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ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第2番
2007 / 02 / 23 ( Fri )
アコレッスンでこのジャズ組曲第2番をCDで聴かせていただきました。

凄い良かったぁ~~!
オーケストラの中でのアコーディオンの音色・・
CDではアコの音色が、なかなか分かりにくいのですが、
ソロの部分は・・よく聴こえました。

やっぱり、生演奏を聴きに行かないとね!
image_main1.jpg
【日時】
2007年3月3日(土)18時開演
【出演】
指揮:高関健
ピアノ:小山実稚恵
【曲目】
ショスタコーヴィチ/ジャズ組曲 第2番
ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲
ショスタコーヴィチ/交響曲 第5番 ニ短調
【会場・問い合わせ】
ミューザ川崎シンフォニーホール TEL.044-520-0200

なんとぉ~!
この東京交響楽団のメンバーに・・
わが師匠柴崎和圭先生がアコーディオンのパートで加わります。

なかなかオーケストラにアコーディオンのパートが入るのは珍しい・・との事。
この機会をお聴きのがしなく!!
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ショスタコーヴィチは一般に交響曲や弦楽四重奏曲のジャンルにおいて、戦争などをテーマにした暗く重い作品を多く作曲したことで知られているが、ジャズ組曲はとても同じ作曲家が作曲したとは思えないほど軽妙な作品であり、ショスタコーヴィチの意外な一面を映し出していると評されている。ただし、内容は必ずしも現代的な意味における「ジャズ」ではなく、どちらかというとダンス音楽に近い。

《ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第2番》
行進曲
リリックワルツ
ダンス1
ワルツ1
小さなポルカ
ワルツ2
ダンス2
フィナーレ
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コメント
--聞いてきました--

いろいろ、たくさん楽しめました\(^o^)/。
勿論、指揮者の真ん前、ヴィオラとチェロの間、ファゴットの前に陣取られた先生のアコもばっちりでしたよ。
by: たしろ * 2007/03/03 23:07 * URL [ 編集] | page top↑
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♪たしろさん、いいなぁ~~!
>指揮者の真ん前、ヴィオラとチェロの間、ファゴットの前に陣取られた先生のアコもばっちりでしたよ。
『ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第2番 』・・聴きにいかれたんですね!
羨ましい~~~!!
先生の勇姿(?)も見たかった!
by: foohta * 2007/03/05 14:51 * URL [ 編集] | page top↑
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