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彼岸花
2013 / 09 / 23 ( Mon )
大変だ~ぁ!大変だ~ぁ!

と…言いつつ。。

我が家ではリフォームなんかやっちゃってます

昨年晩秋くらいから始まった話で。。
養護学校卒業時に体重20㌔代だったけいぼんが
卒業後どんどん大きくなって…
現在なんと38㌔弱あります
ただの38㌔ではなく。。
長い!(苦笑)…私より身長高いのです

息子の成長を喜びつつ。。
母の体力は反比例で
どんどん持ち上げる力が落ちる一方

車椅子からベッドへ…
ベッドから車椅子へ…
の移乗。。
もう、そろそろ限界なんではなかろうか…と

通所施設のPT(理学療法士)・OT(作業療法士)の先生に
相談したところ…
天井走行リフトを考えているのなら
お母さんが若いうちの方がイイ…と。
たぶん、年齢的に機械の操作が限界なのだろう

言いたいことは…よ~くわかる
リフォームするのだってエネルギーがいる!!
いろんな事がもうちょっと落ち着いてから…
な~~んて言ってると
時機を逃してしまうのだ
やるなら早い方がイイのだ。

で~~ぇ。。
大変な状況の中ではあったが
昨年末にスタートを切った

けいぼんの入院で延期
その後天井走行リフトがコンパクトになり、価格も安くなる…
との情報が入り
新製品が出るのを待ち!
春にはやっとこ工務店さんに見積もりを出してもらい
それから福祉事務所に申請・審査
OKだ出たという頃には
夏になっていた次第で。。

やっとこやっとこ今秋に着工となりました。。

で。。で。。で。。
higanbana1302.jpg

お写真は。。

いろいろな工事の機材が滅茶苦茶に置かれる中

彼岸花はちゃんとお彼岸の頃に

顔を見せてくれました


今年の夏も猛暑厳しく
我が家の植物たちも
いくつもお釈迦にしてしまいました。。

それでも
ホントに。。
いつも…いつも…

我が家の植物たちには
元気をもらっています

ちょっと前まで
粗大ごみがズッシリのっかていたにもかかわらず
ほんの数日でニョキニョキ首を伸ばして
赤い花を咲かせてくれました
higanbaha1301.jpg

お前らは強い…逞しい…
そして、美しい…

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23 : 21 : 55 | Carpe diem | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
戦場カメラマン
2013 / 09 / 05 ( Thu )
表題だけ書いて…
数日が経ってしまいました。。

とりあえず一日一日
前へ進もう。。
と…自分で自分を励ます意味も込めて
…書いたけれど

毎日こんな地を這うようなギリギリの生活しててイイのか?
ってのもあったし…
マンマミアが徘徊のような行動も見られて
それと同時にけいぼんが熱など出したりすると
自分自身にも余裕がなくなり
ダブル介護が
どうにも立ち行かなくなってきた。

私が倒れるワケにはいかないのだ

で。。
ワタクシ…しばらく休職することにしました。

苦渋の選択です。。

私が仕事を続ける理由
それは
経済的な理由であることは勿論のことでありますが…

私みたいなおしゃべりな人間は
職場に行って愚痴を聞いてもらっている…というのは
すごく貴重なことでした。

ダブル介護で自宅だけにいて
外とのつながりが少なくなれば
カラダは楽になるかもしれないけれど
介護の精神的負担が大きくなるのは必然な気がしました。

昨年末からのけいぼんの体調が落ち着かない場面で
何度か退職することを考えていたのですが
同じ職場の人たちからも
介護だけになってしまうと精神的にキツくなるから
少しでも仕事を続けた方がイイと励まされ
何とか…何とか…もう少し頑張ってみよう…と
ココまで来た。。という状況ではありました。

で。。で。。
最後の決め手…とまではいかないにしても
決断の大きな要素となった事のひとつが

『戦場カメラマン』

あきぼん君がですよ。。

「将来なりたい!」っていうか
「興味がある」ってレベルだとは思うんだけど…



夜中に眠れなくて起きてみたら…
あきぼんの部屋の電気もついていて
部屋をのぞくと…しっかり起きていた
夏休み中だったので完全に昼夜逆転

で…
何となく、久しぶりに親子談議(?)

将来なりたい仕事の話になって
今、現在はっきりとしたモノとしては思い描けていないが
興味のある仕事がある…と。

「何?」って聞いたら
「絶対反対するから、言わない」って。
「何よ、お母さん、今まで反対なんてしたことないじゃない」
って言ったら…

「戦場カメラマン」って。。


なんですと~~~~ぉ


ここで私が少しでも否定的なことを言ったりすると
この年頃の子はかえってムキになって
意地でも、やりたくなるに違いない!
ここは冷静に…冷静に…
感情を抑えて…抑えて…
「ふ~~ん、そうなん」と小声で言った。
実際は。。
あたまの上、大岩石落とされたような衝撃!!

そのあと
朝まで眠れなかったのは言うまでもない。
ここ最近でも
女性の戦場カメラマンが戦地で亡くなっているニュースがあったよね。

あぁ!私は息子二人を看取ってから死なねばならない…
なんてバカなことをモンモンと考え始めた。

それこそ
職場のに行って同僚に話したりすると
「高校生の時考えたのなんてすぐに変わっちゃうわよ~ぉ」って
ケアマネさんに話したりすると
「高3なのに、将来何したいか全然わからない、ウチの息子に比べたら
ちゃんと考えてて素晴らしいわぁ」って

ま、ま、そうなんですけどね。。

何も…何も…
「戦場カメラマン」でなくても~~~ぉ

私は考えた。。
まぁ…「すぐ死んじゃうんだぁ!」ってことは取越苦労だとしても
あきぼんとこんな風に生活したり…夜中にじっくり親子談議したり…
なんてことは。。(元気であったとしても)
もう数年しか出来ないんだ…ということに気づいた
毎日毎日が貴重な時間なのだ。。

毎日おっかねえ顔してコンビニ弁当食わしてる場合でないど~ぉ

いま。。
自分にとって何が大切か?
いろいろなモノを天秤にかけて
じっくり考えて
選んでいかなければならないと…
強く思ったデキゴトであったのですよ











15 : 32 : 42 | けいぼん・あきぼん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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