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フレンチ・カフェ・ミュージック~スウィング!ミュゼット~
2008 / 07 / 05 ( Sat )
2008年7月23日リスペクトレコードからリリースされる
ダニエル・コランさんの第4弾はぁ。。
『フレンチ・カフェ・ミュージック~スウィング!ミュゼット~』
r134.jpg
RES-134 \2,300(税込) 

ミュゼットの新たなる魅力ここにあり!今作のテーマはスウィング!
ジャンゴ・ラインハルトの作品を始め、
フレンチスウィングの名曲を軽快なアコーディオンで!


「フレンチ・カフェ・ミュージック~パリ・ミュゼット~」ですっかりその名を日本に定着させた
アコーディオニスト。。ダニエル・コラン
今作はミュゼットに大きな影響を及ぼした、“マヌーシュ・スウィング”を取り入れた作品。
“マヌーシュ・スウィング”とは、
パリに住むロマ(通称「ジプシー」、特にパリに住む彼らは、マヌーシュという族派の者が多い)たちが、
1930年代にアメリカから輸入されたスウィング・ジャズに傾倒して作り上げた音楽で、
ジャンゴ・ラインハルトを筆頭に多彩なマヌーシュ・ギタリストたちが活躍したことで知られている。
ダニエル・コランは元々ジャズが大好きだったが、
“マヌーシュ・スウィング”からも大きな影響を受けており、今作はそれを形にした作品。

■収録曲  
1. 黒い瞳 (Traditional)
2. オンブラージュ (Gus Viseur作曲)
3. フュジティーブ (Medard Ferrero作曲)
4. パリ、ジュテーム (Victor Schertzinger作曲)
5. ルプロッシュ (Charles Peguri作曲)
6. サン・ジャンの私の恋人 (Emile Carrara作曲)
7. ディネット (Django Reinhardt作曲)
8. パッション・ジターヌ (Jo Privat作曲)
9. アンジェーラ (Patrick Saussois作曲)
10. フォリー・ア・アンフィオン (Django Reinhardt作曲)
11. ブーラスク (Michel Peguri / Jean Peyronnin作曲)
12. リュー・ド・ラ・ロケット (Daniel Colin / Patrick Saussois作曲)
13. アン・フラナン・ドン・レ・リュー・ド・パリ
14. ジェルメーヌ (Joseph Colombo作曲)
15. 今宵ただ一人 (Paul Durand作曲)
16. ジャクリーヌ (Daniel Colin / Patrick Saussois作曲)
17. ピエリーヌ (Daniel Colin / Patrick Saussois作曲)



*追記も含め。。リスペクトレコードHPより抜粋


■収録曲  
1. 黒い瞳 (Traditional)

ロシア発の名曲で「ロマの国歌」と言える程に多くのロマたちに愛され、演奏されてきた。
2. オンブラージュ (Gus Viseur作曲)
ジャンゴ・ラインハルトとも演奏したアコーディオンの名手ギュス・ヴィズールの手による作品。
3. フュジティーブ (Medard Ferrero作曲)
この曲の作者メダール・フェレーロは演奏者としてのみならず、楽器の教授としても有名。
タイトルは「逃亡者」という意味。
4. パリ、ジュテーム (Victor Schertzinger作曲)
アメリカ人ヴァイオリニスト・作曲家であるビクター・シャーツィンガーの作。
「パリよお前を愛している」というタイトル。
5. ルプロッシュ (Charles Peguri作曲)
ミュゼット・アコーディオン独特の奏法を開発したシャルル・ペギュリ作。「非難」というタイトル。
6. サン・ジャンの私の恋人 (Emile Carrara作曲)
歌手リュシェンヌ・ドリールの持ち歌として有名であり、
彼女の専属アコーディオン奏者エミール・カララの作。
7. ディネット (Django Reinhardt作曲)
マヌーシュ・ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト作。名曲「ダイナ」からヒントを得て作曲した
8. パッション・ジターヌ (Jo Privat作曲)
ミュゼット・アコーディオンの名手ジョー・プリヴァ作。
ジターヌとはスペインから南部フランスに住み着いたロマたちをいう。
9. アンジェーラ (Patrick Saussois作曲)
本CDのギター奏者パトリック・ソーソワ作。この曲のリズムはビギン。
10. フォリー・ア・アンフィオン (Django Reinhardt作曲)
7曲目同様ジャンゴの作。タイトルは「アンフィオンで乱舞」となる。
11. ブーラスク (Michel Peguri / Jean Peyronnin作曲)
アコーディオン奏者のミシェル・ペギュリとピアニストのジャン・ペイロナン作。
タイトルは竜巻の意味。
12. リュー・ド・ラ・ロケット (Daniel Colin / Patrick Saussois作曲)
ダニエル・コランとパトリック・ソーソワの作。タイトルは「ロケットの街」の意味。
13. アン・フラナン・ドン・レ・リュー・ド・パリ 
タイトルは「パリの街をブラブラ歩く」の意味。心地よい長調のスウィング。
14. ジェルメーヌ (Joseph Colombo作曲)
アコーディオンの名手ジョセフ・コロンボの作。タイトルはコロンボの妻の名前。
15. 今宵ただ一人 (Paul Durand作曲)
6曲目と同様にカトリーヌ・ドヌーヴ主演の映画「終電車」に使用された曲。
16. ジャクリーヌ (Daniel Colin / Patrick Saussois作曲)
12曲目と同じ2人の手による作品。タイトルはある女性の名前を指している。
古き良き時代のマヌーシュ・スウィングの雰囲気が伝わって来る演奏。
17. ピエリーヌ (Daniel Colin / Patrick Saussois作曲)
ゆったりとしたワルツの曲。アルバムのラストにふさわしい曲調。

【参加ミュージシャンについて】
●ダニエル・コラン:アコーディオン
フランス・アコーディオン界の伝説的巨匠、故ジョープリヴァから『鋼鉄の指を持つ男』と、その迫力あるプレーを絶賛されたコランは1941年生まれ。彼は速弾きのテクニックからも『ターボ』というあだ名まで付いているが、迫力と同時に暖かさや哀愁も伝える貴重な存在である。2007年には日本に於ける初のリーダーアルバムとなる「フレンチ・カフェ・ミュージック・パリ・ミュゼット2~セーヌ川左岸のロマンス~」をリリース。
●パトリック・ソーソワ:ギター
スウィング・グループ“Alma Sinti(シンティの心)”のリーダーであり、現在までに4枚のアルバムをリリースしています。
●クン・ドゥ・ユーテル:ギター
マヌーシュ・スウィングの世界でも名の通ったベルギー人。
●ジャン・クロード・ベネトー:コントラバス
ダニエル・コランと多くの作品をレコーディングしています。
●ドミニク・ヴェルネ:クラリネット
以上のメンバーが奏でる、小粋でおしゃれなスウィングのビートはまさに“パリ”そのものです。





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コメント
--CD--

 ってことは今年も来日コンサートがあるかも知れませんね。楽しみです。
 7月23日、はDJドアラのCDも発売だ(苦笑)。
by: ふつぞう * 2008/07/05 07:52 * URL [ 編集] | page top↑
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♪ふつぞうさんへ
>ってことは今年も来日コンサートがあるかも知れませんね。楽しみです。
私も。。ソレ思いましたぁ~!
きっとありますね。。来日!v-411
by: foohta * 2008/07/06 09:50 * URL [ 編集] | page top↑
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