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シンバルの人の気持ち
2006 / 09 / 11 ( Mon )
img153.jpg

先日のアコ合宿、アンサンブルで「オペラ座の怪人」3rdパート
させていただいた話をしましたが・・・
上の楽譜が3rdパートの一部です。
指導担当はK先生でした。

私、アンサンブルの初顔合わせの時、
K先生に「この2とか3って書いてある太い線は何ですか?」ってお聞きして・・
「君ぃ~、何年ぐらいやってるの?」と聞かれて
「1年チョッとです。」と答えたら、
「ウ~~ム!」とうなられてしまいました。

太線は皆さんご存知のように、休符の省略だそうで、
前後が何小節もお休みで、「ジャ・ジャン!」が入ります。

何回やっても、この「ジャ・ジャン!」の入るタイミングが合わなくて
K先生に・・・
交響曲で最後にシンバルがジャ~~ン!って入る所を外すと、
その曲が全て台無しになっちゃうのと同じだからね!

と言われて、余計に、えらい緊張してしまいました。

もちろん、これ以外にも3rdパートのソロの部分や転調に次ぐ転調など
大変なところは多々あったのですが・・・

この「ジャ・ジャン!」が最後まで一番緊張しました。

シンバルの人の気持ちが・・よぉ~~~く分かりました。

それよりも、K先生が最後に・・
「最初はどうなる事かと思った!」とかおっしゃっていたので、

どこまでわっかてんだかぁ~??ってな出来の悪い生徒に慄き
一番疲れたのは先生だったと思います。

Kしぇんしぇ~~い!温かなご指導有難うございましたぁ~!

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23 : 43 : 23 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
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こんな楽譜、合奏でないと一生遇えません、と云う事は長い休止符なんて知らないままですよね、合宿・合奏など一人で弾くアコーディオンと違ったいろんな体験・知識を得られて、良かったですね。
by: カブトガニ * 2006/09/12 07:42 * URL [ 編集] | page top↑
--どきっとしたのは・・・--

アハハ、いかにも気の優しいKさんらしいエピソードですね。
何故かって言うと、多分舞台裏の事情は、その合奏編曲もKさんだと思いますが、きっと合宿メンバーに合わせて急遽編曲または一部改作によるパート作りをなさったのだと思います。
あの記号は、要すれば「手抜き」の記号の一つですから、「これ何ですか?!」と聞かれて手抜きに対するクレームと感じられたかも知れません(^o^)。
しかし、念のため家の息子達が中学や高校で使っていた音楽の教科書を開いてみたら、中学1年(昭和55年)で2回出てくる状態だから、きっと気が付かないうちにお馴染みだった可能性はありますね(^^;。
それよりもちょっと気になるのは、平行5度(4度)でのアタック。これは他の動きは知らないけれどあんまり楽しくない。だから、実は奏者からクレームを付けられそうなところでもあります。
何れにせよ、合奏では休みの小節数の数え方に慣れる必要があることと、入りの小節では8分音符単位で数えるように、そして、音を聞いてではなく、目でタイミングをとるようにしましょう。(この場合は8で入り、次の音は指定にもよりますが7の頭まで弾く)
by: ろばの耳 * 2006/09/12 20:43 * URL [ 編集] | page top↑
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♪カブトガニさん、こんにちは。
>合宿・合奏など一人で弾くアコーディオンと違ったいろんな体験・知識を得られて、良かったですね。
そうですよね。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」。コノ年になっても一つ一つの出会いが勉強であります。恐れず・・何にでも飛び込んでいきましょぉ~う!(って周りがいい迷惑かぁ??)


♪ろばの耳さん、そ~うなんですよ。
「いちとぉ~にいとぉ~さんとぉ~しいとぉ~」って一生懸命数えていましたです。
>音を聞いてではなく、目でタイミングをとるようにしましょう。
(この場合は8で入り、次の音は指定にもよりますが7の頭まで弾く)
貴重なアドバイス有難うございます。
確かに、最初の音は8のところ(しいとぉ~・・のとぉ~の)部分で入り、次の音は少し長めに弾くと教わりました。
目でタイミングをとる・・というのが今ひとつ、イメージできないのですが・・どんな感じなんでしょうかね?まぁ、私の場合、もっとアンサンブルの場面を経験しないとダメですよね。
でも、今回の合宿でのアンサンブル・・K先生をはじめ他のパートの方にはご迷惑をおかけしましたが、難しいなりにも、とても楽しめたので、また機会があったら、ぜひ、アンサンブルにも挑戦したいと思います。
by: foohta * 2006/09/13 12:57 * URL [ 編集] | page top↑
--知りませんでした--

私も知りませんでした~
一小節休み(全休符だっけ?)なら知ってるけど。。。
by: shiho * 2006/09/13 12:58 * URL [ 編集] | page top↑
--タイミングの予測--

> 目でタイミングをとる・・というのが今ひとつ、イメージできないのですが・・

合奏の時に苦手意識があると、誰でもつい楽譜ばかり見ることになりがちですが、視野の中に指揮者とトップの動きが入るようにしましょう。上手なアンサンブルはお互いに目を使って合わせていることが分かると思いますが、音が聞こえてからでは間に合わないので、目で合図したり相手の動きからタイミングを予測したりして合わせているわけです。
(予測というのは、演奏中の相手の動きから次の発音の瞬間を察知することですが、バッターが球を打った瞬間にボールの落下位置や落下のタイミングがかなりの精度で分かることと同じです。)
by: ろばの耳 * 2006/09/13 21:33 * URL [ 編集] | page top↑
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♪shihoさんも・・知らなかったですかぁ~!
よかっかたぁ~!、私がわからなくても当然の事ですね、安心しました。
アコーディオンに限らず、アンサンブルをやる方にはお馴染みの記号なのでしょうかね。



♪ろばの耳さん、有難うございます。
>視野の中に指揮者とトップの動きが入るようにしましょう。
>上手なアンサンブルはお互いに目を使って合わせていることが分かると思います・・
いやぁ~、確かに、楽譜ばかり見ていて、指揮者を見ていませんでした。自分のパートの楽譜しかいただきませんでしたが、他のパートの方の楽譜も見ると、どこで入るかが、分かりやすかったのかもしれませんね。

>音が聞こえてからでは間に合わないので、>相手の動きからタイミングを予測したりして合わせて・・
確かに、間に合わない!バットやラケットでボールを打つタイミング・・とかに似ていますね。(早めに構えて、ここぞ!の少し前に動く)
ここまで出来たら・・アンサンブル楽しそうですねぇ~。
by: foohta * 2006/09/15 00:29 * URL [ 編集] | page top↑
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