
2006 / 08 / 11 ( Fri )
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20060811081551.jpg

 ♪~チャ・チャ・チャ~ラ/♪~チャ・チャ・チャ~ラ

このテーマソング・・・私の世代で言うと
「ミッション・インポッシブル」と言うよりも
昔テレビでやってたスパイ大作戦の印象が強烈に残っている。

「おはようフェルプス君。・・・今回の君の使命だが・・・例によって君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても当局は一切関知しないからそのつもりで。なおこのテープは自動的に消滅する。成功を祈る。」

きゃぁ~~!懐かしい~~!
若い人は知らないだろぉ~なぁ。

ボスからの指令をカセットテープで聞き、聞き終ると、
テープから白い煙が出て消滅され証拠は隠滅される・・・というシーンから毎回スタート。

それよりも凄いのが・・・変装シーン!
指令を遂行するために、他人にそっくりな仮面をつけて変装するんだけれど・・・
仕事が終わったあと、あごの下からペリ~ンと仮面を剥がして元の顔に戻るんですよ。

もちろん、今のような特殊メイクや映像技術もない時代に、あのシーンって衝撃的だったなぁ~!

そして、このテーマソングが随所に効果的に使われていたのです。

05 : 52 : 37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ミッション・インポッシブル
2006 / 08 / 10 ( Thu )
img138.jpg

「こどもの映画音楽大全集」に載っていた
『ミッション・インポッシブルのテーマ』の楽譜の一部です。

コレ左手でベースソロで弾けないかなぁ~・・・と挑戦中!

チャ・チャ・チャ~ラ/チャ・チャ・チャ~ラ
/・A♭
カウンター・ベースばっかりよ~?これでイイのかな?

だから~~~
2・2・4・3/2・2・3・4・・・でイイのでしょうかぁ~~?

凄~~く、ゆっくりゆっくり弾いてますが・・・
両手で弾けたらカッコエエなぁ~~!

それこそ、リズム音痴の私には無理かぁ~~~!

   
20 : 34 : 52 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「こどもの映画音楽」楽譜
2006 / 08 / 09 ( Wed )
img140.jpg

また、こんなの買っちゃいましたよぉ~ん!

こどもの映画音楽大全集」(ドレミ楽譜出版)
演奏レベル・・・バイエル70~90番台で弾けちゃうってのに惹かれて・・ピアノ譜だけど、
このシリーズ2冊も買っちゃったんですが・・・
この手の楽譜が溜まっちゃって・・・困ってます。

ライムライト、スマイル、アマポーラ、追憶、第三の男、エンターテナー、に始まり、
ジュ・トゥ・ヴ(ヘンリー&ジェーン)も映画音楽だったんですね。
そして、ミッション・インポッシブルまで入ってる。
「こどもの・・・」だからディズニー・ジブリ・ポケモン・ドラえもん・アンパンマンまであって
・・・全100曲
23 : 46 : 10 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アマポーラ
2006 / 08 / 08 ( Tue )


先日のアコレッスンで「アマポーラ」楽譜をいただきました。
私「アマポーラ」大好きだったので・・・わ~い!と喜んでしまいました。
これも、映画音楽だったのですねぇ~!
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(1984年アメリカ)
コノ映画も観なくては・・・

「いやぁ~、映画音楽って、ホンット~に、いいものですねぇ~!。(水野晴朗風に)」
ホント映画音楽にはいい曲が沢山ありますね。

「アマポーラ」・・・といえば、何年か前に日産「プレサージュ」TVCMで使われていた、
ヌーノの「アマポーラ」のハイトーン・ヴォイスが印象に残っちゃってますが・・・

ところで・・・
上の楽譜でおわかりのように、左手ベース・コードルンバ??

リズム音痴のfoohtaさんがルンバのリズムに挑戦で~~す!

このリズム・パターンでずっといくのですが・・・
右手メロディーと一緒だと、なかなかこのリズムとれないんですわぁ~
弾けたらいい曲なんだけどなぁ~!
16 : 18 : 57 | レッスン・メモ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
復刊リクエスト
2006 / 08 / 07 ( Mon )
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先日ナヴィガトーレさんに教えていただいた・・・「復刊ドットコム」

「アコーディオンの本」「パリ・ミュゼット物語」(渡辺芳也著/春秋社)を
復刊ドットコムの復刊リクエストに登録しました。
100票以上の投票が集まると出版社に復刊の交渉をして頂けるそうです。

『アコーディオンの本』
 クリック!!

『パリ・ミュゼット物語』 
 クリック!!

みなさんの熱き一票を・・・是非お願いいたしま~~す!

18 : 34 : 25 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
ライムライト
2006 / 08 / 05 ( Sat )
limelight.jpg


NHK-BS2でチャップリンの映画を特集してましたね。
街の灯・キッド・モダンタイムス・独裁者・黄金狂時代・・・全部観たいけど・・・そんな時間はなし。

昨日は今アコーディオンでも弾いている「ライムライト」
以前からず~と見たかったので・・・これだけは録画して観ました。

自殺未遂の若いバレリーナを助けた老コメディアン、カルベロは、彼女を献身的に看病し勇気づけ再び舞台へと送り返してやるが、自分は落ちぶれて舞台でも認められることはない。
胸を締め付けられるような純粋な愛と信頼感、もう一度「ライムライト」を浴びながら喝采を受けたいという芸人魂、一度聴いたら忘れられないテーマ曲の美しいメロディ… シンプルなストーリーだが、全てが感動的でした。

最後で観せた、バスター・キートンとの舞台シーンは素晴らしいのひとこと! 
今観ても全く色褪せていません。

作品上映当時、60歳を過ぎていたチャップリンは、
まさに自分を投影しているがごとく、
喜劇役者としての自分自身の翳り・老いに、真正面から向き会っているところが凄い!
初めて見せるというチャップリンの素顔の表情が悲しくて・・虚しくて・・
またボロ泣きですわぁ~!


みなさんご存知だったかもしれないけど・・・
「ライムライト」(テリーのテーマ)はチャップリンが作曲したものだったんですね。

それと、左手でテクニカルに弾くバイオリン・・
あれは吹き替えではなくチャップリン本人が弾いているのですね。
コノ映画には彼のパントマイムや蚤のサーカスも出てきて、
あらためて、彼の多彩な才能を魅せつけられました。

「踊り明かそう」もそうでしたが・・・
この「ライムライト」も映画を観て、(チャップリンの事も含めた)背景を知ってから、
アコ演奏するとやっぱり全然違いますね。
自分なりの解釈かもしれないけど・・・
曲への想い入れが、全く違ってしまいました。
 
15 : 45 : 48 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
アコ界のカザルス
2006 / 08 / 03 ( Thu )
以前こちらでもご紹介した「The CD Club」。
うちコレ毎月来るのですが・・・

ご存知の方も多いと思いますが、
The CD Club」 はクラッシク・ジャズ・ポップス・朗読・古典・落語・・etc、各分野の「今月の推薦盤」を小冊子(クラブマガジン)にまとめて紹介し、そこからCD・DVD注文が出来る・・・というモノ。

この「The CD Club」 の9月号に・・・
ナント!!『リシャール・ガリアーノ』の「ルビー・マイ・ディア」が紹介されていました。

「poco ほっと」という音楽評論家・黒田恭一氏が毎月“ちょっと気持ちがほっとした”と感じるCDを、音楽ジャンルを超えて紹介しているページです。

以下、一部引用してご紹介・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ピアソラの後継者によるアコーディオンのジャージーな響きが胸をうつ」
 パブロフ・カザルスはその音楽に深く踏みこんだ演奏によって、それまでの音楽ファンのチェロに対する認識を一新した。カザルスがいなければ、チェロは、たぶん、もう少し渋い存在の、脚光のあたりにくい楽器にとどまってた。リシャール・ガリアーノはアコーディオンのパブロフ・カザルスだと思う。ガリアーノはぼくたちのアコーディオンに対する認識を一新しただけではなく、この親しみ深い楽器の表現力を拡大した。ガリアーノはかなりの数のアルバムを残しているが、そのいずれをきいても、ききては、アコーディオンにここまで表現できるのかと驚嘆させられ、そこで奏でられる音楽に心をうたれる。
・・・・・・・・中略・・・・・・・・・
 リシャール・ガリアーノは、アコーディオンの、さまざまな局面で素朴に使われることの多い楽器ゆえに甘受しなければならない、世間の人たちの誤解と闘っているといえなくもない。もし、ガリアーノのきかせてくれる演奏に耳をすまして、アコーディオンにここまで表現できるのかと思い、目を丸くしたら、それは、とりもなおさず、その人は、そのとき、表現力拡大に日々精進しているリシャール・ガリアーノという稀有なアコーディオン奏者の神髄を感じとったことになる。
・・・・・後略・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





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話題の亀田興毅選手
2006 / 08 / 02 ( Wed )
"亀田興毅世界タイトル獲得しましたねぇ~


ノックアウト宣言しながら、逆に1ラウンドでダウンをもらい
12ラウンドまで何とかもった、という感じでしたが、
2-1の判定勝ち!

私も負けたと思ったけど・・・亀田本人も負けたと思っていたのではないでしょうか?

「タイトル獲得」に今までの強気の亀田には見られないような・・・
ワンワン声を上げての号泣!

いつも生意気で、態度デカ過ぎじゃな~い!
・・・と思ってましたが・・・

私も・・・もらい号泣しちゃいました。

小さい頃はいじめられっ子だったとか・・・

人は何がしかの形で、強がって見せたり・・しっかり見せたり・・して必死で生きているのかもしれませんね。

ポロっと見せたかわいい少年の顔に・・
思わずホロリときてしまいました。
22 : 09 : 31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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