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怨み節
2007 / 02 / 04 ( Sun )
Cafe Accordion OrchestraCDをもう一つ!
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文字通り!古今東西の映画音楽を、ウィットに富んだセンスと、ロマンチックな心持ちで選曲し、カフェ・アコ流ひねりを加えて演奏したもの。ヘンリー・マンシーニの「シャレード」やアントン・カラスの「第三の男」などの有名どころを押さえつつ、いかにも彼ららしいマニアックな選曲がそっと盛り込んである。
 
驚きのトラックは、マンドリンとフィドル担当のエリックのボーカルによる「怨み節」
タランティーノの「キル・ビル2」のエンディング・ソングとして用いられたものを、カバーしたという。
うまく演歌の特徴をとらえたサウンドに、ビックリしつつ、またまたビックリはエリックの日本語歌唱ぶり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ハイファイ・レコード・ストアHPより)

「怨み節」って・・・かなり前に梶芽衣子さんが歌ってたアレ??
「キル・ビル2」のエンディングに使われていたなんて知らなかった。
映画音楽のジャンルになっちゃうんですね。
外人さんアコーディオン演歌やってるの聴くのもまた面白いよ~~ん!

コチラのサイトでUrami Bushi(怨み節)・・と書かれたトコで試聴してみてくださいナァ。
http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-EJ,bT,hT,
uaHR0cDovL3d3dy5jYWZlYWNjb3JkaW9uLmNvbS9jaW5lbWEucGhw,
qlang=ja|for=0|sp=-5|fs=100%|fb=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ,

アコで演歌っぽい雰囲気出てるだけじゃなくて、日本語で歌ってます。
日本語訳にすると「浦見ブシ」になっちゃてるのも・・笑える!
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07 : 51 : 36 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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