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総勢20名の大合奏!
2007 / 02 / 13 ( Tue )
昨日は私の所属するW先生教室・・
約20名レッスン生が集まって新大久保のスタジオで、
4月29日第1回W教室発表会に向けて・・
アンサンブル何組かと全員合奏2曲の合同練習(臨時レッスン)がありました。



私が自分のアンサンブルの組の開始時刻の少し前にスタジオに入ると、
前の組の方が6重奏のレッスン中。
W先生は最初からビシバシ!ご指導。
誰かが一音外すと・・鋭い視線を飛ばしていました。
ひえ~~!何だぁ~この恐ろしい雰囲気はぁ~~?

(・・・って、こんな風に書いちゃうと、
W先生が鬼教師みたいに聞こえちゃうけど・・
私みたいな四十の手習い「おばさん」にも、
いつも真剣勝負でビシビシと・・そして、一音一音丁寧に・・教えてくださる。
だからこそ、ここまで一生懸命にやってこれたんだと思う!
ふだんは・・明るく愉快な先生です。・・フォローになってないなぁ~!)

「誰か、手拍子でリズムとってくださ~い!」と言われて、
よせばいいのに・・
「は~い!」手拍子でのメトロノーム係を名乗り出てしまった。
やり始めてから・・自分がリズム感の無いことを思い出し、
途中から、速度が変わってきてるような気がして、冷や冷やしながらの手拍子。

それだけでも、かなり緊張気味だったのに・・そのまま、自分のレッスンに突入
気がつくと・・譜面台を忘れた。(何やってんだぁ~私。)

私たちの曲は・・「Fransysk visit bromolla」の3重奏。私は3rd.パート。
(たぶん、ミュゼット・ワルツ・・だと思います)
私たち・・と言っても、いつも個人レッスン時間はバラバラで初めての音あわせ。
素敵な曲なのに・・ガチガチのまま、アッという間にレッスンが終わってしまった。

私の課題は・・
●他のパートの音をよく聴くこと(他の人と合わせながら演奏)。
●音の強弱をしっかりつける(ピアニッシモが大きくなる傾向あり)。
●クレッシェンド・デクレッシェンドのテクニック(丁寧に)。


そして、ほぼ全員がそろったところで、全員合奏の練習開始。
曲は・・「Sasha」「Never on Sunday」の2曲です。
いやぁ~!総勢20名の「Sasha」・・8パート、「Never on Sunday」・・6パートの大合奏
You Tubeなんかでは見たことあったけど、自分がその中で演奏してるなんて・・なんか感激であります。

でも、何回も練習してるうちに集中力が途絶えてきて、一度付いて行けなると・・
もう、どこ演奏してるのかわからない状態になってしまいます。

ななぁ~~んと!!この大合奏の中に・・
「かっち」さんと「ろばの耳(いえいえ)・・たしろ」さんも参加されていたのでした。
勿論、marieさんやかなかなさん・・そして、あの小春ちゃんも参加のこの発表会。
何だか・・凄いことになりそうだ!!


私にとっての始めてのアコーディオン発表会
ソロ3重奏全員合奏2曲
4月29日まであと2ケ月半・・練習!練習!頑張りま~~す!
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10 : 00 : 34 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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コメント
--応援してます!--

レッスンの緊張感が伝わってきますね~。
課題多しですねー。
1つ1つクリアーしていって下さいね。
4月29日の発表会がんばってください!
九州から応援しとるよーー!!
by: ちゃお * 2007/02/13 19:33 * URL [ 編集] | page top↑
--四十の手習い?--

再びおじゃまします。
foohtaさんの「四十の手習い」が気になって・・猪突猛進とか以前書いてたし・・

もしかして、今年年女じゃないですよね?
若かったらごめんなさい!!
by: ちゃお * 2007/02/13 20:29 * URL [ 編集] | page top↑
--がんばって!--

すごいですねー
アコの合奏、参加したことはもちろん、聴いたこともありません。
大迫力でしょうねー
もし予定がなかったら聴きに行きたいなあ!
かっちさんは大先輩です♪
by: shiho * 2007/02/13 22:36 * URL [ 編集] | page top↑
--あっりゃ~(*^_^*)--

何と、ボクが登場人物の一人になっているでわないですかぁ。
ハイ、ちゃんと足のあるニコニコfoohtaさんに初めてお会いしました(*^_^*)ヨロシクで~す。

ところで、foohtaさんがお帰りになって後の打ち合わせで会の名前が決まりました。
聞いてオドロクでないぞ!
 Freude mit Akkordeon
です。その第一回発表会が4月29日に東京は新大久保の音楽センターで開かれることになり、昨年の10月からお教室に入ったボクはそこでアコ・デブーをば果たす予定であります(*^_^*)。
演奏曲は、編曲が完成したら発表させて頂くつもりだったのですが、エルガーの「愛の挨拶」をGで弾きたいなと(原曲はEdur)。それで、今日スコアを手に入れて来ましたので大急ぎでネジを巻く事にしています。
楽器はまだ借り物のままですが、どうなることやら、もう破れかぶれです(^◇^;)。


by: たしろ * 2007/02/13 23:07 * URL [ 編集] | page top↑
--Freude mit Akkordeon--

たしろさん、
「Freude mit Akkordeon」の出演メンバー見て仰天、ネット・ウエーヴ・アコ界の有名人ばかり、これほどの方たちを指導されているW先生とは何方でしょう?
ドイツ語のタイトルからすれば先生はドイツの方でしょうか?

流石東京、柏アコパも申し込みした方たちの名前を見ただけで、これはアコパなんてものじゃ無い、アコ・フェスティバルの顔ぶれで、気の小さい私などブルって参加などとてもできません。

foohtaさん、
「Fransysk visit Bromolla」はヴァルス・ミュゼットではないようですよ。
by: カブトガニ * 2007/02/14 09:08 * URL [ 編集] | page top↑
--re:Freude mit Akkordeon--

カブトガニさん
お褒めのコメント有り難うございます。はい、W教室は個人レッスン方式であるだけに、志も含めて凄いメンバーが集まる傾向があるのかなぁという気がしました。

ところで先生は、Jaaの第1回アコーディオンコンテスト一般の部1位で総合優勝(JAAのAccordionist誌第2号参照)をされたSさん(大和撫子)です。御喜美江さんの元で研鑽に励み、ドイツでアコーディオン教育者としての資格取得と指導実績を積まれた後、3年前から日本に腰を据えて教えていらっしゃる先生です。

僕も何とか教室に入れて貰えてラッキーでした。教えて頂くのにオーディションなど入り口には全くハードルがないのは有難いことで、レッスンは月2回ですが「この曲は弾きにくい」と言って駄々をこねたり屁理屈コメントを発したりしながら楽しく個人レッスンを受けています。

そういえば、marieさんがトリオで共演されるKさんもこのJaa第一回アコ・コンテストへの挑戦者の一人でして、やはり上手な方です。他にも上級者や研究生レベルの方が何名かいらっしゃるような気がしましたが、なにしろ入門したてなので、まだ良くは分かりません。管理人のfoohtaお姉様他ご関係の皆様、どうかフォローをヨロシクで~す。
by: たしろ * 2007/02/14 22:46 * URL [ 編集] | page top↑
--上手になるのも当たり前ですね。--

相変わらず表現が豊かで面白く拝見しています。
「一音はずした時」の雰囲気の表現。メトロノーム代わりの手拍子を名乗り出た後のフォロー。
譜面台を忘れた、相変わらずのオッチョコチョイぶり。・・・・・・
それにしても、日頃の練習状況が良く判り感心しています。
上達する筈ですね・・・・・羨ましいです。
頑張ってください。
by: 水兵さん * 2007/02/14 23:41 * URL [ 編集] | page top↑
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♪ちゃおさん、こんばんは。
>4月29日の発表会がんばってください!
>九州から応援しとるよーー!!
有難うございま~~す!頑張りま~~す!

>もしかして、今年年女じゃないですよね?
・・・って、ちゃおさん、あ~た、そんな事・・ここで答えられませんよぉ~!
ブヒィ~ブヒィ~!v-533!ビンゴォ~!


♪shihoさん、有難うございます。
>アコの合奏、参加したことはもちろん、聴いたこともありません。
>大迫力でしょうねー
中学生から60代のおにい様・おねい様まで・・会話したら話が合わないような年代同士が一つの曲を合わせるって・・なんか素敵ね。音楽は言葉・・世代・・を越えるって感じでしょうか。


♪たしろさん、こんばんは。
>foohtaさんがお帰りになって後の打ち合わせで会の名前が決まりました。
何か、私・・何もお手伝いできなくて申し訳ないです。発表会って、企画・運営・前準備が大変で・・教室生のみんなの協力が必要なんですよね。

>聞いてオドロクでないぞ!
>Freude mit Akkordeon
スイマセン!この意味教えてもらえますぅ~。

たしろさんの「愛の挨拶」楽しみにしています。

♪カブトガニさん、こんばんは。
>「Fransysk visit Bromolla」はヴァルス・ミュゼットではないようですよ。
教えていただいて、有難うございます。
何か、ミュゼットっぽい感じに聴こえたんですが・・題名の意味も分からないのに、曲の解釈もなんもないですね。


♪水兵さん、こんばんは。
>上達する筈ですね・・・・・羨ましいです。
上達してるんですかねぇ~?相変わらずW先生の前では、ガチンガチンになって、ダメだしばかりで落ち込んで帰るレッスンの日々。今回、レッスン生同士が一堂に会して・・というのは初めての事です。いつもは、自分の個人レッスンの前後の方と少し会うぐらいで、そんなにお話もできないのですが・・
「メトロノームに合わせてると、頭おかしくなりそぉ~~!」とか先輩が言ってるのを聞くと、私だけじゃなかったのかぁ~!と嬉しくなりました。
先程のJaa第一回アコ・コンテスト挑戦者のKさんのすぐお隣で、全員合奏の同じパート(Bass)をやらせていただくのですが、蛇腹の使い方・・音の出し方・・一生懸命マネしてるだけで、凄く勉強になりました。
そういう意味では近くにアコ仲間・お上手な先輩が沢山いるということは大変有難い事だと思います。今回の発表会というチャンスを無駄にせず、楽しみつつもいろんなことを先輩から学び取りたいです。
by: foohta * 2007/02/15 23:27 * URL [ 編集] | page top↑
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Freude mit Akkordeonは、「アコーディオンの喜び」のような感じかな。直訳的には「アコーディオンと共にある喜び」と言った感じかも。でも、教室の名前というよりは発表会のチケットに書くコンサートの名称を考えたときの話です。

> たしろさんの「愛の挨拶」楽しみにしています。

はい、そのときは僕の愛を受け入れて下さい。なんちて(*^_^*)、違ったか。
マジな話、折角keyは簡単にしているのですが、編曲(如何に弾けるところまでスリム化するか)がまだ完成しませんので、練習に入れるのは/そして先生に聞いて頂けるのは何時の事やら・・・
foohtaさんの「ドナウ川の漣波」は中学の頃から好きな曲なので凄く楽しみにしています\(^o^)/。
by: たしろ * 2007/02/16 22:05 * URL [ 編集] | page top↑
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♪たしろさん、こんばんは。
>Freude mit Akkordeonは、「アコーディオンの喜び」のような感じかな。
>直訳的には「アコーディオンと共にある喜び」と言った感じかも。
「アコーディオンと共にある喜び」・・がイイですね。素敵!素敵!

>発表会のチケットに書くコンサートの名称を考えたときの話で・・・
チケットなんか作るんですか?私、発表会・・って初めてなもので・・何だか凄い事になりそうですね。いっぱい聴きに来られたりするんでしょうか?メンバーがメンバーだから・・そりゃいろいろな方が来られますわぁ~ね!どないしよ!
by: foohta * 2007/02/20 00:31 * URL [ 編集] | page top↑
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