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ツナグ
2012 / 10 / 16 ( Tue )


マンマミアと『ツナグ』を観に行った。

ずっとずっ~と行きたかった
泣くための映画鑑賞だったので
私は最初っから
ガンガンに泣いてしまったワケですが。。

マンマミアはどうなんだろう???
途中で横を見たら…
指で涙を拭っていて
グショグショに濡れた私のハンカチを
思わず貸してあげてしまった。

あぁ。。
マンマミアには…まだ
映画を観て涙を流すという「感情」が残っているんだ…と
思ったら凄く嬉しくなった。


考えてみたら。。
マンマミアとは毎年のように
10月に映画を観に行っている。

・明日の記憶
・おくりびと
・ツナグ

何だか・・・
だんだんアチラの世界に向かっているな~ァ


それからネ。。
映画『ツナグ』の中で
樹木希林さんが語っている
「最上のわざ」という詩がまたイイのよ~ぉ
コチラ


劇中詩
『最上のわざ』

この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう--。
若者が元気いっぱいで神の道をあゆむのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、けんきょに人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること--。
老いの重荷は神の賜物。
古びた心に、これで最後のみがきをかける。まことのふるさとへ行くために--。
おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事--。
こうして何もできなくなれば、それをけんそんに承諾するのだ。
神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。それは祈りだ--。
手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために--。
すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と--。


Hermann Heuvers
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22 : 06 : 07 | マンマミーア! | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--つなぐ--

小説のほう、辻村深月の「つなぐ」はyomyomに連載されていたのを読んでいました。死んだひとと一度だけ会えるという不思議な話ですよね。映画もおもしろそうですね。ミュージカルのマンマミーアもおもしろそうです。
by: ぜん * 2012/10/19 18:09 * URL [ 編集] | page top↑
----

♪ぜんさんへ
「つなぐ」。。yomyomに連載されていたんですね。
実は。。原作買ってきちゃいました!!

「つなぐ」をどうしても観たい!・・・というより
とにかく、泣ける映画が観たかった…のです。
映画は音楽との絡みも重要で、
今回の主題歌JUJUさんの「ありがとう」が
観に行く前のCM観てるだけで心に沁みてしまったんですよ。

自分のことで。。
思いっきり泣いちゃうと…なかなか立直れないので
何だか…泣きたい気持ちが膨らんできたら
映画観て…フィクションの中で…まったく他人の物語で…
号泣してスッキリする!!という方法が一番イイ様な気がしますv-219

マンマミアも観たいんだよな~ぁ!!
by: ふーた * 2012/10/22 15:17 * URL [ 編集] | page top↑
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