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ご近所で。。
2012 / 02 / 23 ( Thu )
kaji115.jpg
ウチの前のお宅が火事になり
消防車も10台くらい来て、大騒ぎになった。

最初。。
私が右前にある電信柱前に朝のゴミ出しをしたとき
救急車が来て、〇〇のおばちゃんのドアを叩くが応答がなくて
救急隊のお兄さんがバールでドアを壊しだした。

奥の家のまだ小さい子のいる若いお母さんも出てきて
私も彼女も、ここの一人暮らしのおばあちゃんとは
よくお喋りをしていたので
心配して、声をかけたりしていたが…
救急隊のお兄さんが急に
「ヤバいヤバい…」と言いながら
少し離れたところに止めてあった救急車に走って行った。
何だろうと見上げると、ヒサシのあたりから煙が出始めていた。
ウチの前に救急隊のお兄さんの靴が片方転がっていたので
よっぽど慌てていたんだろう。。

そのあと
ドンドン消防車が集まってきて
ウチの前は通行止めになった。

火柱こそ見えないものの
煙の勢いは激しくなっていき
ウチにいるけいぼんとマンマミアを
どこかに逃がした方がいいのか考えてしまったほど。

そうしているうちに
けいぼんを通所施設のバスポイントまで送って行く時間になり
こうゆう場合、休ませた方がいいのかしら?
でも、まだ火事も収まっていなくて
ウチにいるより通所施設に行った方が安全だと思われた。
気持ちを落ち着かせてけぼんの通所準備。

写真のように消火ホースが何本も並んでいて
消防士さんが何人も早足で行き来するなかを
車椅子でその太くなったホースを何度も乗り越えながら
〇〇街道のバスポイントまで走った。
そしたら、
いつものバスポイントには
消防車が何台も止まっていて
またまた、はるか彼方まで車椅子を走らせるコトとなった。

バスに乗せてとりあえずホッとしたが。。
「あ~ぁ!!マンマミアをひとりウチに残してきたぁ!」
大慌てでウチに駆け戻る。
マンマミアは台所の窓からモクモクと上がる煙を見つめていた。
よかったぁ。。どこにも行ってなかったぁ。

と。。まぁ。。
ウチのコトだけを書いたのだが…

ご近所でのいろいろもあったのだ。。

ウチのご近所まわりは結構仲が良くて
地震の時も声をかけあって助け合ってきて
ホントご近所との繋がりは大切だなぁと感じていた。

今回も火事がわかった時点で
私はご近所数軒の呼び鈴を押しまくったのだが
火元の隣のお宅がぜんぜん応答が無い。
朝早く息子さんが出勤して一人でいた具合の悪いおばあちゃんが
火事に気が付かないで寝ていたのだ。
ウチお隣のお兄さんに何回押しても応答がない…と伝えたら
ドアをドンドンと叩いて、大声で呼んでくれて、やっと気がついて
お隣の家に避難させてくれた。
奥の若い奥さんは火元のおばちゃんの娘さんの電話番号を聞いていたので
すぐに連絡をしてくれたし…。

ウチみたいに
けいぼんとマンマミアを抱えて何かあったら。。。
ご近所さんのヘルプはとても大切だ。

今回のことで
ウチとおムカイさんとお隣さんとの間で
自宅以外に連絡の取れる連絡先と携帯電話のナンバーを
お互いに交換することにした。




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