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ピアフの命日に・・
2007 / 10 / 11 ( Thu )


きょう・・映画『エディット・ピアフ ~愛の賛歌~』を観てきた。。
後でわかったことだが、今日はピアフの命日だった。

あまりにも悲しく・・激しく・・壮絶な・・ピアフの人生。
最初からそこここに流れるアコーディオンの音色。。

も~~う前半から小タオル銜えて号泣しっぱなしだったfoohtaさん。
映画が終わって、洗面所でもまたまた思い出して・・
ワンワン泣いちゃって・・チョッと恥ずかしかった。。

かなり重~~くなっちゃうカモですが・・ぜひぜひ見てみて欲しい映画です!
主演のマリオン・コティヤールのなりきり度もご注目!!
映画館で大音量「愛の賛歌」「バラ色の人生」「パダンパダン」「水に流して」などなどが
ピアフの声で聴けるのもうれじ~~ぃ!!

ピーコも・・foohtaも・・大絶賛!!


映画評論家は「ピーコ」じゃなくて「おすぎ」でしたねぇ~~~!
失礼しましたぁ。。
映画『エディット・ピアフ ~愛の賛歌~』

日本の予告版は『愛の賛歌』が流れているんだけど・・


フランスの予告版は『水に流して』なの・・

日本では『愛の賛歌』『バラ色の人生』のほうが知られてるからかな・・
私は『群衆』『水に流して(いいえ、私は後悔しない)』のほうが好きかな。。


ダメだぁ~。。しばらくはコレばっかになりそう!


ホンモノピアフ動画はこちらから・・
http://foohta303.blog28.fc2.com/blog-date-20060722.html
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コメント
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おー 姉さん観ましたね。
私もこれ、ぜひ観たいと思っていて
最初、相方に「ピアフの生涯は知っといたほうがいいよ」と誘っておいて
後々「やっぱり1人で見て泣きたいし、入り込みたいから別々に行こう」って言ったらブーイング受けた(笑)
だって~、大人の映画だもん。
ひたりたいし~
by: shiho * 2007/10/11 20:16 * URL [ 編集] | page top↑
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すっかりご無沙汰です。私も8日に観て来ました。そうですね、全編、アコーディオンが流れていましたね、ただ「アコーディオン弾き」話の成り行きからか、ピアノ~。知っている曲ばかり楽しめました。
by: コロポ * 2007/10/12 22:10 * URL [ 編集] | page top↑
--素敵ですね--

東広島市の映画館街ではやってなかったです。
やっぱり田舎町だなぁ。
広島市ではやっていたけど遠い(^^;
by: てるお * 2007/10/13 00:18 * URL [ 編集] | page top↑
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♪shihoさんへ
ハイハイ、観てまいりました。
まだまだ1~2回は劇場に足を運んで観たい感じですが・・
コレはやっぱ一人でひたりきって観た方がいいでしょ。
私、ハッキリ言って泣きに行きました。。

♪コロポさんへ
お久しぶりで~~す。
コロポさんご覧になったんですね。誰かと感想語り合いたかったぁ~。
「アコーディオン弾き」はホンとに明日前線に出征していく兵士が持ってきた曲なんですかね。
「水に流して」との出会いも、あんな老婆みたいになってしまったピアフを「これぞ、私が求めていた歌!」といわせて再びオリンピア劇場で歌えるようになる。
こうやって、曲との出会いやエピソードも知った上で、聴くとまた曲への思い入れが違ってきますね。

♪てるおさんへ
てるおさんにも是非観てほし~~い映画です。
DVD買っちゃうかも~~!
by: foohta * 2007/10/14 15:50 * URL [ 編集] | page top↑
--ピアフ--

8日に観てきました。迫真の演技に圧倒されました。やはり「愛の讃歌」は軽々しく歌ってはいけないんだなあ、と感じるほど強烈な恋愛、そして最後の「水に流して」、あのボロボロの身体で毅然と歌う姿・・・。泣けます。

今、車の中ではバイオリンの巨匠ステファン・グラッペリとアコーディオンの巨匠マルセル・アゾラによるピアフナンバーのCDが流れています。うますぎ。
by: ふつぞう * 2007/10/14 18:29 * URL [ 編集] | page top↑
--観に行きますよ。--

こちらの映画館に問い合わせたら、一日に三回上映しているそうです。
独りで、じっくり映画に浸り、楽しみたいですね。
by: かもめ * 2007/10/14 22:33 * URL [ 編集] | page top↑
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♪ふつぞうさんへ
お~ぅ!ふつぞうさんも観てこられたのですね。
>迫真の演技に圧倒されました。
>やはり「愛の讃歌」は軽々しく歌ってはいけないんだなあ、と感じるほど・・
いやホント!私ももう軽々しく「あなたァ~の燃える手でぇ~♪」なんて歌えなくなりました。
>最後の「水に流して」、あのボロボロの身体で毅然と歌う姿・・・。泣けます。
そうそうラストの「水に流して」・・
ふつぞうさんも涙しちゃったんですね。。
(ナンか想像つきませんが・・失礼!)
やっぱりコレはひとりで観に行かないと・・思いっきり泣けませんネ。。
な~んか観終わったあと重々しいんだけど・・私も「どんな人生になったとしても、絶対後悔しないぞぉ~!」みたいな力も湧いてくるような・・やっぱりフランス映画な感じでした。

>バイオリンの巨匠ステファン・グラッペリとアコーディオンの巨匠マルセル・アゾラによる>ピアフナンバーのCD
わぁ~聴いてみたい!今、この映画の公開を期にピアフの歌に興味持ち始めている人が増えているようですね。CDもいろいろ発売されているみたい。


♪かもめさんへ
>独りで、じっくり映画に浸り、楽しみたいですね。
ぜひぜひ・・じっくり浸ってきて下さいませ~~。大判ハンカチも忘れずに!そして、感想聞かせてぇ。。

by: foohta * 2007/10/17 10:43 * URL [ 編集] | page top↑
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