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自分に酔う!
2007 / 11 / 12 ( Mon )
またまた・・
小春ちゃんのブログから「小春語録」を拝借してきちゃいました。。

以下・・
小春ちゃんの音楽系専門学校の発表会を終えての彼女の想いなのだが・・
いつものアコーディオン・ソロとかMINORITY ORCHESTRA のメンバーとしてではなく
学校の仲間同士でのアンサンブルでそれもキーボード

***************************************************************
まぁ音楽でも何でも
人に聴いてもらう見てもらう てものは
どこもかしこも自信にあふれて
自分を捨てなくてはいけないのだなぁ
と 実感致しました。
捨てるというか‥
自分に その場の空気に
酔うことが出来なければ
聴いてる人にも伝わらないのだな と。

小春のアンサンブルメンバーは
どのひともうまいのですが
舞台上で自分を捨てることが
出来ない人達です。
というかまだ ステージ慣れを
していないのだと思うのですが
緊張でガチガチな演奏でした。
間違えはしなかったです。
でも 
つまらない演奏だったのだと思います。

賞をもらった人はどれも
自信にあふれていました。

****************************************************************

やっぱり、小春ちゃんはタダモノではな~~い!!
お若いのにたいしたもんだぁ!!
おばさん尊敬しちゃうよぉ。。

そのとおりなのよネェ。

いくら上手に弾けても・・
自分に・・その場の空気に・・
酔うことが出来なければ
聴いてる人にも伝わらない。

foohtaさんも・・
「間違ったら聴いている人が下手くそぉ~とか思うんだろうなぁ?」
「こんな目をつぶっちゃって自己陶酔みたいに弾いちゃってると、
おばさんのくせに・・まぁ~みっともない・・とか思われてないだろうか?」
その他諸々どうでもいいような事考えて、
自分をイマイチ捨てられません。自分に酔えまへ~~ん。

ソコなんだよなぁ。。
小春ちゃん、おばさん判ったよ!
次に演奏するときは、自分を捨てて、自分に酔ってみます。
(出来るかなぁ???出来ないだろーなぁ?????)
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22 : 45 : 38 | アコーディオン | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
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コメント
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foohtaさん、こんばんは。

私も小春ちゃんのブログをよく見せていただいているんですが、この記事を読んで同じ事を感じていました。

この歳になっても、まだまだ二十歳前の若い人達に学ぶ事がいっぱいあります。(笑)

by: 田舎のアコ弾き * 2007/11/12 23:11 * URL [ 編集] | page top↑
--思うこと--

楽器をやってない私が言うのもなんですが、
自分を捨てる、酔う・・と言うより、
その音楽を愛する事、一生懸命に演奏する事・・それが人の心を打つんだと思います。
「迷いを捨てる」その方がきっといい演奏になると思うな・・。ちょっとえらそうでごめんなさい。
by: ちゃお * 2007/11/13 06:48 * URL [ 編集] | page top↑
--小春ちゃん、スゴイですね~--

あ~
よくわかりますねえ。
周りの反応がいい時って、間違えずに弾けたときよりも(このほうが自己評価は高いのですが)、雰囲気に確かに「酔って」表現できていた時ですね。
私もまだまだこれができません。
「酔う」って言葉が悪いのかもしれませんが、すごく大事なことだと感じます。
「自分の世界を創る」ってカンジかも。
そこに見ている人や聞いてる人は弾きこまれていくのです。
陶酔していても、あまりに自分勝手で見てるほうが逆に引いてしまう場合もありますよね。
自信と同時に力も持っていなければダメなんですよね~
さて、foohtaさんは一度一緒に弾きましたが、「酔う」ことはものすごく上手でした。力をつけて聞く人を引き込む演奏家になれる資質はあると思いますよ~
by: shiho * 2007/11/13 07:57 * URL [ 編集] | page top↑
--それと・・--

自分を捨てないで欲しいです。
個性は大事だと思います。
色んな音楽を聴いていると、それぞれのいろんな良さを感じます。
自分の音、歌わせ方、アレンジ、演奏スタイル・・その人なりのアプローチがあるからステキだと感じます。その音楽をいかに大切に創りあげるか・・それを一生懸命やりとげようとすることに感銘を受けるのだと思います。
by: ちゃお * 2007/11/13 08:04 * URL [ 編集] | page top↑
--自分を持つ事--

何度も投稿ごめんなさい。
自分も音楽ではなくステージで影絵を観てもらったりするけど、やっぱり自分は捨てない。
どう見せるか、伝えるか、自分達なりにコツコツと準備してきた事を精一杯やるだけ。
ハズカシがりの私にとって舞台に立つことは相手と向き合う、何かを伝えるということなので、自分をしっかりと持って望むことなのです。きっと、ここでいう「自分を捨てる、酔う」というのは「おもいきり、その世界に浸る」ということなのだと思うけど、その前のプロセスを大切にしていたい。それを発揮できるのがステージだと思うから。
by: ちゃお * 2007/11/13 09:05 * URL [ 編集] | page top↑
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♪田舎のアコ弾きさんへ
コメント有難うございま~す。
>この記事を読んで同じ事を感じていました。
田舎のアコ弾きさんもこの記事に目が留まったのですね。

ホンと、まだ、18歳の女の子小春ちゃんなんだけど・・
日々の演奏活動の経験を積んでの「小春語録」は重みがありますネェ。
おばさん勉強になりますです。

♪shihoさんへ
>陶酔していても、あまりに自分勝手で見てるほうが逆に引いてしまう場合もありますよね。
>自信と同時に力も持っていなければダメなんですよね~
ぎゃぁ~~!!
これを言われるのが、怖かったァ~!!
自分に酔う前に、自信がつくほどまで練習して力つけろぉ。。ゆう話なんですが。。ね。

>「自分の世界を創る」ってカンジかも。
ちゃおさんに誤解を与えたみたいで・・なんですが、
「自分を捨てる」よりこの言葉が一番合ってるかもです。。


♪ちゃおさんへ
>自分を捨てる、酔う・・と言うより、
>その音楽を愛する事、一生懸命に演奏する事・・それが人の心を打つんだと思います。
「自分を捨てる」という表現では誤解を与えたかもしれないのですが、
「その音楽を愛する事、一生懸命に演奏する事」はみなさんもちろん出来ている事だと思うのですが、
特に、ソロとかで発表会など人前で演奏すると
直前まで全然平常心でいたのに舞台上に立つと脳みそワープ状態になってしまうことがあります。
なんでぇ~??いつもはもっといい感じで弾けるのにぃ!!って。。
もちろん自分らしさとかスタイルとか捨ててるわけじゃないんだけど・・
むしろ、いつも出せてる自分らしい演奏をみんなの前で下手は下手なリに披露したいと思っているんだけど・・
いろいろ余計な事考えちゃって、いつもの自分らしさを出せずに終わっちゃっう訳ですよ。
そういった意味での、「自分らしさを抑制する自分」のことなんだけど・・
やっぱりうまく説明できないなぁ。。ゴメンなさい。
前にcobaさんが表現欲のことを言ってた時に通じるものかなぁ~。。とも思うんだけど。
私を含めて多くの人が発表会までスゴ~クスゴ~ク練習を積んできて、それで本番ではその10分の一も自分らしい演奏ができなかったら・・ホンと落ち込みますよ。。
下手くそは下手くそなりにでも、自分らしさだけでも出したいのに・・そこまでもいかない。
それは練習不足だけではない何かがあって・・その答えが、この小春ちゃんの言葉にヒントがあるように思われるのです。
by: foohta * 2007/11/13 12:36 * URL [ 編集] | page top↑
--foohtaさん、ごめんごめん。--

いや、「自分を捨てる」は、自分らしさを出すために、いろんな煩悩を捨てるって感じなんでしょうが、私としては、その言葉自体があまり好きでない表現したくない言葉なので、熱くなってしまったかもしれません。「追っかけ」と言う言葉も好きじゃない。あまり融通の利かない人間かも・・。ごめんね。
その音楽を心から楽しんで演奏できるようになるまで、努力を沢山しなければ、そこまでたどりつけないのは、音楽家の皆さんを見ていてよくわかります。自分自身をしっかり持っているからこそ、積み上げてきたもの、自信があるからこそ、ステージで解き放つ事ができ、輝いていれる事。素人であってもそれができたら、ステキなことですね。
by: ちゃお * 2007/11/13 13:09 * URL [ 編集] | page top↑
--結局の所・・--

音楽に対する愛情が一番でしょうか・・
by: ちゃお * 2007/11/13 13:22 * URL [ 編集] | page top↑
--foohtaさんへ--

ごめんなさい。今日は何か変です。
小春さんの言葉が、自分らしさを出す上で、音楽を表現する上でののヒントとなったわけですね。。。
気の弱い私は「自分をしっかり持っていたい」と思っているので、「自分を捨てる」に敏感に反応してしまいました。ごめ~ん。。。
by: ちゃお * 2007/11/13 16:17 * URL [ 編集] | page top↑
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どうも。
噂の小春です。笑

色々な人に小春のブログを読んでもらっていて
小春の日記を読んで音楽について色々
意見を言ってもらえて嬉しいです。

自分を捨てるというところや 自分に酔うというところがみなさんひっかかる点があるみたいですね。

自分を大事に個性を大事には たしかにまず必要なことなのですが それ以上にいつもの日常の自分 自分の本質を捨てるのではなく演奏していない時のパッパラパーな自分と 「人にウマイ自分を見せたい」という欲がある自分を捨てて
本質の自分を出して 人に見られてるからどうとかではなくその本質の自分の個性に酔う と言えばいいでしょうか。

自分の音楽の中に入り込むと ここは舞台だったんだ という事まで忘れてしまうくらい音楽に酔うことができますね。まだ少ししか体感したことはありませんが。

その酔うことに快感を覚えて また ライブがしたくなるのです。音楽って本当に不思議です。

また小春のブログにみなさん遊びに来て下さいな。

長文失敬。それでは。
by: 小春 * 2007/11/14 09:08 * URL [ 編集] | page top↑
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♪小春ちゃんへ
ご本人自らおいでいただいちゃって・・恐縮です。。
お答えもスっきりシャっきりまとめてもらって・・これでわかっていただけたと思います。

ただ、私にはやっぱり「自分を捨てる」のほうがわかり易いかな。。
「自分を捨てる」ってそんなに悪い言葉かなぁ?けっこう普段も使いませんかね?

>自分の音楽の中に入り込むと ここは舞台だったんだ 
>という事まで忘れてしまうくらい音楽に酔うことができますね。
凄いなァ~!音楽と一体になっちゃう感じでしょうか?

小春ちゃん、これからも活躍期待してるよぉ~。
それと・・「小春語録」も楽しみにしてるネェ。。
by: foohta * 2007/11/14 21:27 * URL [ 編集] | page top↑
--だから~~~--

foohtaさん、ごめんってばー。
わたしの、小さなこだわりです。
悪い言葉ではないと思うけど、自分を捨てるも追っかけもオタクも本当はもっと深い意味や気持ちがあるのに表面的な言葉になってるのが、いやなだけで・・。言葉って難しい。
これも「表現」だものね。
by: ちゃお * 2007/11/15 07:21 * URL [ 編集] | page top↑
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