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ジュリエット・グレコ
2007 / 04 / 10 ( Tue )
greco2007_main.jpg

4月7日(土)にBunkamura オーチャードホール『ジュリエット・グレコ』のコンサートがあった。
ブログ上でも、コンサートに行った人の興奮冷めやらぬ感じで・・書かれた記事がいくつも見られた。
いやぁ~!聴きに行きたかったなぁ~!

スタンドマイクとピアノとアコーディオンだけの、シンプルな舞台。
御歳80歳詩の女神(サンジェルマン・デ・プレのミューズ)の情熱的なシャンソン・・
多くの人を魅了したのだろう。

・・と言うことでYou Tubeから
『ジュリエット・グレコ』さん、またまた沢山見つけてきちゃいました。

【アコーディオン】



【パリの空の下】

あぁ~!こんな風にアコーディオンでシャンソンの歌伴できたらイイなぁ~!


【枯葉】



【聞かせてよ愛の言葉を】



【ラ・ジャバネーズ】
http://www.youtube.com/watch?v=E4oErll8WD0

【ジョリ・モーム】
http://www.youtube.com/watch?v=PADLYPYE2Eo
【ジュリエット・グレコ】

奇跡の活躍を続けるサンジェルマン・デ・プレのミューズ
1944年パリ解放後、芝居の勉強を続けていたグレコは、実存主義を唱えてサンジェルマン・デ・プレに集まるサルトル一派にかわいがられていた。あまりに美少女だったため、戦後のパリを撮影に来たアメリカの写真誌「ライフ」に4ページにわたって紹介され、世界中にその名を知られるようになる。
そんなとき、サルトルのすすめで歌手としてデビュー、知らなかった才能が開花していく。詩人たちはこぞってグレコに歌を書き、サンジェルマン・デ・プレのミューズ(詩の女神)と呼ばれるようになる。エディット・ピアフ賞、ACCディスク大賞などを受賞して歌手としての名声を築いていく。
1949年コクトー映画「オルフェ」に出演して以来、映画女優としても活躍。フランス映画のみならず、ハリウッドの大プロデューサー、ザナック製作のアメリカ映画にも数多く主演する。70年代以降は映画から遠ざかり、歌に専念。デビュー以来、「自分の気に入った詩しか歌わない」という姿勢は変わらない。定期的に新作アルバムを発表して第一線で活躍、現在も世界各国で歌い続けている。
2006年12月には3年ぶりの新作アルバムを発表。明けて2月にはパリのシャトレ座でコンサートが行われる。
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コメント
--ところで・・--

このアコーディオン奏者のお名前をご存知でしたら教えてください。
歌も素晴らしいですが、アコもまた歌っているかのような、情感豊かな演奏に、心臓がバクバクしました。伴奏ではなく歌との共演と言う感じがしました。
by: ちゃお * 2007/04/10 07:26 * URL [ 編集] | page top↑
--ジュリエット・グレコ--

素敵な歌手ですよね。
全部聴かせて頂きました、とても良かったです。

by: てるお * 2007/04/10 19:59 * URL [ 編集] | page top↑
--「聞かせてよ愛の言葉」--

あまり、この様な曲に縁が無かったんですが、アコーディオンに親しんでから、皆さんがUPされている曲(カブトガニさん)を聴き、特に、この曲は印象に残り、今も耳に余韻が残っています。何ででしょうね・・・・
foohtaさんは、you-tubeから、そのままのUPでしょうか?それとも、これらの曲に興味があっての、抜粋だったんでしょうか。
by: 水兵さん * 2007/04/12 03:40 * URL [ 編集] | page top↑
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♪ちゃおさんへ、
>このアコーディオン奏者のお名前をご存知でしたら教えてください。
ごめんなさ~い。You Tubeから見つけて来てるだけで詳しいことはわからないんです。

>歌も素晴らしいですが、アコもまた歌っているかのような、情感豊かな演奏・・
>伴奏ではなく歌との共演と言う感じがしました。
ホントにホントに!
アコ歌ってますよね。シャンソンにアコーディオンが欠かせないのは伴奏ではなく、共演のような関係だからなのでしょうね。


♪てるおさん、こんばんは。
ジュリエット・グレコ・・素敵な歌い手さんですよね。

『黒のドレス、宝石はナシ(「心が宝石、歌詞が宝石だからキラキラ光る石はいらない」と語るマダム・グレコは宝石を身につけない)という衣装はこの半世紀、変わることがない。そして彼女の音楽活動を貫く、自由への希求もまた不変。』
なんて記事を読むと・・フランス語もよくわからない私が、何か分からん日本語訳の歌詞の内容だけで知るいくつかのシャンソンを聴いただけで・・
「いいわぁ~!」などと語ってはいけないような気もしますが・・
言葉は分からなくとも・・確かに伝わってくるものはあります。
80歳にして、まだまだ輝きつづけるマダム・グレコ、素敵です。

♪水兵さんへ、
「聞かせてよ愛の言葉を」は私がアコーディオンと知り合う前から、シャンソンのなかで一番好きな曲でした。
かの武満徹氏は戦時中、リュシエンヌ・ボワイユの歌うシャンソン『聞かせてよ愛の言葉を』を聴き、「フランスにはこんな素晴らしい音楽があるのか!」と感動して作曲家を志したそうです。
by: foohta * 2007/04/13 01:25 * URL [ 編集] | page top↑
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