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満月の夜、母を施設に置いて
2012 / 03 / 17 ( Sat )
藤川幸之助さんの詩集
『満月の夜、母を施設に置いて』
mangetu121.jpg
図書館で探せばいいモノを…
アマゾンでポチッとしちゃいましたぁ。

実際に介護されている
認知症のお母さまに寄り添いながら
命や認知症を題材に綴った詩集。

寝たきりで、言葉もなく、表情も乏しくなっている
藤川さんのお母様に比べれば
マンマミアはまだまだ軽度で感情のやり取りも可能だが…
まだまだ…先は長いのだ。

この本が届いたその日
私もマンマミアをショートステイで
施設に置いてきた。。

嘘の理由で連れ出して…
ダマして嘘ついて置いてきた。
それなのに…
「あんたのお蔭で安心して生きていられるよ」
と涙流しながら感謝され…
よけいに
罪悪感が圧し掛かる。。

「ゴメンね…ゴメンね‥マンマミア」

ウチに帰ってきて
この詩集を読んだら…
あまりに
切なくて…哀しくて…
胸がしめつけられる。


本の帯に。。
介護は、どおしてこんなに無駄で貴いのだろう。
認知症は、どおしてこんなに腹立たしく愛おしいのだろう。」
とある。

私の気持ちも
「腹立たしい」のと「愛おしい」のと間で
メトロノームのように行ったり来たりだ。
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