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と言ってたら・・・本物!
2006 / 07 / 25 ( Tue )
と言ってたら・・・
本物見っけちゃいました!

「アディオス・ノニーノ」
http://www.youtube.com/watch?v=QCmP4bEJfOg&search=Astor%20Piazzolla

うぅ~~!蛇腹が波うってる!波うってる!


「天使のミロンガ」
http://www.youtube.com/watch?v=MOsGKW3Dvl0&mode=related&search=Astor%20Piazzolla

「ブエノスアイレスの夏」
http://www.youtube.com/watch?v=c0gDqDXpUW0&search=Astor%20Piazzolla


「Astor Piazzolla」で検索すると・・・
この他にもお宝映像ありますが~~~!

誰か~~!「オブリビオン」探してぇ~~!

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11 : 24 : 08 | タンゴ | トラックバック(0) | コメント(17) | page top↑
<<カデンツ | ホーム | エェ~!ピアソラ~~??>>
コメント
--ピアソラなら--

ここを見るとサウンドファイルや動画もたくさんありますヨ
http://www.piazzolla.org/index.html
オブリビオン、動画はなかったけどサウンドファイルならあります
by: ZEN * 2006/07/25 21:17 * URL [ 編集] | page top↑
--凄いですね--

どんどん発見されていますね。
頭が下がります(^-^

見させて頂き聴きました。
良かったです (^-^)/♪
by: てるお * 2006/07/25 22:12 * URL [ 編集] | page top↑
--ピアソラ有名ですけど、本当にお好きですか?--

ピアソラの映像を見せていただいて、これまであまり見たことがなかったので、なにかあせりを感じていましたが、あまりあせる必要が無いことがわかりました。 「アディオス・ノニーノ」は無くなったお父さんへの鎮魂歌だと聞いていたので、それなりにしんみりしましたが、その他の曲はモダンすぎちゃって、眠くなってしまいました。 高い評価の芸術家がすべて素晴らしいエンターテナーとは限らないですね。 芸術性は高いのかもしれないし、私が俗っぽすぎるのだと思いますけど、あえてはっきり言えば、私の感性からするとつまらんですね。 なんでも、有名な人のものをいいものだと思って取り込もうと努力する姿勢はある意味で、いいことかもしれないけど、無批判になんでもかんでも受け入れようとしたり、みんなが素晴らしいというので、自分も素晴らしいといわないとなんだか自分が馬鹿みたいに思われる、という恐怖心は捨てるべきだと思います。 本当に自分が好きな曲や演奏家なのかを見極めることは自分を見極めることにもつながります。 人がいいというものは全て自分もいいと思わなくてはならないとがんばる人はその人自身の個性をみずからかなぐり捨て、金太郎飴になろうと努力するに等しい行為であり、私からすると、きわめて魅力に乏しい行為に思えます。 あ、差しさわりのある言い方をしてしまいました。ごめんなさい。
by: 川井 浩 * 2006/07/26 00:51 * URL [ 編集] | page top↑
--ピアソラ的演奏法--

書き忘れましたが(もういいよ、なんていわれそうですが)、ピアソラさんって、バンドネオンを引張るときしか音色を出さないみたいですね。 これは新しい発見でした。 レファラみたいな音しかださないので、みんな同じような暗い曲になってしまうのだろうか。 同じような原理のDiatonicアコでも楽しい曲は弾けるので、必ずしもそういうことではないとはおもいますが、良く見ると引張ってばかりいます。 あとからずいぶんと気になってしまいました。 もしかして彼は押し弾きではあまり弾けない? あ、失礼な想像をお許しください。
by: 川井 浩 * 2006/07/26 00:55 * URL [ 編集] | page top↑
--押し引き--

バンドネオンの蛇腹操作は9割くらいは引きで演奏するようですね
蛇腹が開ききったらエアーバルブでさっと蛇腹を閉じて、また引き・・・
蛇腹を閉じる時の音は補助的にしか使わないようです

by: ZEN * 2006/07/26 07:38 * URL [ 編集] | page top↑
--講習会でー--

そうなんですよ。バンドネオンって、引き音が確かに中心ですね。ベローがうんと広がり、小指を中の方まで捻りながら弾きます。高い音になると重みがのしかかって苦しいですねぇ。空気をスーッと抜きながら音をつないで演奏する。なかなか難しいです。汗かきます。
by: parmerhuse * 2006/07/27 14:56 * URL [ 編集] | page top↑
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川井さんのピアソラ批判が面白かったです。これはタンゴのカルロス・ガルデルが偉大すぎるのか。
勝手な予想ですが、川井さんはクラシックで言うとドビュッシーやラヴェルとか、抽象的な音楽はお嫌いではないですか?ピアソラはナディア・ブーランジェの弟子だからか、印象派の影響を受けているのです。演奏を聴くと悶々、混沌とした中に映像が見えてきます。ピアソラはパリの香りがする都会的な音楽だと思いますけどね。

10秒聴いたらピアソラだと分かるアクの強い作風だから、毎日聴くと飽きるけど、名盤を1年に1度ぐらい聴くと感動しますね。新しい発見があります。
by: ナヴィガトーレ * 2006/07/27 22:07 * URL [ 編集] | page top↑
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ナヴィガトーレさんのご指摘をうけてはっとしました。たしかに私自身がピアソラの有名なことは聞き及んでいたものの、彼の演奏を深く聴きこんだことはありませんでした。彼自身の演奏がそれまでのタンゴの概念から大きく違っていたということでその評価にも大論争があったようですが、いまでは彼の演奏に対する評価は確立しているようですね。何曲かのポピュラーな彼の曲はさすがに私のようなものにもわかりやすいというか、鑑賞しやすいと思います。 別の曲はもっといろいろと良く聴きこんで耳を肥やしてからはじめて味わいがわくというものかなぁ、と考えるようになりました。 私の表現力の点で誤解を招いてしまったかもしれませんが、 最終的には好き嫌いは自分の好みの問題だとは思いますね。 もっとも、良く聴けば好きになってしまう場合もあり、好き嫌いも変化することがありますね。 ピアソラは毎日は聞きたくないな、などの思いながら、それではリベルタンゴとかアディオス・ノニーノとかがこの世に存在しなくていいのか、と自問すると、それは困る、絶対に困る、と思います。 どうも私が天邪鬼だったようです。
by: 川井 浩 * 2006/07/28 07:14 * URL [ 編集] | page top↑
--風琴は引きの楽器か?--

バンドネオンの演奏を見ているとピアソラに限らずジャバラをいっぱい引き、素早くエアーバルブでジャバラを閉じて又引くと云う動作を繰り返す人が多いです。

フランスのクロマチック・バンドネオン奏者も押し引き同音なのに引きの多い奏法です。

アコーディオンでもチャマメのラウル・バルボーサなどこれと同じ奏法で、押しが殆んど無いので左肩のベルト無し、右肩一本のベルトで激しいベローシェイクなどします。

これは私達でもフォルテ・シモやピアニ・シモ、強烈なアクセントなどジャバラを押すより引く方がインプレッションが付け易い事は感じます。
弾くは引く事なのでしょうか?
by: カブトガニ * 2006/07/28 07:15 * URL [ 編集] | page top↑
--引きで弾く・・・--

押し引き同音のクロマチック、普通のアコでも引きのほうが鳴りがよく、微妙な表現が出しやすいですね

一方、アイリッシュタイプのダイアトニックボタンアコではめまぐるしく(時には蛇腹が動いていないかのように見えるほど)細かく押し引きを繰り返します


by: ZEN * 2006/07/28 08:04 * URL [ 編集] | page top↑
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♪ZENさん、てるおさん、川井さん 、parmerhuseさん、ナヴィガトーレさん、カブトガニさん、コメント有難うございました。
川井さん、ナヴィガトーレさんのピアソラ観・・・
「風琴は引きの楽器か?」論争(?)・・・
またまた、とても勉強になりました。

何もわからない私がここでコメントするのはやめて、みなさんのコメントをじっくり読ませていただきました。
by: foohta * 2006/07/28 23:11 * URL [ 編集] | page top↑
--ピアソラ論議面白かった--

1ヶ月前の暑い論議、なかなか面白かったです。僕は、そのうち是非リベルタンゴに取り組みたいと思っています。これまではチェロで弾いていました。また、チェロアンサンブルでブラジル風バッハを弾いたことがあります。
先日は初めてアディオ・スノニーノをチェロアンサンブルで聞きましたが、今日こちらでピアソラの演奏を聴いて、我々とは違う死生観と、我々と同じ肉親との別れの感情に納得しました。
by: ろばの耳 * 2006/08/29 22:01 * URL [ 編集] | page top↑
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♪ろばの耳さん、こんにちは。
>ピアソラ論議面白かった・・・
ほんとに!
私のブログでこんなハイレベルな論議がされるなんて・・とても有難い事でございました。とても勉強になります。

ろばの耳さんは確かチェロではプロでらっしゃるんですよね?リベルタンゴやアディオス・ノニーノでは蛇腹楽器もさることながら、弦楽器が命ですよね。バイオリンやチェロの表現力がアコーディオンを弾く時にも良い影響をするでしょうね。弦楽器がこなせる方が羨ましいです。
by: foohta * 2006/08/30 18:33 * URL [ 編集] | page top↑
--あれ、とんでもない--

footaさん
僕はアマチュアです。チェロは人生の折り返しを意識した35歳で始めたものです。
その前の10年近くがアコとのお付き合いかな(^^;。
どうかお手柔らかにお願いします。
by: ろばの耳 * 2006/08/30 21:48 * URL [ 編集] | page top↑
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♪ろばの耳さん、失礼いたしました。
チェロを始められる前にもうアコではベテランさんだったのですね。
今は新しいアコ購入に向けていろいろ情報収集されているご様子。いったいどんな楽器を購入されるのか・・楽しみにしております。
by: foohta * 2006/09/01 00:55 * URL [ 編集] | page top↑
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えーっとね、マイアコもなくてベテランには成れないんですよ。ただ、楽譜が読めたので音取りのお手伝いとか、野外ではフォークダンスの音源にさせられたり(^^;。
もし、弟弟子になるときはよろしくです。
なお、松永さんは古い友人の一人です。だからかれの靴下は想像できないわけ。で、彼は今でも僕のことをフルート吹きだと思っているみたいです(^^;。
by: ろばの耳 * 2006/09/02 13:29 * URL [ 編集] | page top↑
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♪ろばの耳さんへ、
フォークダンスの伴奏・・と聞いただけで・・もうベテラン中のベテランと思ってしまうのは、私だけでしょうか??
フルートも演奏されるのですね。凄い!
でも、いろいろな楽器をされていた方が、最後にアコーディオンに行き着くということは・・やっぱりアコーディオンって魅力的な楽器なんだなぁ~・・とあらためて実感いたしますです。
by: foohta * 2006/09/02 23:13 * URL [ 編集] | page top↑
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