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加藤登紀子
2006 / 06 / 15 ( Thu )
加藤登紀子さんが歌手としての出発点、シャンソンを歌うアルバム
「シャントゥーズTOKIKO~仏蘭西情歌~」を出した。
40年余の音楽生活の中で成熟させてきた歌の数々を日本語に置き換え、
同じ世代を生きる人々に贈る。
アルバムでは「枯葉」「愛の讃歌」など、日本でも親しまれている曲に、
原詩のエッセンスを生かし新たな訳詩をつけた。

「シャンソンというと、劇的な気分に持っていかなければと身構えるところがあった。でも、そこに含まれるドキッとさせられるリアリティーを、今の日本で生きる人間として忠実にとらえ直してみようと考えた。」と登紀子さん。・・・・6月13日朝日新聞夕刊より。

曲目は・・・
1. 時には昔の話を
2. 聞かせてよ愛の言葉を
3. 枯葉
4. 懐かしき恋人の歌
5. 忘却
6. 行かないで
7. 暗い日曜日
8. さくらんぼの実る頃
9. 恋の花ひらく時
10. 百万本のバラ
11. 恋人が一輪の花をくれた
12. バラ色の人生
13. 帰り来ぬ青春
14. 愛しかない時
15. 愛の讃歌

でぇ・・・・・・
加藤登紀子さんが明日の6月16日(金)8時35分~
NHK「生活ほっとモーニング」に生出演
する。

「この人にトキメキっ!加藤登紀子~言葉にこだわり歌い続けたい」 
去年、歌手デビューから40周年を迎えた加藤登紀子さん。これまで発表した600曲の9割以上を自分で作詞してきた。題材は自分の心の中にあり、心のふたを開けて自然に出でてくる言葉を見つける。今年5月、35年ぶりに発表した自らの原点であるシャンソンのアルバムでも、納められたフランスの名曲のすべてを自分で翻訳した。「不安の時代だからこそ、うそや飾りのない言葉でみんなを勇気づけたい」と語る加藤登紀子さんをスタジオに招き、40年をかけて熟成された歌声を披露してもらい、歌に込めた思いをじっくり伺うほか、オフタイムの千葉・鴨川の農場での暮らしぶりなどもVTRで紹介しながら、その魅力と素顔に迫る。・・・・生活ほっとモーニングHPの記事より。

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コメント
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foohtaさん、おはようございます。偶然つけたテレビで加藤登紀子さんの姿を見つけて、つい最後まで見てしまいました。良かった!で、終わって自分のブログの記事書きながら加藤さんのこと娘のYaeさんのこと、いろいろと思いながらfoohtaさんの所へ遊びに来たら、ここにも登紀子さんの話題。なんだか嬉しい! 十年以上前、cobaさんが出るというので出かけていったあるイベントに加藤登紀子さんも出ていました。その時には良さがちっとも分からなかったのですが、今はかなり惹かれています。
by: くどう えり * 2006/06/16 10:34 * URL [ 編集] | page top↑
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♪えりさんもご覧になったんですね。
金・土が忙しくて私はビデオに撮ったものを先程やっと見たのですが・・・おトキさん、イイですねぇ~!言葉、ひとこと一言を大事にしてそれを自分の正直な感情として伝えようとしている姿勢に打たれました。

「愛の讃歌」も・・・
もしも、空が裂けて 大地が崩れ落ちても
私はかまわない あなたといるなら・・・

この歌詞いいなぁ~!

それと、次女のYaeさんは凛としていて、聡明な感じの女性で素敵な方ですね。どんな歌を唄うのかとても興味あります。加藤登紀子さんも彼女の半農半歌手のライフスタイルを応援していきたいって言っていましたね。

自分が表現したいと思うものがあって・・・それを、自分の生き方を模索する中で熟成していって、それを自分が一番しっくりくる方法で、伝えていく。・・・そうしないと相手に伝わらないんでしょうね。
by: foohta * 2006/06/18 18:04 * URL [ 編集] | page top↑
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