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Little Feat-Dixie Chicken
2008 / 12 / 14 ( Sun )
昨日の夕刊の広告面に掲載されていた
ワーナー名盤50選~ SHM-CD エディション~ ”
http://wmg.jp/wmlife/shmcd/50sen/index.html
そのなかに。。かなり以前に『びたアコ』に載せたCDジャケットがあるのが目に入ったぁ!!
素敵なジャケットだったので。。よ~く覚えている。
wananeiban50.jpg

ジャケットが。。がんがんアコーディオンなんだけどぉ~!!
残念ながら。。アコーディオンは出てきましぇん・・がぁ!!
You Tubeにありましたので。。載せてみましたぁ。。

【Little Feat-Dixie Chicken】1977


【Little Feat-Dixie Chicken】2003


2003-1977=26
26年の歳月がたち。。髪の毛は薄くなり・・皺は刻まれ・・

でもイイ!!絶対イイ!!
エレキをアコースティックに持ち替えて。。
しっとりと謳いあげるおじさま二人!!
(ところで。。別人じゃないよねぇ??)

何が言いたいのかぁ~。。
人は。。年を重ねてどんどん魅力的になっていくのだよぉ~~!!!
ワーナー名盤50選~ SHM-CD エディション~ ”
往年の名盤を、高音質なSHM-CDで私たちのもとへ改めて届けてくれる珠玉の再発シリーズ。
どんなに昔の音楽だろうと、それがもし今なお有機的に聞き手の耳に、ココロに届くのならば・・
それは間違いなく懐メロなどではない、現役ばりばりの音楽なのだということを思い知らされる。
単に新しく作られただけの新譜などよりはるかにいきいきと
今の時代にダイレクトに響く旧譜名盤がいかに多いことか。

レッド・ツェッペリンのファースト・アルバムに刻み込まれたやばい高揚感。
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの『デジャ・ヴ』に漂うスリリングな緊張感。
イーグルスのアルバムに溢れる爽快なハーモニーの裏側に潜む切ない翳り。
ジョニ・ミッチェルのクールでシニカルな視線に貫かれた歌詞と、静けさと激しさが共存する歌声。
シカゴのデビュー・アルバムにこめられた若者ならではの青い理想と実験精神。
アメリカ南部に埋もれていた宝のようなグルーヴを
躍動的に発掘してみせたリトル・フィートドクター・ジョンの慧眼。
鉄壁のポップ・スターとしての表層とイノヴェイティヴな内面とを見事に共存させる
プリンスマドンナの天才ぶり。
そして。。
ロックもジャズもR&Bも突然変異的に生まれたのではなく、
全てひとつの太い縦軸のもと、歴史を継承しながら存在していることを思い知る。
最新の音楽を存分に楽しみ抜くためにも、優れた旧譜には耳を傾けねば。
(**********************ワーナーHPより抜粋。。)
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09 : 30 : 56 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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by: * 2008/12/14 11:15 * [ 編集] | page top↑
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