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Chango Spasiuk
2007 / 08 / 26 ( Sun )
チャマメの貴公子(?)
【Chango Spasiuk】(チャンゴ・エスパシウク)

2019_1.jpg


11S10YZED8L.jpg
2005年のアルバム
『Tarefero de Mis Pagos 』

コレもなかなかイイのよぉ~~!
コチラで試聴できまぁ~~す。。
http://www.amazon.com/Tarefero-Mis-Pagos-Chango-Spasiuk/dp/B00067GLUA/ref=pd_bbs_sr_1/102-1305876-4493729?ie=UTF8&s=music&qid=1187991785&sr=1-1


チャマメ(Chamame)とは?
「アルゼンチンの蛇腹音楽」ときくと、たいていの方は「タンゴ」と言うであろう。たがそには「チャマメ」に代表され、アコーディオンやバンドネオンが活躍する蛇腹音楽もあることは、あまり知られていない。 ブラジル南部やパラグアイと国境を接するアルゼンチンの東北部に、コリエンテスという州がある。ここがチャマメの発祥の地である。それはヨーロッパのポルカやマズルカという音楽が、現地のインディオ(南米先住民)のリズムとぶつかりあってできた6/8と3/4拍子からなる複合リズムの音楽のことである。 右手で2拍、左手で3拍を打つというリズムは不思議な魅力を持つ。100年ほど前に現在の形ができあがったようだが、そのころはバイオリンやギターで演奏されていた。70年程前に表情豊かな音が出て、とおりも良い、蛇腹の伸び縮みの見た目も面白いアコーデオンやバンドネオンが導入され、このジャンルの主役となっていった。 チャマメの代表奏者として、タラゴー・ロス、その息子のアントニオ・タラゴー・ロス、トランシート・ココマローラ、そしてラウル・バルボーサチャンゴ・エスパシウクがいる。(・・・牧田ゆきさんHPより抜粋)
【Improvisación a a la Virgen】


【Libertango】 (Piazolla Cover)
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