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アコーディオン命
2006 / 12 / 31 ( Sun )
2月から始めたこのブログ『びたみんAcco』
自分でも、続けられずにすぐやめてしまうカモ・・と思っていましたが
こんなにハマってしまうなんて・・ビックリです。

この1年『びたみんAcco』に遊びに来てくださったみなさん・・有難うございました

たくさんの貴重なコメントをいただき、大変勉強になり、
アコーディオンへの好奇心・・憧憬・・がより一層深まりました。
また、こんなアコ初心者のクセに偉そうなこと書いてる・・私を勇気づけてももらいました。

来年はもっとfoohtaアンテナを磨き、みなさんに喜んでいただける記事を書いていきたいと思います。


img035.jpg
そして、今年1年私に感動を与え続けてくれた・・
私の愛器Ex303ちゃんにも感謝をしたいと思います。
私の「アコーディオン命」生活を支えてくれて感謝感謝だよぉ~~!

それでは、みなさん良いお年をお迎えくださ~~い!!
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13 : 50 : 52 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ハルダンゲル・ヴァイオリン
2006 / 12 / 29 ( Fri )
ccon063_02.jpg
写真は・・ハルダンゲル・ヴァイオリン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通常の4弦に加えて、4~5本のアンダーストリングスを持つ独特の構造、および楽器本体に施された壮麗な螺鈿(らでん)細工が目を引くノルウェーの国民的楽器ともいえる存在で、その共鳴音の響く、哀愁を帯びた独特の音色は、ノルウェーの大作曲家グリーグをも虜にしたと言われている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、ご紹介した番組・・小松亮太さん出演の「リラックス音楽館」を今朝観ました。

たぶん、1年ぐらい前の再放送のようだが・・
見たこともない馬頭琴という楽器(ホントに柄の先端部分が馬の頭の装飾)も聴けたし、
日本で唯一のハルダンゲル・ヴァイオリン奏者である山瀬理桜さんの演奏も聴けてよかったです。

私、ハルダンゲルとヴァイオリンと別の楽器だと思っていたのですが、
ノルウェーの民族楽器にハルダンゲル・ヴァイオリンというヴァイオリンがあったんですね。

この楽器・・美術品のように凄く綺麗な装飾だが、
それだけでなく哀愁を帯びた独特の音色も特徴である。
4本弦の下に4~5本の共鳴弦(アンダーストリング)があって
一人で弾いているのに何人も弾いているように聴こえる。
(この辺がアコーディオンと共通するところではありますね・・)

昨夏公開された映画「ゲド戦記」でも劇中音楽に
ハルダンゲルヴァイオリンで山瀬理桜さんが参加されてたそうです。


山瀬理桜さんの公式HPにこの楽器の映像と素敵な音色が聴けます。
http://www.rioyamase.com/

今回の「リラックス音楽館」で放映された、
バンドネオンも馬頭琴もハルダンゲルヴァイオリンも・・ポピュラーな楽器ではないが
3つとも・・楽器としての美しい音色だけでなく、美術装飾品としての楽器
テーマになっていたんだなぁ~と気づきました。

小松亮太さんのバンドネオンもお値段どのぐらいなんだろう・・
と思うほどの沢山の貝細工を使った素晴らしい装飾がほどこされた楽器でした。
11 : 31 : 17 | 日記 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
トリキ音楽
2006 / 12 / 28 ( Thu )
たぶ~~ん、foohtaさんがお届けする・・今年最後の大当た~~り映像!!

バスク地方で大衆音楽として親しまれてきたのが「トリキ音楽」
トリキティシャというボタン式のアコーディオンとパンデロアというタンバリンが
基本の楽器構成でそこに歌が乗る。
伝統音楽的なユニット形式から、バンドサウンドによるROCKやPOP系のアレンジを加えた
「トリキ・ポップ」「トリキ・ロック」なども生まれている。

写真は・・
地図にない国バスクから登場した天才トリキティシャ(アコーディオン)奏者・・
ケパ・フンケラで~~す。
000519.jpg


ライトを浴びたステージ上に何台ものトリキティシャを並べる映像から始まり・・
オーケストラの演奏に続き・・民族衣装を身にまとった女性コーラスは
日本の「姫神」を思わせる透きとおるような美しき声。
そしてそして・・
ケパ・フンケラトリキティシャが奏でられます。
http://www.youtube.com/watch?v=BDQKkzaScUY&mode=related&search=
コレ・・絶対イイから見てねぇ~~!

ついでに、コチラも載せておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=VLxIsl3U-2Y&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=foKARA5xSHY&mode=related&search=

トリキ音楽もいいですねぇ~~!
アコーディオンって世界各国でいい音楽を奏で・・
そして、楽器や奏法だけでなく音楽性そのものを、どんどん進化させていっている。
年の瀬にきて、あらためてアコーディオンの素晴らしさに感服でございます。

来年も・・みなさまと「素敵なアコーディオンの音色」との出会いが・・
たくさ~~んありますように!お祈りしております。
00 : 51 : 30 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
フランシスコの2人の息子
2006 / 12 / 27 ( Wed )
20061212230652s.jpg
映画「フランシスコの2人の息子」・・2007年早春より全国ロードショー
このポスター見ただけでも・・コノ映画観たくなっちゃうでしょぉ~!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブラジルの田舎町。11人家族の長男・ミロズマルと弟のエミヴァルは貧困の家族を救うため、父・フランシスコからもらったアコーディオンギターを片手にバスターミナルで歌いはじめる。苦しい巡業、最愛の弟の死、難病…数々の挫折を乗り越え、父の愛情に支えられ成長を遂げるていく息子たち。そして、バスターミナルで歌っていた少年はいつしか、2200万枚を売り上げブラジル中を熱狂させるトップアーティスト『ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ』になった。

一般から選出された演技初挑戦の少年たちの豊かな表情と無垢で強靭な眼差しと、世界規模で活躍するブラジル音楽界の重鎮カエターノ・ヴェローゾ監修の胸に響く音楽は、観るもの全ての心にあたたかなぬくもりと感動を与えてくれることだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてそして・・
You Tubeにもこの映画の映像、チョコっと載ってましたよ!
http://www.youtube.com/watch?v=ACIXsCuIo34&mode=related&search=兄弟が多くて今日の食べ物にも困る暮らし・・まだ幼い兄弟は、大きなアコーディオンとギターのケースを重たそうに家から持ち出し、少しでも稼ごうと街へ出かけ、バスターミナルで演奏しようとするが、怖そうな顔した大人に阻止され、ショボンとベンチに座ってうな垂れる2人。そこへ、どこぞのおじ様が「チョッと弾いてみなよ!」ってな感じで声をかけてくれる。

ここまでに、4分程かかるんだけど・・・
まぁ~!2人のデュオが良くて!良くてぇ~!
こうやって『ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ』が誕生したんですね。
私がグダグダ書くよりまぁ~観てくださいませ。

そして・・
ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノのCD 『Diferente』のジャケット
1030_diferente.jpg
ブラジル音楽セルタネージョもなかなかよさそうです。
09 : 40 : 45 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
おばさん、アコと心中!
2006 / 12 / 26 ( Tue )
先日、自分の職場の18ベースアコーディオンを弾いて、
ボロボロ演奏になってしまった話
を書きましたが・・

利用者さんに「アコーディオンまた弾いてぇ~!」と言われて、
また、18ベース・アコで演奏する勇気は無く、
職場に自分のアコーディオンを持って行くことにした。

しかし、職場へはバスなどの交通手段はなく、いつも自転車で10分くらいかけて通っている。
朝の時間のない時に・・それも10キロ近くあるアコ背負って・・歩いて出勤はムリムリ!
悩みに悩んだ結果・・アコ背負って、自転車に乗って行くことにした。
途中、上り坂下り坂が連続してあって・・なかなかの難所コース

平坦な道は自分が思っていたより、簡単に自転車コギコギ出来て、
なんだぁ~!これなら、アコ背負って自転車でどこでも行けるぞぉ~・・
と思ったのもつかの間・・坂道を下りだしたら

「ひぇ~~~~~~~~!」
私・・「しむ」かと思いましたぁ~!
私の体よりも、「大事な大ジィ~な私のアコ様」がエライ事になるところでした。

何事もなくてほんとに良かったぁ~~!
帰り道は勿論・・上り下りは自転車を下りて押して歩きましたです!
16 : 07 : 40 | おばさんシリーズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
I am an accordion
2006 / 12 / 26 ( Tue )
アコーディオン君が・・
自分の生立ちを含めた、自己紹介をしているようなのですが・・

英語が分かれば、説明できるんでしょうが、全然分からないので・・
とりあえず、ご覧ください!
http://www.youtube.com/watch?v=LKRpEnbG6Lk
15 : 34 : 33 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リラックス音楽館
2006 / 12 / 25 ( Mon )
年末年始とテレビではいろいろな特番が組まれていますね。
いろんなジャンルのアーティストのライブや演奏目白押し!
いっぱいあり過ぎてイイのを見逃してしまいそうですが・・

今、私が分かっているところでは・・
12月29日(金)9:00~9:55 BSフジ リラックス音楽館
小松亮太さんが出演します。
ゲスト:小松亮太(バンドネオン)、イラナ(馬頭琴)、山瀬理桜(ハルダンゲル・ヴァイオリン)
この番組は毎回3組のゲストをスタジオに招き、
クラッシックやポップスの名曲の数々をスタジオライブで届けます。

馬頭琴ハルダンゲル・・なんて楽器も興味深いですね。

cobaさんも年末にBS2で演奏するような話を聞きましたが・・
今のところ情報をつかめていません。
どなたか、ご存知の方・・教えてくださいませ。
01 : 00 : 26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
アコ・プリTシャツ
2006 / 12 / 25 ( Mon )
064.jpg

http://item.rakuten.co.jp/kids-m/nico_271102_/
アコーディオン・プリントのTシャツ、可愛いけど・・
子供服なので、130cmまでしかナイ。
00 : 30 : 38 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サウンド・オブ・ミュージック
2006 / 12 / 24 ( Sun )
1092_2.gif

昨日12月23日(土)NHKhiで午後7:30~9:20 に
「サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家の物語」が放映されていた。

映画「サウンドオブミュージック」って実話を元に製作されたんですね。

映画は・・ナチスにオーストリアが併合され、
一家がふるさとを去りアルプスを越えるシーンで映画は終わるが・・
昨日放映した「マリアが語る一家の物語」は・・
映画のモデルになった実際のトラップ一家がナチスに反対し
アメリカに渡ってからのドキュメンタリーである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アメリカ・バーモント州ストウという小さな町にトラップ一家が経営するロッジホテルがある。世界中からやってくる多くの観光客に対し、音楽の楽しさを伝えている。ロッジの片隅でアコーディオンを奏でるのは、母と同じマリアの名を持つ一家の次女(92歳)だ。母のマリアは、1987年に亡くなり、ロッジの美しい庭で、夫のトラップ大佐とともに眠っている。
 オーストリアを去ったトラップ一家は、その後アメリカに向かった。アメリカでは、フォークソングを歌うファミリー合唱団として全国をバスで公演して回るなどして生計をたてた。多くの困難に出会った一家だったが、母マリアは家族の絆の大切さを語り続けたという。また、一家は兵士の慰問やオーストリア復興への援助などの社会活動なども行っている。これも母マリアが、子どもたちに社会に奉仕することの大切さを伝えてきたことが大きく影響している。
 番組では、次女マリアと一家の軌跡をたどり始めた孫娘エリザベスの活動を通して、「サウンドオブミュージック」に描かれた家族がどう生き抜いてきたのかを描く。
(NHK HV特番の解説より)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アメリカに渡ってからの一家の生活はなかなか厳しいものだったが
家族がしっかりと結束し、いつでも明るさをうしなわず
大好きな音楽で人の心に灯りをともすような仕事をしてきたことがよくわかった。
90歳を越えるマリア・トラップさんは達者アコーディオンを演奏してみせた。
皺くちゃだけど、素敵な笑顔で演奏していて・・凄くチャーミングなお婆ちゃまだった。

たぶん、あれ、フルサイズのアコだと思うんですが・・
90歳過ぎてもあんな大きいアコ弾いてらっしゃるんですね。凄~~い!

いやいや、マリアさんから比べれば、まだまだ若輩者のfoohtaさん。
10kgにも満たないアコーディオンで重たいなんて言ってられませんねぇ~!

10 : 55 : 50 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イタリア語会話
2006 / 12 / 23 ( Sat )
icon-book12.jpg
cobaさん出演のTV番組といえば・・・

2006.12.25(月)NHK教育テレビ24:00~24:25 「イタリア語会話」
(再放送は12/29 朝6:00~6:25放送予定)
に出演予定ですが・・
アコーディオン演奏するかは???です。
今月のテーマが「音楽 Musica」なのでもしかすると・・ですね!




21 : 37 : 51 | coba | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あなたが主役
2006 / 12 / 23 ( Sat )
ill.gif

今日NHK-BS2「あなたが主役 音楽のある街で」の放送があった。

地元のアマチュア音楽家がプロのオーケストラとの共演にチャレンジし夢をかなえる
・・というもので、司会cobaさんが務めている。
さすがcobaさん進行もお上手で・・演奏だけでなく音楽についてのトークも楽しめた。

でも・・この番組、アマチュア音楽家の演奏がメインだから、
cobaさんの演奏なんて無いんだろうなぁ~・・と思って見ていたら・・
中盤に、ありましたありました!cobaさんの演奏。
ミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」(編曲coba)

キャバニョロちゃんでのパワフルな演奏・・ベローシェイクの高度なテクニック・・
どっかに行っちゃってるような恍惚とした表情・・
1曲だけの短時間でしたが・・イイもの見せてもらいました。

この番組月一のペースで放送されているようですが・・次も見ちゃいます。


20 : 53 : 36 | coba | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスマスの約束
2006 / 12 / 23 ( Sat )
img181.jpg

毎年、小田和正さんのクリスマスコンサートTBSで放映されているが、
写真は・・
昨年放映されたコンサート「クリスマスの約束」“大好きな君へ”の中の
「眠れぬ夜」
での演奏の一コマ。

昨年のクリスマスはけいぼん兄ちゃんが入院していて、
病院からヘトヘトになって帰ってきて、録画してあったこの映像を夜中に見ていたのですが・・
その時の私の感動!!わかって頂けますでしょうか?
「眠れぬ夜」が始まると同時にアコーディオンの音色が流れ始めたのですよ!
そしてこの映像。
まぁ~、ご覧のように、右手だけしか使っていない感じではありましたが・・
テレビの前で・・わぁ~わぁ~!きゃぁ~きゃぁ~!エキセルシャーだぁ~!
・・と一人で興奮して叫んでおりました。


今年はアコーディオン演奏の場面があるかどうか・・は分かりませんが・・
今年もTBSで「クリスマスの約束」例年より少し遅くなってですが・・放映あるようです。
http://www.tbs.co.jp/program/crismasnoyakusoku_2006.html
14 : 36 : 44 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
表現欲
2006 / 12 / 21 ( Thu )
先日、フジテレビ「めざましテレビ」cobaさんが出演していたようだが・・
私自身はその放送を見れなかったが、
いろいろな方がブログで、その時の様子を書いていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
インタビューの中で、アナウンサーが
cobaさんの演奏の、原動力になっているものはなんですか?」
という質問をした。
普通「ファンの皆様の支えです」とか・・「応援してくれる家族です」とか・・
そういう答えが多いと思う。
でも、彼の答えは、きっぱりとしてて、とっても素敵だった。
欲望ですね!」
アナウンサーは、きょとんとして「欲望?」と訊きかえした。
「欲望です。表現欲、というのかな。もっと、表現したい、・・その欲望です」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、cobaさん・・
『誰もが表現の欲求はある。どのような表現をしていくかで人生の価値が決まる』
ともおっしゃったようだ。

cobaさん、やっぱりタダモノではなかったぁ~!

以下の言葉も・・どなたかの言葉ですが、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「雲はあふれて雨を落とす。・・・人はあふれて心を落とす。」
・・そのあふれる心が歌・・演奏・・というような。
表現せずにはおかないあふれる思い、魂の叫びが“歌”“演奏”なんだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな下手くそアコーディオン弾きの私でも表現欲はある。
上手な方の演奏を聴くと・・
「私なんかが人前で弾くのは10年早いわぁ~!」
凹んでしまいますが・・・

下手くそは下手くそなリの・・表現が出来るのではないか??
と思ったりもします。

人前で演奏するということは・・
自己満足ではいけないと思うし、聴き手の欲求に応えなければならないと思うが、
『表現せずにはいられない・・あふれる思い・・魂の叫び』
ここの部分も凄く大切な気がする。

最初は、自分の好きな曲を弾けるようになりたい!少しでも上手くなりたい!
という思いから、一生懸命練習していたけれど・・
それとは、少し違う何かを私は求めていた。
それは、『表現欲』だったんだ。

私の日常での喜び・悲しみ・辛さ・・
どこにもぶつけることの出来ないあふれる思い
アコーディオンで演奏することで・・表現することで・・
発散しているのかもしれない。


22 : 49 : 40 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ダスキンCM
2006 / 12 / 20 ( Wed )
ダスキンクリーンサービスのCM

ダスキンモップ
家族の健康「年末」篇

http://www.duskin.jp/house/info/cm/#cscm

この「ダスキンCM」みたいに、アコーディオンの音色を聴きながら・・・
今年の年末は大掃除頑張るぞぉ~!
・・・って、アコーディオンブログに明け暮れてしまったfoohtaさん。
家ん中滅茶苦茶ァ~で今年だけでは綺麗になりまへんがなぁ~!
08 : 20 : 50 | アコのCM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ムヒソフトCM
2006 / 12 / 20 ( Wed )
池田模範堂のムヒソフトCM
かゆみ肌の治療薬ムヒソフトGX「湯上がり」編

古手川祐子さんが温泉旅館の女将さん役でのれん越しに登場。
http://www.ikedamohando.co.jp/museum/cm.html

アコーディオンの音・・ほんとにチョッとチョッとぉ~ですねぇ~!
08 : 10 : 04 | アコのCM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チェコアニメ
2006 / 12 / 19 ( Tue )
あきぼんがクレイアニメに興味があるので日曜日「世界ウルルン滞在記」を見た。
http://www.ururun.com/
チェコアニメ
があんなに有名だったなんて知りませんでした。
社会風刺ブラックな部分もかなりあって大人向けな作品も多いがクオリティーとしてはかなり高い。

放映された中にチョコっとアコーディオンの映像が映っていて・・
アコキチfoohtaさん、またまた、検索してみました。
You Tube映像が見つけられなかったのが残念!

ヤン・バレイ監督の『ワンナイト・イン・ワンタウン』第1話「耳」。
onenight.jpg
3つの小品のオムニバスで「ある町のある夜の風景」を描いた作品の中の第1話「耳」
音感の悪いアコーディオン弾きが、ヴァイオリン弾きに馬鹿にされ、
自分の耳を切り落とし別の人間の耳をつけると、不思議なことが起こる。
台詞がなく、人形の動きだけで詩情あふれる世界を描いている。

『ワンナイト・イン・ワンタウン』はヤン・バレイ監督の代表作。
ウルルンの中でヤン・バレイ監督自身が「このアニメは僕が見た夢を映像にしたんだ・・」と言っていた。
イギリス・ポルトガル・ブラジル・メキシコの映画祭賞を獲得している。

きゃぁ~!見たくなっちゃったなぁ~~!

今回のウルルンの番組自体も俳優・阿部サダヲが素晴らしいクレイアニメ作品を作り上げたり・・
中世の面影を残すプラハの美しい町並みの映像もあって・・素敵でした。
09 : 51 : 53 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボロは着てても~♪
2006 / 12 / 17 ( Sun )
日本の誇るアコーディオンエヴァンジェリスト(満月倶楽部のサトシンさん曰く・・)
Akkordeon JPの川井さんのところへ、けいぼん兄ちゃんと一緒に行ってまいりました。

私自身が最近、腰を痛めてしまったのと・・
障害児施設で子ども達のすぐ傍に行って演奏したいのと・・でぇ~
72ベースぐらいの小さい軽いアコを探していました。

川井さんの薦めてくださった72ベースアコはとても素敵で、
ほとんど、購入する気になっていましたが・・・

川井さんが惜しげもなく・・
こんな私に90万・100万もするような高級アコを次から次へと弾かせてくださいました。
甘く柔らかなあの高級アコの音色が私の体を通して伝わってきて、
も~う、トロリンコでございました。
そして、もう72ベースの音色には戻れなかったのでした。

「私、今まで慎ましく生きてまいりましたのに・・こんな世界を知ってしまってどうしましょう!」
と川井さんに言って笑われましたが・・。
出会わなければ良かったのか、あの音色・・私の人生を狂わせてしまうかもしれません。
川井さんって、ホント罪なお人!!

中途半端に小さいの買わずに・・もっとお金を貯めて、心に染入る音色のアコを買いま~す。
あぁ~何年かかるだろう??


♪~ボロは着てても、100万のあこでおん、
腰は痛いし、金も無い、
人生2度は無い、ドンと買え~ぃ!
お・お・女なぁ~らぁ~!
人のやらな~いことをやれ~ぃ!



やっぱり川井さんは日本の誇るアコーディオンエヴァンジェリスト(伝道師)でしたぁ~!
22 : 29 : 01 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
タルレ音楽団その2
2006 / 12 / 16 ( Sat )
img180.jpg
15日の朝刊第一面にこんなカラー写真が大きく載っていた。

以前にも取り上げました・・脱北した女性5人による「タルレ音楽団」
http://foohta303.blog28.fc2.com/blog-entry-118.html

アコーディオンが入ってるアイドルグループなんて日本では考えられないですね。
お~ぅ!黒のミニスカ!・・と思ったけれど、
やっぱり・・アコ弾いてる人だけはショートパンツでしたネ。
08 : 08 : 47 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
フランシス・レイ
2006 / 12 / 15 ( Fri )
ラ~ラ~ラ~・シャバダバダ~・シャバダバダ~♪
先日のダニエル・コランさんのライブで演奏していた
「男と女」のメロディーが頭から離れず・・
またまた、新しい曲に手を出してしまった。

ラ~ラ~ラ~・シャバダバダ~・シャバダバダ~♪
いいよぉ~!いいよぉ~!


この「男と女」を作曲したのはフランシス・レイ
フランス映画を語るときフランシス・レイの官能的な音楽抜きには語れない・・といわれている。

フランシス・レイはこのほかにも・・・

ある愛の詩
白い恋人たち
雨の訪問者
恋人たちのメロディー
パリのめぐり逢い
シャレード
ロミオとジュリエット
愛と哀しみのボレロ


など・など・・いい曲ばっかり創ってますねぇ~!
アコーディオンで弾いたらいい曲ばっかりだぁ~・・と思っていたら
フランシス・レイは長いことアコーディオン弾きだったんですねぇ~!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9歳からアコーディオンに親しみ、10代からカジノやナイトクラブで演奏を始める。女性のシャンソン歌手、クロード・ゴーチとの出会いをきっかけに、パリへ移住。以降、ジュリエット・グレコやイヴ・モンタンの伴奏、エディット・ピアフの伴奏/作曲で音楽家としての頭角を表していく。ピアフの死後はピエール・バルーとタッグを組み、それが映画音楽への進出、ひいては『男と女』の世界的ヒットにつながっていったのであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「男と女」のテーマ曲ありましたが・・・
http://www.youtube.com/watch?v=926MZLZlqLo
よく聴いてみると・・
シャバダバダ~♪じゃぁなくて・・ダバダバダァ~♪でしたねぇ~!
シャバダバ・シャバダバァ~♪11PMでしたねぇ~!しつれ~いっ!!
23 : 23 : 38 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
あこるでぃおん
2006 / 12 / 14 ( Thu )
一青窈さんの「あこるでぃおん」
NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」オープニングテーマにもなっていた曲。
この番組よく見ていたので、そういえばよく聴いていて「いい歌だなぁ~!」と思っていたのに・・
「♪~あこるでぃお~ん」って歌ってるって全然気がつかなかった

「あこるでぃおん」という歌・・と知って、あらためていい曲に聴こえてきた。
「あこるでぃおん」・・コチラ試聴できます。
http://www.barks.jp/listen/?id=52020770

一青窈さんの曲って歌詞がいいですよね。
「あこるでぃおん」の歌詞も載せておきます。
http://sound.jp/ketaro/x/Accordion.htm
日本人にとっての「あこるでぃおん」の思い出
小学校時代の音楽室のあの赤いアコーディオン・・
って言う人が多いんでしょうね。

彼女の最大の魅力は実体験に基づく、自ら紡ぎ出す歌詞。
彼女にとっては「詩は心の鏡」だそうだ。
23 : 48 : 41 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダンディー佐川
2006 / 12 / 13 ( Wed )
img178.jpg

今日の夕刊に「超老・・86歳奏でるダンディー」という見出しで
バンドネオン奏者佐川峯さんの記事が載っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バンドネオンを知ったのは15歳の時。
銀座・ダンスホールの裏口から漏れ聞こえた音色に心を奪われた
当時は家が一軒建つほど高価な楽器。
実業家に嫁いでいた姉に泣きついて買ってもらった。
大連でプロのバンドメンバーになった。

「いかに人の心に響く音を出せるか」
それを真剣に考えるようになったのは、還暦を前にしたころ。
以来、一つの音符をいかに表現するか、考え込んだ。
蛇腹を操る強さや音の長さを微妙に変えながら、納得いくまで弾く。
行き詰るとジャズや演歌を聴いてヒントを探した。
本場の感覚をと、70歳を過ぎてアルゼンチンにも渡った。
(朝日新聞12月13日夕刊より抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

90歳記念コンサートを東京と広島で開く予定だそうだ。
日本にも凄いおじさまいらっしゃいました。
23 : 32 : 33 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Queen Ida
2006 / 12 / 12 ( Tue )
http://www.youtube.com/watch?v=6c31pZ5vArA&mode=related&search=
「こんなノリノリのおばさんに私はなりたい!」

・・・なんってぇ~~~!失礼なことを申しましたがぁ~~!

先日の「恐るべし、12ベース!」もお使いで・・
サディコ の功績者で有名な方らしいです。
「Queen Ida」って・・井田さん?・・ということは日系の方なんでしょうか?
いくつになっても・・はじけていたいです。


とぉ~~~!チョッと探しましたら・・
「Queen Ida」さんがもう少しお若くて・・活躍されている頃の映像もありましたです。
http://www.youtube.com/watch?v=YP1SU9VW_yo&mode=related&search=


ケイジャン音楽はカントリーにアコーディオンとフランス語をのせたような音楽。
そしてザディコはR&Bにアコーディオンをのせたような音楽だそうです。
映像にある洗濯板のパーカッションがサディコの特徴のようです。
詳しくはコチラのサイトで・・
http://homepage1.nifty.com/melodeon/melodeon/notebook/cajun.html

因みに・・・
上のサイトの一番最後に「Queen Ida」さんのことが載っていました。
「クイーン・アイダ」とお読みするようで、結婚して子育てした後プロになったとのこと。
やっぱり、凄いおばさんでした。
ケイジャンっていいジャ~ン!(失礼しましたぁ~!

22 : 49 : 16 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
サプラ~~イズ!
2006 / 12 / 12 ( Tue )
みなさ~ん、昨日の「フランス語会話」見ましたぁ~?
先日の「パリ・ミュゼット・ライブ」の時と同じ・・
ダニエル・コランさんとギタリストのドミニック・クラヴィッチさんお二人での出演でしたね。

25分間の番組中10分間はこのふたりの話題でした。
たぶん、「来日特番」みたいな感じだったのでしょうネ。

演奏は「パリの空の下」「パッション」
それにクリスマス・サプライズということで、最後に「ホワイト・クリスマス」

インタビューではお二人に「ミュゼットの魅力は何か?」と聞いていて、
コランさんは・・アコーディオンは「何かが起こる」
アコーディオンは他の楽器にはないセンチメンタルな面があるので・・
魅力はいっぱいあるけど、説明するのは難しい・・というような答えをしていました。

司会の方の「ターボ・テクニックを見せてもらえますか?」・・のお願いにも、
コランさん、あの笑顔で極々簡単そうに「ターボ」見せ付けてくれちゃいました。

ライブは勿論いいけれど・・画面に大アップでコランさんの指の動きがじっくり見れるのも・・また良いですねぇ~。

ホント今回コレ見れて良かったわぁ~~!
テキストにも新聞テレビ欄にもコランさんの出演のことは書かれてなくて・・・
も~~う、私があの時気がつかなかったら、こんな凄いもん見れなかったじゃないのさぁ~~!
もっとチャンと告知してよ!・・・って感じです。

まぁ、一般の方はそんなにミュゼットにご興味ないんでしょうかねぇ~?

昨日、見逃した方は木曜日の再放送見てねぇ~!


16 : 46 : 59 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
仏語会話にコランさん出演!
2006 / 12 / 11 ( Mon )
今、夕刊見たら・・・
今晩のNHK教育テレビのフランス語会話
「パリ・ミュゼット生演奏」って書いてあるよぉ~~!

みんな知ってるかなぁ~?間に合うかなぁ~?
今晩が間に合わなくても・・・木曜日に再放送がありました。
早起き出来なそうな人はビデオに撮ってくださいマセ。

今週放送分の内容を調べましたところ・・・
本放送:12月11日(月)午後11:35~午前0:00
再放送:12月14日(木)午前6:00~6:25

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今週は、店でもレストランでも、あるいは通りでも、旅先のいろんな場面で使えるフレーズです。
「これは何ですか?」と「何をなさっていますか?」という表現です。
また、アナンダは、ユダヤ人街へ名物料理を食べに行きます。

後半のカナル・キュルチュールは、フランス風物詩。
今回は、パリの下町に響く伝統音楽ミュゼットを代表する
アコーディオン奏者ダニエル・コランさんらを迎え、
生演奏とともに、ミュゼットの伝統や楽しみ方についてお聞きします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ですって~~~!
ビデオ撮っちゃいます。


17 : 42 : 06 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
小指痙攣
2006 / 12 / 10 ( Sun )
img177.jpg

思い起こせば、昨年12月・・左手ベース「5」の運指番号に始めて出会い、
その時は、ベースソロでしたが・・時々「4」指でズルをしてみたりしながらも、
小指を頑張って痙攣させておりました。

その後も、写真のような、D+Dm/F+Dmのパターンが出てくると、
これまた、簡単な交互ベースなんかで誤魔化してきてしまった私ですが・・・

アコ・レッスンでついにぃ~!コレが出てきてしまいました。

うぅ~~っく!小指が痙攣するぅ~!
手前のベースボタン一緒に弾いちゃうよぉ~!
・・・とブツブツ言いながらも

ポイントはひたすら「手のひらの小指サイドを奥へ奥へ!」で御座います。
そして、演奏スタート前に小指をしっかり立てた状態でもカウンターベースに届くようポジション確認

ブツブツぶつぶつ仏仏佛佛・・・・・ガンバァ~~!

写真小さくて・・すいません。興味ある方は写真をクリックすると大きく見られます。
17 : 24 : 42 | レッスン・メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
芋たこなんきん
2006 / 12 / 09 ( Sat )
YRCN-11096.jpg
NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」オリジナル・サウンドトラック

NHK朝のドラマ、時々見ていますが・・
アコーディオンの音が毎回繰り返し使われていて、心温まる感じを出しています。

音楽を担当している栗山和樹氏はNHK大河ドラマ「北条時宗」のあのセンセーショナルなオープニングの音楽も担当していて、どちらかというと、コンピュータ音楽・現代音楽が専門なのだが・・・ここにきて、アコーディオンを使っているのが注目!
最近、細野晴臣氏もオリジナル曲によくアコーディオンを使っている。先日終わってしまっがNHK土曜ドラマ”WALKERS(ウォーカーズ)~迷子の大人たち~”の音楽でもアコーディオンが使われている曲が何曲かあり、ネイチャー&スピリチャルな響きがいい感じでした。


んん~~!アコーディオン来てます・来てますよぉ~~!

試聴できるところがないので、どの曲が私のお気に入りの曲かが分からないのですが・・・

とりあえず 収録曲は・・
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23 : 17 : 25 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
聖なる前に
2006 / 12 / 08 ( Fri )
20061208225927.jpg
イギリス人絵本作家、ピーター・コリントン『聖なる夜にA Small Miracle』

・・・・・・クリスマスの朝だというのに、食べ物もお金もない一人暮らしの老女は、アコーディオンを肩にかけ、慌しいクリスマスの街に出ます。その歌声に足を止める人はなく、老女には生活の糧である楽器を売るしか方法がありません。そうして得たお金も若い男に奪われ、老女は雪の中に行き倒れてしまいます。そこへ駆けつけてきた小さい人たち――それは、善良な老女が若いひったくりの男から守った教会の「クリブ=キリスト降誕人形」たちだったのです!マリアとヨゼフ、三人の博士と羊飼いは、各々に与えられた才能を生かして老女に素晴らしいクリスマスの一夜を贈ります。・・・・・・

文字が一切なく、繊細で緻密なコマ割の絵が、そっと静かに、小さな奇跡を知らせてくれる温かい物語です。


日本で言う・・「笠地蔵」のようなお話らしいが・・

「老女には生活の糧である楽器を売るしか方法がありません。
そうして得たお金も若い男に奪われ、老女は雪の中に行き倒れてしまいます。」


きゃぁ~!この辺は、なんだかぐぐぅ~っと来ちゃうよぉ~!
foohtaさんが好きそうなストーリーでしょ。
近くの本屋さんで探しているのだけれど・・・なかなか見つかりません。
コレは注文するしかないかなぁ!

私も老女になってもアコーディオン担いで街角で弾いていたいなぁ~!
でも、行き倒れにはならないように・・しないとね。
23 : 04 : 42 | お気に入りCD・DVD・書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
超ビッグ親子デュオ
2006 / 12 / 06 ( Wed )
親子デュオつながりでぇ・・・

表札に「Galliano」って書いてあるわよぉ~。
それに、リシャール・ガリアーノピアノーキーのアコーディオン担いでるから・・
もしや、超珍しいガリアーノのピアノキー演奏かと思いきや!
何と・・親孝行なぁ~、おとっつぁまのアコを運んであげてたのねぇ~!

コレぞぉ~!超ビッグ親子デュオ!!
http://www.youtube.com/watch?v=ntegOlGZ0Nw&NR

コチラも珍しい(?)ガリアーノさんのバンドネオン演奏
http://www.youtube.com/watch?v=e3KZAcJVByw&mode=related&search=
続きを読む
22 : 36 : 49 | World Acco | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
千秋先輩も持ってるポータブック
2006 / 12 / 05 ( Tue )
20061205213455.jpg

PORTA BOOK「ポータブック」モーツァルトPO-190/MO 価格 1,900円 (税込1,995円)
譜面台として、ホルダーとして、ドキュメント&ステーショナリーケースとして、
デスクオーガナイザーとして・・などなど様々な用途で使える。made in イタリ~!


先日、楽譜屋さんに行ったら・・・こんなものが置いてあって、
『のだめ』の千秋先輩も持っている・・
というコピーについつい惹かれて・・私、衝動買いしてしまいました。

でも、コレ結構べんりぃ~~!
私、楽譜だけをクリアファイルに入れて持ち歩くことがあるのですが、
これなら楽譜を落とすこともないし、筆記用具も中に入るし、
何と言っても譜面台として使えて、
小脇に抱えると・・チョいっとお洒落れ~!なのがGOOD!!

因みに・・人気の「のだめ鍵盤バッグ」も売られていたが・・・
なんとぉ~!7,400円 ですと!!高すぎだろぉ~それは!
21 : 55 : 35 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
恐るべし、8ベース!
2006 / 12 / 03 ( Sun )
img013.jpg

以前に載せた写真で恐縮ですが・・・
うちのあきぼんが弾く8ベース・アコーディオンでございます。
このときは、「河は呼んでいる」を何とか親子デュオして、
親子でアイコンタクトすることに感動した母でありましたが・・

しばらくお休みをしていた親子デュオ・・
最近、「ドナウ川のさざ波」サワリに挑戦!
あきぼん・・最初のほうのG♯を弾いて、
「黒いトコ、初めて弾いちゃったよぉ~!」とエライ感激していました。
演奏するモノとして・・コノ初心の感動を忘れてはいけませんねぇ~!

まだまだ、アコキチ母ちゃんに付き合ってくれている親孝行な息子です。
01 : 47 : 46 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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