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天使の一座
2007 / 06 / 07 ( Thu )
compagnie_big.jpg
ステファヌ・ドリック【天使の一座】

《収録曲》
1.ヴィーヴル(生きる)(5拍子ワルツ)
2.きみがいなければ二人にならない(ワルツ)
3.ナディエジュダ(マズルカ)
4.8歳の時(8拍子ワルツ)
5. マリオのワルツ(カスタニャーリさん)(ワルツ)
6.大理石の女(マズルカ)
7.マネット(ロンド)
8.マネット(5拍子ワルツ)
9.不意の女(マズルカ)
10.エストレラ(ワルツ)
11.マジョルカ島の娘たち(タンゴ・ハバネラ)
12.ラ・ニーニャ(8拍子ワルツ)
13.ナントの女(ワルツ・マズルカ)
14.ヴィエラ(ワルツ)
15.マリー=ピエール(アン・ドロ)
16.ジェヴージュカ(マズルカ)
17.拒まれた人々(ワルツ)

琴線を震わすアコーディオンの音色。美しい旋律と心に染み入るリズムのハーモニー。クラシック出身のドリックが奏でるアコーディオンの音色は、どこか切なく、憂愁を漂わせ、懐かしささえ感じさせる。ドビュッシーやラヴェルを聞くように楽しめるアコーディオン室内楽。優雅なマズルカ、そしてマイナー・ワルツの調べに心奪われる。ミュゼット・アコーディオンが飽きた人には絶対のお薦めです。(メタカンパニーHPより・・)

『天使の一座』試聴はコチラから・・
http://www.delicq.org/albums.html


ステファヌ・ドリックではないが・・【天使の一座】の中から『Estrellas(エストレラ)』
動画でありましたのでご紹介しときます。

何だか・・疲れたカラダが癒されちゃ~う優しいメロディー!
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コメント
--大サービスの試聴版--

聞かせて頂きましたが、これは良いですね。全曲サービスの長い試聴版、優しいアンサンブルが特に素晴らしい。
ところで試聴1曲目のScottishと3曲目のMazurkaではうんと離れて右側から聞こえてくるベース音にはちょっと吃驚しましたが、これって目の前で僕のために弾いてもらっている感じなのだろうか? そう考えるとこれもまた嬉しくなります。(ヘッドフォンで聴くと信じられないくらいのステレオ効果です)
5拍子のワルツ(試聴2曲目)にも吃驚しました。しかしこれも気に入りました、良いですね。
by: たしろ * 2007/06/08 00:28 * URL [ 編集] | page top↑
----

♪たしろさん、こんにちは。
ステファヌ・ドリックさん・・いいでしょ~~ぅ!!
>うんと離れて右側から聞こえてくるベース音・・
エェ~!ヘッドホンつけるとそんな凄いんですかぁ~?
ホント、これ試聴にしては長くたっぷりと聴かせてくれますよね。
私は1.ヴィーヴル(生きる)(5拍子ワルツ) が気に入っています。
ここのところパワーダウン気味なので・・文字通り「生きる」パワーもらいました!
HPの別ページのステファヌ・ドリックさんの写真ご覧になりました?昔気質の職人みたいな感じの方ですよね。難しい表情して・・こんな優しい曲を演奏なさるなんて・・素敵な方です。
by: foohta * 2007/06/09 14:14 * URL [ 編集] | page top↑
--この渋さは何だろう・・・--

もう一度出かけて参りました。
ホームページのImagesで写真を見ましたが
>昔気質の職人みたいな感じの方ですよね。
・・・なるほど仕事に誇りを持つマイスターの顔ですね。

受け狙いではなく、真っ正面から音楽(といっても素朴な踊りの音楽ですが)と向き合うとこんな表情になるのだろうか? お気に入りの娘がライバルの若者と手を取って踊るのを、心では泣きながらひたすら弾いている感じではあります(^◇^;)。

5拍子のワルツ、ステップは分かりませんが誰とでも手を取って踊りたくなる音楽で、何度聞いても本当に良いですねこれは。

ところで先日のコメントの1曲目というのは、La discrete (2001)の11曲目の Scottish a l'amante です。試聴可能な曲を上から順に書きました。改めてゆっくり見ると、ジャケットの絵がどれも素敵で、あきぼん君の絵に通ずるものがあります。
by: たしろ * 2007/06/10 07:25 * URL [ 編集] | page top↑
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♪たしろさんへ

>仕事に誇りを持つマイスターの顔ですね。
いやぁ~!ホント渋いっすねぇ~!
笑顔での演奏を!ってよく言われますが・・
この方は・・このマイスター顔のほうがカッコエエですね。

>受け狙いではなく、真っ正面から音楽(といっても素朴な踊りの音楽ですが)と向き合うとこんな表情になるのだろうか?
音楽って・・明るいリズムで元気にしてくれたり、思いっきり暗めにドヨ~ンっといって悲しみを吐き出させたり・・
いろいろありますが・・こういう職人技の「素朴な音楽」にやわらかに包まれるのもまた違った意味で癒されるわけなのですね。

> お気に入りの娘がライバルの若者と手を取って踊るのを、心では泣きながらひたすら弾いている感じではあります(^◇^;)。
たしろさん・・そっちいっちゃいましたかぁ~!
そういう見方も出来るわけですね。
by: foohta * 2007/06/12 13:07 * URL [ 編集] | page top↑
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