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ハート展
2007 / 04 / 20 ( Fri )
21.jpg
2007年「NHKハート展」でcobaさんの作品。

cobaさんの作画と対になっている詩の作者は「駿河富子」さん(55歳:埼玉県:聴覚障害)
作品はこちらのサイトでご覧になれます。
http://www.nhk.or.jp/heart-pj/art/heart/work2007/work21.html

「NHKハート展」は、詩とアートを組み合わせた展覧会です。
障害のある人が日常生活の中で感じたことを一編の詩につづり、さまざまな分野で活躍するアーティストや著名人が、その詩からイメージされるものを「ハート」をモチーフに表現しています。

この展覧会は、障害のある人もない人も、互いに理解しあいともに生きる社会の実現(ノーマライゼーション)をめざして平成6年に始まりました。
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00 : 39 : 44 | coba | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--感動しました--

さまざまな障害を抱えた人達の強さ、逞しさ、ユーモア
コラボレーションに正面から取り組む著名人の優しさとひらめきの凄さ
どれも素晴らしいですが中でも特に印象に残ったのは
・肢体不自由な高齢者の「叫びながら 甘える自分がみえる」と書いた「本心」と、これを正面からとらえたアート(自分も心境は全く同じ)
・視覚障害者の書いた「おじいさんがすき」と、その視覚化に取り組んだアート
・聴覚障害者の書いた「ことばの花」と、これを共有しようとしているアート
・聴覚障害者の「青鮫は宿題を食べますか?」の詩は面白くて笑いました。
でも、アート全体にハートのモチーフが多いのはちょっと・・・って感じかな。
次に東京で見られるのは12月のスタジオパーク展ですね。
やばい、NHKには近づきたくないなぁ(^◇^;)。
by: たしろ * 2007/04/20 07:27 * URL [ 編集] | page top↑
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♪たしろさん、こんばんは。
私もたしろさんにコメントもらってから・・
一つ一つじっくり見せていただきました。
みなさんの詩がストレートにぐぐっ!と来てイイですねぇ~!
私も「ハートのモチーフ」にこだわり過ぎているのがチョッと残念・・と思いました。
それにしても・・芸能人や各界の著名人の方々のアートの才能には驚かされます。みなさんお上手ですよね。
by: foohta * 2007/04/21 23:29 * URL [ 編集] | page top↑
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